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2008年01月18日

●「仏の名のもとに」学習会・常讃寺学習会

午後 東別院で解放運動協議会の輪読会

先立って「強制連行された東アジア出身者の遺骨に関する調査」の現況
65.4%の寺院から報告書提出 委員が各組の報告書回収にあたる
あわせてその内容について現地学習会を企画する

来月 東別院での金城幸子講演会
3月 高岡での「新・あつい壁」上映会 高山でのハンセン病問題全国交流集会
4月 東別院 金泰九講演会 以上について告知

「仏の名のもとに」を輪読
先日の金城馨さんの話や藤場さんの新刊の内容が重なって読める

夜  野々市 常讃寺へ 出席者は7名
教行信証真仏土巻をコロタイプなどの写真版で輪読
最後まで読み終えたので次回からはもう一度読み直す
今後は論・論註に進むかもしれない
引き続き 安田理深「真仏土巻聴記」を輪読
次回は2月14日・3月17日

藤場さんの新刊の内容について質問

問 教巻の阿難は未覚者なのか?
答 自分自身が見たものが分からないのは「未覚」

問 法難・選択集書写記録は「文類」であるという古田武彦の論を支持するか?
答 賛成 法難記述だけではなく、選択集記録も、間もなく書いたものを
   そのまま挿入している可能性が高い

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