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2008年05月20日

●組同朋会・真仏土巻学習会

19日

まず廣瀬たかし 観経四帖諸講義 序分義1で予習
観経とは単なる個別の事件ではなく
あらゆる人々に対する普遍的な出来事であると善導は読んでいる
すんなり評論するつもりが 先生の文章に圧倒される

組同朋会で 観経王舎城の悲劇の前まで話す
どうも 上の事がうまく伝わらなかったような感触

そのまま 笹津へ法要をお勤めにいき

野々市 常讃寺へ
DVDで広陵兼純さんの節談説教を聴聞
偶然であるが 王舎城の悲劇についての説教だった
真宗の教えは観経があることによって
初めて具体的人間の生活に関わる教えであることが明らかになった
私のための お念仏であることが明らかになったと話されていた

安田理深 真仏土巻聴記を題材にして行信論について話し合う
その中で 信巻の三一問答の道筋が確認できた

常讃寺での充実した時間を過ごすと
教えを研鑽できる場というのが 私にはなかなかない というふうに考えてしまう 

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