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2008年07月31日

●8月の予定

1日 講演会&猿回し公演 村崎修二 西本願寺高岡会館
2日 東京 大間窪小学校より来寺 「疎開」を縁とした交流事業
3日 玉永寺委員会 予算決算審議 本堂補修について協議
5日 11組主催暁天講座 上市 舘 本敬寺 「わたしたちの釈尊」(富山の廃仏毀釈)
6日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺
8日 北京五輪における精神障害者・性感染症患者の入国禁止措置に反対する声明  記者会見
9日 暁天講座 魚津 経田 勝福寺 「わたしたちの釈尊」(富山の廃仏毀釈)
13日 暁天講座 黒部 田家 光徳寺 「わたしたちの釈尊」(富山の廃仏毀釈)
15日 玉永寺暁天講座 本願寺派玉永寺住職 石川了英「願いに生かされる」
16日 玉永寺暁天講座 白山市 仙龍寺住職 春秋賛「汝自当知」
18日 11組同朋の会 上市 江上 浄誓寺 テキスト「観無量寿経ガイド」
20日 小出長寿会 追弔法要
23日 玉永寺同朋の会 テキスト「おつとめのほん」正信偈
25日 11組 組会
27日 教区御遠忌公開講座実行委員会 出版準備 

●「北京五輪における精神障害者・性感染症患者の入国禁止措置に反対する声明」への賛同のお願い

 中国政府は、北京オリンピックに際するハンセン病・精神障害・性感染症・開放性肺結核の患者の入国禁止措置について、7月23日、ハンセン病患者に限って撤回することを発表しました。しかし、これで問題は解決しておりません。私たちは、このままでは精神障害者・性感染症患者への差別を容認することになると思い、別紙のような声明を用意いたしました。これは、中国大使館への新たな「要望書」を送付した後、8月8日に公表する予定でおります。しかし、これを富山という一地方の声にせず、全国の大勢の方々の声にしたいと思い、以下の要領で、賛同者を募ることにいたしました。どうか、「声明」の趣旨に賛同される方々は、その旨をお知らせください。今回の問題でハンセン病・精神障害者・性感染症患者への差別の連鎖を固定させることなく、それを打破し、解放に向けた連帯の連鎖をつくっていきたいと思います。

 賛同される方へ
  お名前(居住もしくは主たる活動拠点とされている都道府県・肩書き)をお知らせください。メールまたはファクスで下記にお願いします。恐縮ですが、北京オリンピック開会が迫っておりますので、締め切りは8月7日までとさせていただきます。
   お名前と都道府県・肩書きを8月8日に記者会見などで発表させていただきます。御住所・電話番号・メールアドレスなどは公表いたしません。

      ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山
      事務局 〒933-0878 富山県高岡市東上関446 浄土真宗高岡教区教務所
(担当 浜野 090-2030-1063 FAX0766-21-5152 nobu-h@p1.coralnet.or.jp)

○駐日中国大使への要望書

中華人民共和国駐日本国特命全権大使 崔天凱閣下

 時下猛暑の候、閣下におかれては日中友好のためご尽力下さり、心より感謝いたします。私たちは、富山県において、ハンセン病患者・回復者への差別解消と、回復者支援の運動をおこなっている市民団体です。私たちは、去る6月11日、6月2日付で貴国北京五輪組織委員会が発表された「五輪期間における外国人出入国・中国滞在期間に関する法律指針」に記されていた「精神病・ハンセン病・性病・開放性肺結核の伝染病に罹患している」外国人の五輪開催期間中の入国禁止規定について、その撤回を要請いたしました。この件に関しまして、7月20日付で貴国国家品質監督検査検疫総局が、ハンセン病患者についてのみ入国禁止を撤回することと決定されました。私たちはこの決定を諒とするものですが、なぜ、精神障害者や性感染症患者の入国禁止については撤回なさらないのでしょうか。
 このような措置は、医学的に必要でないばかりではなく、精神障害者、エイズなど性感染症患者への恐怖感を生み、差別・偏見を助長するものであります。こうした疾病の患者・回復者への差別・偏見をなくすことは、日本国内でも、また世界でも主要な世論となっております。どうか、貴国政府および北京五輪組織委員会に対し、精神障害者、性感染症患者に対する入国禁止措置を撤回するよう、閣下からもお伝えください。そして、こうした病者・障害者の方々も北京オリンピックを楽しく観戦できるよう、ご配慮いただきたく思います。
 私たちは、平和の祭典として、心より北京オリンピックの成功をお祈りしております。

