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2008年05月16日

●セーフティーネット・クライシス

日本の社会保障が危ない

日本の社会保障が危機に瀕している。財源不足に加え、これまで制度の基盤となってきた「企業による福祉」や「家族の支え合い」が弱体化し、セーフティーネットの網からこぼれ落ちる人が激増している。

リストラや非正規化によって健康保険の保険料が払えなくなり、医療を受けられずに死にいたった会社員。介護保険のサービス縮小によって一人暮らしが立ち行かなくなった高齢者。生活保護から抜け出そうと働き先を探すが、仕事がなく再び生活保護に頼らざるを得ないシングルマザー。

企業福祉からはじき出される非正規社員や、一人で暮らす高齢者・独身の男女、いわゆる「おひとりさま」の急増など、日本全体が大きな社会構造の変化に見舞われるなかで、社会保障を立て直すためにはどうすればいいのか。崩壊寸前の社会保障の現状を検証し、危機の原因と解決に向けた課題を探る。

録っておいた番組を見ました
厚生保険等の負担を減らすために 企業が正社員を減らす
それが国民健康保険への加入者を増やし しわ寄せが行っている
介護保険 生活保護が社会変化の実情にあっていない
自立を強制するようにして 自立を妨げている
日本の社会保障の立ち遅れが顕著になってきている
企業、政府の立場を代表するコメンテーターでさえも
現状の問題点を認め、改善を目指すと発言する
それほど現状は厳しいということですね
今日の研修会で「下から世界を見れば 本当に大切なものが見えてくる」
という趣旨のものがあったことを思い出しました

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