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2007年09月08日

●村上絢子 「ハンセン病問題」は終わらない

朝日新聞社「論座」10月号掲載 拝読させていただきました

今年4月 ハンセン病資料館を学芸員の案内のもとに見学して
「高松宮記念舘」のプレートは気になったものの
展示内容にあまり問題点を見出せなかった
そこからして 自分には欠けているところがあるんだと
そして「胎児標本」問題についての考え方が
他の人とはどこかちがうということ

まだまだその人の苦しみに出会っていないのだと
読ませていただいて感じました 

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コメント

コメントしてくださって、ありがとうございました。資料館を見た人、それぞれの感想があると思います。世界中で、ハンセン病回復者が国を相手に闘って、人権、尊厳、名誉を取り返した例はありませんので、その歴史を次代に伝えるために、私は「人権資料館」になったらいいなと思っています。

らい予防法の傷痕が、いまだにどんなに回復者の心に深く残っているかを感じています。

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