                              2008年7月31日

                     ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山
     事務局 〒933-0878 富山県高岡市東上関446 浄土真宗高岡教区教務所
(担当 浜野 090-2030-1063 FAX0766-21-5152 nobu-h@p1.coralnet.or.jp)


○北京五輪における精神障害者・性感染症患者の入国禁止措置に反対する声明

ハンセン病・精神障害・性感染症をめぐる差別の連鎖を断ち切るために!

 6月2日に北京五輪組織委員会が発表した「五輪期間における外国人出入国・中国滞在期間に関する法律指針」には、「五輪開催期間中の入国が禁止される」外国人として「精神病・ハンセン病・性病・開放性肺結核の伝染病に罹患している」者が一律に挙げられておりました。これは、通常、「外国人出入国管理法」の「細則」にもとづき、定住と1年以上の長期滞在の希望者に対してなされていた措置を、オリンピック観戦の一般観光客にも適用するというもので、私たちはこれを読み、驚きを禁じえませんでした。「細則」はもちろんのこと、オリンピック期間中を対象にしたこのような「指針」は医学的根拠を欠くばかりではなく、これらの病者・障害者に対する恐怖感を煽り、差別を助長するものだからです。
 そこで、6月11日、私たちは、こうした措置を撤回するよう求める「要望書」を中国大使館に送付するとともに、日本オリンピック委員会にも北京五輪組織委員会に撤回を求める「要望書」を送りました。さらに、6月19日に日本ハンセン病学会に、23日に北京五輪組織委員会・国際オリンピック委員会・国際ハンセン病学会・世界保健機構(WHO)に、6月24日には厚生労働省にも、それぞれ同様の「要望書」を送付しました。さらに、全国にも撤回を求める声は広まり、ハンセン病市民学会をはじめ、日本障害フォーラム・富山「精神障害者」問題を考える会・日本財団・民主党なども撤回の要望をおこなってくださり、その結果、7月15日に開かれた外務省審議官級の『第4回日中人権対話』でも撤回を拒否していた中国の態度が大きく変わり、7月23日、中国国家品質監督検査検疫総局は、7月20日付でハンセン病患者についてのみ入国禁止を撤回することにしたと発表しました。
 私たちは、この発表を諒とはいたしますが、中国政府の発表には差別を助長するような指針を示したことへの謝罪の言葉がないこと、しかもハンセン病以外の病者・障害者へ入国禁止措置の撤回がないことの2点については到底、承服できかねます。しかし、世論はおおむね中国側の発表を歓迎し、その英断に感謝するという趣旨であり、この発表をもって問題は解決したかのごとき状況が生まれております。
 これに対して、私たちは、7月31日、あらためて中国大使館に精神障害者と性感染症患者への入国禁止措置を撤回するよう要望いたしました。今、私たちがハンセン病患者への入国禁止措置の撤回をもって抗議の声を収めるならば、それは精神障害者や性感染症患者への差別を容認したことになります。差別の連鎖を断ち切り、共なる解放に向けた連鎖をつくり上げるため、私たちは、中国政府による精神障害者・性感染症患者への一律の入国禁止措置が大きな誤りであり、「細則」を含めて即座に撤回するべきであることを、広く訴えます。

2008年8月8日
ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山

2008年07月30日

●ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 会合

富山西別院にて シンポジウムの反省 秋の療養所訪問企画検討(候補 駿河)
北京五輪「入国禁止条項」問題への対応について協議
声明を出して賛同者を集め 中国政府宛に再び要望書を提出することなりました

●あさのがくしゅうかい 二日目

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子どもは元気 大人がついていけないので(?)これで学習会は終了です

2008年07月29日

●あさのがくしゅうかい 一日目

かつてのやんちゃ坊主たちが成長し
落ち着いて宿題してます たすかってます
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2008年07月27日

●講演会&猿回し公演

おもしろそうな企画なので参加する予定です
みなさんも いかがですか?
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2008年07月26日

