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2007年11月30日

●12月の予定

1日 さようならと感謝の集い 玉永寺

7日 ハンセン懇 集会部会 京都

11日 華の会(第13組若坊守会) 朝日町 正像末和讃

13・14日 ハンセン懇 第4部会 長島愛生園

18日 第11組 同朋の会 上市 浄誓寺 阿弥陀経

20日 真仏土巻輪読会 野々市 常讃寺

年末まで 門徒さん宅で報恩講 玉永寺通信正月号作成・発送

●さようならと感謝の集い 準備

明日は教科書の朗読劇をします

教科書の挿絵をスキャンして 画像を二つに切って
レーザープリンターでA3に印刷し くっつけるという方法で
A2の紙芝居のようなものをつくりました
sayo.jpg
手間はかかりましたが それなりのものができました
一度使ったら もうそれで終わり 記録だけでもとっておきます

3年使ってきたカラーレーザーの調子が悪くなってきました
紙詰まりのほかに 黒トナーが紙に乗らず 別のところや裏に飛び散る
という症状が起きています おかさんの輪郭が白く 黒いわんこがまだらに・・・
mihon.jpg
A3両面カラー印刷で寺報を作ってきましたが
正月号作成前のトラブルに悩んでいます
原因は紙? トナー? ハード?
今回の不具合は深刻な気がします
アドバイスいただけたら幸いです

2007年11月28日

●いとこ煮

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大根、里芋、人参、こんにゃく、小豆が入っています 味噌仕立て

金沢のカボチャと小豆の煮物の「いとこ煮」を記事で見かけますが
このあたり(富山県東部?)のものとは まったく違いますね

●御正忌

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今朝は7時半から別院御正忌で法話

10時から玉永寺で御正忌をお勤めしました

玉永寺は20人あまりの参詣

「しんらんさまはなつかしい」を唱和し 「いとこ煮」をいただきました

●富山別院 法要パンフレット

2007年11月22日

●雪が降りました

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2007年11月21日

●華の会

第13組若坊守会

同朋奉賛 源信和讃

「専修・雑修」「報土・化土」「易行・難行」と展開

意外とすっきり 話せました

気がつけば 一時間ぶっ続けで話しているので

前半 後半と分けた方がよいかなと 反省

2007年11月19日

●さようならと感謝の集いチラシ

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役員の方 作成

2007年11月18日

●御正忌チラシ

goyouki.JPG

今日は組同朋会がありました
阿弥陀経正宗分の最後の部分
「諸仏称名」「聞名」「聞信」という展開でお話しました

2007年11月17日

●玉城しげさんのお話を聴く会

残念ながら わたしは参加できなかったのですが
300人を集める盛会であったとのことです

http://www2.knb.ne.jp/news/20071116_13627.htm

19日月曜日 NHK『イブニングアクセス富山』午後6:10~7:00
松井アナウンサーの取材で取り上げられるとの事です

あおさんのレポート

2007年11月13日

●さようならと感謝の集い打ち合わせ

玉永寺にて 3人のお母さん方と
われわれ2人で打ち合わせしました

来年 子ども会のメンバーは3人卒業するのですが
3人 入会するそうで
なんとか 続きそうですね 来年も

2007年11月11日

●第7回 真宗大谷派ハンセン病問題全国交流集会のお知らせ(予告)

真宗大谷派ではハンセン病問題への取り組みをさまざまな形でおこなっています。これら一連の取り組みの基盤は、ハンセン病回復者と私たちの「出会い」と「交流」です。その定期的集大成として開催するのが全国交流集会です。今回は2008年3月4日~6日に、高山を舞台に開催します。
全国交流集会は今回で7回目を数えます。過去の集会において私たちは、それぞれに取り組むべき課題を整理し、表明をしてきました。課題を確認し、再出発するという質を持った大切な集会です。
 
テーマ:「人間に帰ろう」
―高山で出会う私のハンセン病問題―
     
開催趣旨
ハンセン病問題は、自分たちにとって都合の悪い人々を排除し隔離してきたという問題です。同時に、相手の人間性を無視した私自身が、実は人間であることを見失ってきたという問題です。
今私たちに願われていることは、具体的なひとりと出会いながら、私たちがあたたかな血のかよった人間に立ち帰っていくということではないでしょうか。
隔離された人間も、隔離した人間も、共に解放されなくては本当の解放とはいえません。立ち上がり、歩き出す時がやってきたのです、人間であることを回復する道へ・・・。
ハンセン病回復者と私たち、いま共なる歩みを、一人からはじめていきたいのです。

高山はバリアフリーの街

会場となる高山は10年ほど前から「バリアフリー観光」に取り組んできました。身体障がい者や高齢者にやさしい街は、「福祉観光都市」の先進地として全国からの視察が相次ぐほどだそうです。飛騨高山の古い町並みや朝市などを歩くと、車椅子対応トイレや車椅子のまま入れるお店などが目立ちます。ホテルのお風呂も随所に配慮がなされており、使いやすくなっています。
実は高山別院も、今回の高山集会にあわせて車椅子対応のトイレの設置、本堂への車椅子エレベータ設置などが決まりました。受け入れ態勢にも力が入っています。

高山の受け入れ体制

高山教区では、交流集会に向けた独自な取り組みがすでに始まっています。
たとえば、各組におけるハンセン病問題事前学習会の実施・メインホテルへの交渉・高山市役所や社会福祉協議会などへの協力要請・観光の準備などがそれです。また3月5日の昼食は、門徒会や坊守会などによる手作りの郷土料理が振舞われることになりました。別院では、ハンセン病と中村久子さんをテーマにした特別展示が計画されています。

高山集会の日程表(予定)

3月4日(火)
15時 受付・開会式
17時 入浴
18時 ウエルカムパーティー 郷土芸能ほか
5日(水) 9時 高山別院(朝の集い)
10時 高山観光ツアー
12時 手作り郷土料理(昼食)
13時 全体会 スピーチ
基調講演 全療協事務局長 神美知宏さん
15時 分科会(3会場) 周辺寺院にて
17時 交流会
6日(木) 9時 全体会(高山別院) スピーチ・集会宣言
11時 閉会
午後 観光オプショナルツアー

高山交流集会の参加受付は12月初旬より始まります。
隣県での療養所入所者・退所者の方々との交流会に、皆様もぜひご参加ください。
関心のある方は富山東別院(電話076-421-9770三枝)までお問い合わせください。

2007年11月10日

●玉永寺子ども会

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12月1日「さようならと感謝のつどい」に向けての準備・練習です

●玉永寺報恩講(富山新聞)

2007年11月07日

●玉城しげさんのお話を聴く会

日 時 2007年11gatu16日(金)18;00~20:30
場 所 サンシップ とやま 福祉ホール TEL076-432-6141
参加費 1000円(学生・障害のある人は500円・自己申告)

あおさんのサーバー移転にて 告知のURLが変わりました

http://www.gobosan.sakura.ne.jp/goboblog/2007/09/post-12.html

2007年11月06日

●金泰九さんの本が出ました

来年春、富山東別院においでいただく金泰九さんの著書が出版されましたのでご紹介します。

私もさっそくアマゾンで購入しました。これから読みます。

●玉城さん講演会情報

玉城さん講演会について

4日の街頭での署名活動と宣伝活動をチューリップテレビが取材され、
河上さんの思いを伝えてくださるそうです。
7日水曜日の18:16からの時間帯に放送
玉城さんを呼ぼうと最初の声を上げられた河上さんの思いに共鳴して、
講演会の参加者が増えることを期待しましょう。

●子ども会葉書

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