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2008年01月18日

●組同朋会

テキスト阿弥陀経で いよいよ流通分に入る

経典構成の解説 本文の説明
金城幸子さん講演を紹介し ハンセン病差別の実態を話し
釈尊は「平等・対等」ということを体現した人物であったこと(藤場さん新刊受け売り)
阿弥陀経の「ただ念仏」の教えは「平等・対等」を具体化する方法
だからこそわれわれ悪衆生にとって 男女老少を言わない法は
「難信の法」と言い表わされるのだ
このような展開でいきました

「難信」というと 「たまわりたる信」であって「自力の信」ではないから
という問題もあるのですが これは大事な問題ですが
阿弥陀経でこのことを話すことはできるのか 整理できていないので
来月 阿弥陀経最終回までに宿題にしました

阿弥陀経の次は 「現代の聖典」をテキストにして
観経についてお話しすることになりました

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