●玉永寺同朋の会

暑いなか 11名の方々が集まってくださいました
テキストは「おつとめのほん」 正信偈 曇鸞章の後半
話の内容は 二種回向と教・行・信・証との関係 他力回向 信の重視 煩悩と涅槃の関係
座談会は 内容を深めるものになりました 意見・質問がどんどん出て とても楽しかった
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2008年07月25日

●KNBニュースから

善徳寺、外国人が絵解き法話を披露 ←動画あり

 南砺市の城端別院・善徳寺で今、伝統行事「虫干法会」が営まれています。
 この法要では去年から聖徳太子の絵解き法話が行われていますが、25日、この絵解き法話に初めてロシア人留学生が挑戦しました。
 「城端別院・善徳寺」では毎年夏の時期に「虫干法会」が営まれ、宝物の一部を公開する他、浄土真宗に関わりの深い蓮如上人や聖徳太子の絵解きが行われています。
 名古屋大学大学院で日本宗教美術について研究しているロシア人留学生のベルトヴァ・アンナさん(24)です。
 日本に来てまだ3ヶ月ですが、25日午後、門徒らを前に聖徳太子の絵解き法話を披露しました。
 ベルトヴァ・アンナさんは「絵解きの途中は、太子様の慈悲にひかれてまして、素晴らしい感じになりました。無事に終わってありがたいです。」「ロシア清教徒の立場から見ると、不思議。浄土真宗は、日本の全国に広がっていて、特に大きな影響がある気がするし、本当に、誠に、心から信じる人が多い。ロシアでは、そういう事はないですね。」
 善徳寺の600年の歴史の中で外国人が絵解き法話を披露したのは、初めてという事です。
 ヴェルトヴァ・アンナさんの絵解き法話は、26日も午後3時頃に予定されています。

井波別院「瑞泉寺」で「太子伝観光祭」 ←動画あり

 南砺市にある古刹、瑞泉寺で行われている伝統行事「太子伝会」にあわせて、24日夕方から、観光祭が始まりました。
 真宗大谷派の井波別院「瑞泉寺」では、浄土真宗と関わりの深い聖徳太子の宝物の虫干しを兼ねた法要「太子伝会」が今月21日から始まっていて、聖徳太子2歳像のご開帳や、僧侶が絵解きで聖徳太子の生涯や遺徳を説明しています。
 24日夕方からは「太子伝会」にあわせて「太子伝観光祭」が始まり、境内のステージでは、踊りや太鼓の演奏が披露されています。
 祭りは26日までで、木遣りの町流しや氷の彫刻フェスティバルが中心街で行われます。

●ラジオ体操が始まりました

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2008年07月24日

●あさのがくしゅうかい葉書

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●入善 養照寺暁天講座

ご縁があり 講題「松本白華と廃仏毀釈」でお話して参りました
富山藩合寺事件と白華の活躍 富山別院創設 そして大戦時の梵鐘の供出について話しました
近代の史実を題材とする法話は 初めての試みでしたが プリントした写真、図(富山藩地図 白華写真 桜谷長慶寺仏頭 別院創設碑 法蔵菩薩五劫思惟像 長野称名寺鐘楼堂)を使うことにより こうした内容の法話に 手ごたえを感じました
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●中国、ハンセン病患者の入国禁止を撤回

2008年7月23日22時50分
 ハンセン病患者の入国を禁じてきた中国政府が22日付で、この方針を撤回していたことが分かった。在外大使館に患者へのビザの発給を認めるよう通知したという。ハンセン病患者の入国禁止は今年6月、北京五輪組織委員会が外国人向けの「法律指南」の中で公表。これに対し、日本の市民団体などが「無理解に基づく差別だ」と批判していた。
 駐日中国大使館領事部によると、22日、日本を含む在外大使館に対し、ハンセン病患者へのビザ発給を認めると本国から連絡があった。「五輪期間中に限らず、恒久的な対応だ」としている。
 五輪組織委の「法律指南」は、五輪期間中に入国できない外国人として、テロ行為や麻薬密売の恐れのある者と並んでハンセン病患者を挙げた。中国政府が以前から「外国人入境出境管理法」に基づく実施細則で入国禁止にしてきたことに合わせた対応だったという。
 それまで中国外には周知されていなかった規制が公表されたことで日本の市民団体などによる抗議が相次いだ。富山市の「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」は6月11日に中国大使館へ文書で抗議し撤回を求めた。世界各国でハンセン病医療を支援してきた日本財団の笹川陽平会長も同月19日、胡錦濤(フー・チンタオ)・国家主席らに抗議文を送付。今月7日には、元患者や研究者らでつくるハンセン病市民学会(事務局・熊本市)も同じ趣旨の要望書を中国大使館に送ったことを明らかにした。
 ハンセン病は発症力が非常に弱く、万一感染したとしても短期の服薬で治る。国連人権理事会も6月、ハンセン病の患者や元患者、その家族らに対する差別の撤廃を求めるハンセン病差別撤廃決議を全会一致で採択したばかりで、中国も決議案の共同提案国の一つだった。(本山秀樹)

