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2007年06月30日

●新法要式

寺での法要で初めて「おつとめのほん」を使ってみました

伽陀 表白

大経昭和法要式の経文部分を偈文と流通分だけに←ここで焼香

阿弥陀経 念仏 正信偈 念仏 和讃 回向←「おつとめのほん」で同朋唱和

御文←ここも「おつとめのほん」に現代語訳あり

法話

若い方はのみこみが早いのか 初見の阿弥陀経でもけっこう声がでていました

そう 悪くない組み立てだったと思いました

いろいろ試してみたいのですがこの本 かなり重いので持ち運ぶのが大変です

そこが一番の問題点です

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コメント

おお、すばらしい!
阿弥陀経も同朋唱和ですか!
「十方微塵」はないのですね。

>大経昭和法要式の経文部分を偈文と流通分だけに

偈文と流通分には深い意味があるの?☆

偈文は経文の要っす

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