« ハンセン病に学ぶつどい | メイン | 玉永寺お待ち受け参拝団募集! »

2008年04月19日

●組同朋の会

阿弥陀経についてのお話を終え
今回から観無量寿経を読むことになりました

耆闍崛山から王舎城へと 舞台がいきなり切り替わるわけで
聞き手が経典には珍しく女性であるという点においても
改めて観経というのは 実におもしろくて
ドラマチックな内容なのだと再認識しました

座談では さっそく 家庭問題や死刑制度についてなど
現代の私たちが直面している課題からの問いかけがありました

「阿弥陀経や無量寿経の聞き手たちとは違い
 耆闍崛山には私たちとはかけ離れた人たちだけが集まっている」
そんな感想をおっしゃる方があって 鋭いなぁと思いました

新しいテキストを準備中です
これからの展開が楽しみになってきました

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://gyokueiji.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/988

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)