中国政府、ハンセン病患者の入国認める…五輪前に批判かわす

2008年07月23日

●とある紙面に

富山でのお待ち受け法要の写真が載って
どこかで見たことのある坊さんが写っていました
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2008年07月19日

●大谷祖廟 暁天講座

前住職の法話があります
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●本堂入り口に手すりをつけました

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それほど違和感はないです 使い勝手はこれから

2008年07月18日

●第11組 同朋の会

会場は上市 浄誓寺 テキストは「観無量寿経ガイド」 参加者は20名余り

禁父縁を中心に話す ここまでの復習 牢獄のなかで明らかになるもの
ビンバシャラとイダイケの違い 信仰に性差はあるのか問題提起

座談会は 浄土三部経とは 「悟り」とはなにか 「帰去来」について
仏教の社会に果たす役割 天国と浄土の違い 弔辞に使われる「冥福」という言葉
お座について などなど
なかなか活気のある楽しい話し合いとなった 

2008年07月17日

●同朋会葉書

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2008年07月15日

●華の会

十三組若坊守会 御文五帖目第一通について話す

蓮如の生涯と功績 御文の構成について説明
聖覚「唯信抄」によって 諸行往生と念仏往生の違い 法蔵菩薩の物語をおさらい
大経 第十八願の因願と成就文を確認
親鸞独自の第十八願の読み方を紹介

坊守さんから一帖目第三通についての質問がでる
聞けば 漁師さんのお講で読み合わせるそうだ
生活と深く結びついている真宗の営みに触れることができた

まず、当流の安心のおもむきは、あながちに、わがこころのわろきをも、また、妄念妄執のこころのおこるをも、とどめよというにもあらず。ただあきないをもし、奉公をもせよ、猟、すなどりをもせよ、かかるあさましき罪業にのみ、朝夕まどいぬるわれらごときのいたずらものを、たすけんとちかいまします彌陀如来の本願にてましますぞとふかく信じて、一心にふたごころなく、彌陀一仏の悲願にすがりて、たすけましませとおもうこころの一念の信まことなれば、かならず如来の御たすけにあずかるものなり。このうえには、なにとこころえて念仏もうすべきぞなれば、往生はいまの信力によりて、御たすけありつるかたじけなき御恩報謝のために、わがいのちあらんかぎりは、報謝のためとおもいて念仏もうすべきなり。これを当流の安心決定したる、信心の行者とはもうすべきなり。あなかしこあなかしこ。 文明3年12月18日

2008年07月14日

●暁天講座チラシ

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2008年07月12日

●玉永寺子ども会

今回は みんなで御本尊の絵を描きました
見やすいように仏具を一部下ろしました
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みんな夢中になって 完成! みんな上手 みんな画伯です!
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面白かった かなり楽しめました

作品はここに

2008年07月10日

●長島愛生園への旅

8日朝 雷と豪雨 後で聞いたら近所でも床下浸水があったそうです
友人の宮地さんと青井さんと共に 富山から3人で 車で長島に行きました

さっそく富山出身のMさんにご挨拶に参りました
お刺身にビールで歓待していただき感激!  話が弾みました

面会宿泊所 しんじゅ荘に移動しましたら
先回富山で講演していただいた金泰九さんが訪ねてくださいました
楽しく酒を酌み交わし 語り合いました

お二人とも 名称は変わりましたが「ハンセン病基本法」の成立のことが話題になりました
「開かれた療養所」とはどういう事なのか 園内で議論されています

9日はまずは まず歴史館 ~旧事務本館~へ
個人のハンセン病との関わりが取り上げられて 国の誤りと責任が明記されて
多磨の国立ハンセン病資料館と姿勢がかなり違うと思いました

