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2008年01月25日

●高山集会ニュースレターより

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どうぞお早めに
高山集会の申込み〆切は、1月31日までです。まだお申込みになっていない方は、どうぞお早めにお申込みください。
さて、高山集会ニュースレターもいよいよ最終号です。現在の申込み状況や決定しつつある日程の詳細をお知らします。

ただ今の申込み状況
(ハンセン病療養所)
松丘保養園(青森県) 1名
栗生楽泉園(群馬県) 1名
多磨全生園(東京都) 2名
駿河療養所(静岡県) 2名
大島青松園(香川県) 5名
菊池恵楓園(熊本県) 8名
星塚敬愛園(鹿児島県)3名
  奄美和光園(鹿児島県)1名
(退所者の会)
東日本退所者の会 8名
さくらの会(東海)6名
いちょうの会(関西)10名
奄美退所者の会  3名
れんげ草の会 1名
(教区)
  奥羽教区 2名  東京教区 7名
金沢教区 8名  岡崎教区 5名
四国教区 5名  久留米教区8名
鹿児島教区2名
(その他)
  カトリック関係者数名
  韓国ソロクト 参加の意向表明あり
  台湾楽生院  参加呼びかけ中
まだまだたくさんの方が参加を予定しておられることと思います。お早めのお申込みをどうぞよろしくお願いします。


高山集会の日程の詳細も決まりつつあります。一日目の前夜集会、二日目の全体会と分科会、最終日の全体集会の内容をご紹介します。(※一部変更する場合もあります)

前夜集会(一日目午後 ホテルにて)
ハンセン病問題、真の解決に向けての集い
趣旨 ハンセン病問題が現在直面する課題について、確認と共有をはかるための集会。
内容 四つの課題をたてて、それぞれ当事者のお話をお聞きする。課題によっては大谷派関係者がインタビューや補足発言を行う。最後に、四提起を受けて、進行役のところでまとめをする。

課題提起
①将来構想問題
   小鹿美佐雄(駿河療養所)&弁護士
②海外の療養所問題
   ソロクト・台湾からの参加者
③胎児標本問題
   断種堕胎体験者&樋口曜(久留米教区)
④ふるさと・家族問題
   池田和恵(家族)&大屋徳夫(解推本部)
 ⑤大谷派の取り組みから
   ハンセン懇委員
進行&まとめ  訓覇浩(解推本部)

全体会(二日目午後 高山別院にて)
趣旨説明・ビデオ上映
記念講演 神 美知宏(全療協)
問題提起
 ①岐阜出身の入所者
 ②高山市関係者 高山市議会議長(予定)
 ③高山教区  細川宗徳(高山教区)
 ④ハンセン懇 上岸 了(山陽教区)
 総合司会   藤井満紀(大阪教区)

分科会(二日目午後 高山別院にて)
◆第一分科会(別院本堂)
はじめて出会うハンセン病問題
  ―ハンセン病問題ってなあに?―
パネリスト
  鈴木幹夫(長島愛生園)
  平野 昭(さくらの会)
  藤野 豊(富山国際大学)
  コーディネーター 旭野康裕(高山教区)
◆第二分科会(御坊会館)
ハンセン病療養所将来構想問題について
  ―真の「らい予防法」廃止に向けて―
パネリスト
  森 敏治(退所者の立場から)
  酒井美穂(市民運動の立場から)
  神 美知宏(全療協の立場から)
  療養所自治会関係者
  弁護士
  コーディネーター 訓覇浩(解推本部)
◆第三分科会(庫裡ホール)
真宗大谷派とハンセン病問題
  ―私たちが回復すべきもの―
パネリスト
  柴田良平(東日本退所者の会)
  四衢 亮(高山教区)
  玉光順正(山陽教区)
コーディネーター 酒井義一(東京教区)

全体集会(三日目午前 高山別院にて)
追悼法要「すべての亡き人をしのんで」
伽陀から始まる伝統的な法要です。表白が拝読されます。
分科会報告(3つの分科会の報告)
高山集会感話(参加者の声)
集会宣言採択
閉会式(挨拶・恩徳讃)

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