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2008年06月21日

●勝訴七周年記念シンポジウム

ハンセン病ふるさとネットワーク主催 恒例のシンポを本日開催しました
「新・あつい壁」上映の後 宮里さんと藤野さんのディスカッション
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全部聞くことができなくて残念でした

ハンセン病に対する差別や偏見をなくそうと21日、市民グループがハンセン病患者の家族を招いて富山市でシンポジウムを開きました。
 このシンポジウムは「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」が毎年、開いています。
 今年は「患者家族への差別問題」をテーマに富山市民プラザで開かれ、パネルディスカッションには両親がハンセン病のため強制隔離された経験を持つ宮崎県の宮里良子さんがゲストとして参加しました。
 宮里さんは両親のことをひたすら隠してきた経験について話し、ハンセン病患者の家族がどんな思いで生きてきたのか理解して、差別や偏見をなくしてほしいと訴えました。

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