« 難信 | メイン | 真仏土巻輪読会 »

2007年12月17日

●法要についての取り組み

住職になっても目新しいことは なかなかできていないのですが
おつとめのほんを使うようになったことはかなり大きな改革です
これまでも 僧侶による経典勤行の後 正信偈の同朋唱和を行ってきましたが
「おつとめのほん」を 法要時に配布することにより 阿弥陀経も同朋唱和に加えています
A4版で字が大きく読みやすいこと 全体に現代語訳が添えられていることが 好評です
法要後 購入を希望される方も多いです

「おつとめのほん」勤行次第
大経の内容(願文・偈文・流通分など)を適時組み合わせるなどして僧侶勤行 参詣者は焼香
「おつとめのほん」同朋唱和(伽陀 表白 阿弥陀経 念仏 正信偈 念仏 和讃 回向 御文) 法話
伽陀、表白の後 「ごいっしょにおつとめしましょう」と声をかけます 音木はゆっくりと

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://gyokueiji.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/918

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)