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2007年09月19日

●組同朋の会

テキストは「おつとめの本」 阿弥陀経

六方段について 諸仏称賛 善知識とはなにかについて話す

「一心不乱」とはどういうことなのか そうなれるのかという質問がでる

三願転入 隠顕の義という言葉が喉まで出るが

それを言ってしまうと どうせ一心不乱にはなれない ということになりそうで

もどかしく 曖昧模糊と いろいろ言葉を重ねてみる

そこで「浄土とはどこにあるのか」という質問がでて 座談が盛り上がる

三願転入 隠顕の義というのは きわめて実践的な課題だったんだなと実感する

次回は 阿弥陀経で釈尊はなぜ一心不乱、実体的浄土を説いたのか

聖人はそれをどのように読み解かれたのか

正面からお話できそう だ

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