Mさんのところへ昨日のご挨拶に行ったら 「わしが園内を案内してやる」とのこと
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収容桟橋です Mさんは ここに上陸した時の日付、時間、天候を明確に覚えています
完全に壊れていますが 入所者の方にとっては社会、家族との別れの桟橋
つらい思い出の場所なので 修復しようという話は出ないそうです
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収容所(回春寮)のなかにある「消毒風呂」です
クレゾールの嫌な臭いが忘れられないとおっしゃっていました
衣服も持ち物もすべて消毒するということで 取り上げられました
職員の部屋、炊事室、入所する場所が決まるまで過ごす部屋など教えてもらいました
Mさんも園名を使ってみた事があるそうです
しかしその名で母に手紙を書いたところ 「縁が切れてしまうようだ」と言われてやめたそうです
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納骨堂で一緒にお参りしました 宮地さんが熱心にお話を聞いています
最近は、故郷にお骨を納められるケースが増えているそうです
それはそれで うれしいことですが
Mさんが自由に故郷に帰れるようにな社会になることを願わずにいられません

他にも監房跡、恵の鐘、恩寵記念館などを案内していただきました
園内は何度か回っているのですが、富山出身の方から説明を受けると
なんだか話が身に沁みました

Mさんについては人を介して  いろいろ心配な情報が伝わってきていたのですが
実際に顔を合わせることは大事ですね  かなり物事がはっきりして安心しました

おさむさんが年賀状を交換している方にご挨拶し 光明園の納骨堂にお参りして 帰路に着きました

この企画を立ててくださった青井さんに感謝します→あおさんの記録もご覧ください

2008年07月07日

●ハンセン病市民学会、北京五輪めぐって要望書

 中国が北京オリンピックの開催期間中、ハンセン病患者の入国を拒否している問題で、県内の市民団体を含むハンセン病市民学会は7日、厚生労働省に中国へ撤回を働きかけるよう求める要望書を提出しました。
 北京オリンピック組織委員会のインターネット公式サイトでは、大会の期間中に入国を拒否する外国人としてハンセン病患者を挙げています。
 この問題は、県内の市民団体、「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」の指摘で明らかになったもので、「ハンセン病市民学会」は7日、舛添要一厚生労働大臣宛てに、「治療中のハンセン病患者およびハンセン病回復者が安心して北京オリンピックを観戦に訪れられるように尽力されるよう要望する」という書面を提出しました。
 ハンセン病市民学会では今後、厚生労働省や中国側の対応を追跡調査していきたいとしています。
 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山では、これまでにも中国大使館や国際オリンピック委員会などに撤回を求める要請書を送っています。

KNBニュース←動画あり

●子ども会葉書

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5月の写真なので なんだか 暑そう

2008年07月06日

●正楽寺祠堂経法要

滑川市安田 正楽寺の法要にご縁をいただきました
「私たちの釈尊」をお話しました
内容は 誕生から初転法輪 王舎城の悲劇 アジャセの救い 入滅

2008年07月05日

●善興寺永代経法要 2

多磨全生園 真宗報恩会で伝えられている「しんらんさまはなつかしい」を紹介し
全生園の様子をプロジェクターで紹介
親鸞聖人の生涯を 同じくプロジェクターを使ってたずねる法話をしました

仏教讃歌の第一人者である前住職 飛鳥 寛栗さんに
「しんらんさまはなつかしい」を聞いていただきました

聞いたことがない歌 布教師の方が独自に作られた歌ではないかということでした
ハンセン病療養所で伝えられてきた まさに民衆のなかで伝承された歌
メロディが長調で明るい 素晴らしい喜びの歌ですとおっしゃってくださったのが印象的でした

昨日に続き、若院さんからお西の声明について いろいろなことを教えてもらいました
善興寺独自の勤行本 僧俗共に経典を読誦する取り組みに またまた感銘を受けました
学ぶことの多い二日間でした 貴重なご縁に感謝しています

2008年07月04日

●善興寺永代経法要

本願寺派高岡教区の善興寺永代経法要に参詣
棟方志功の素晴らしい作品が展示してありました
「私たちの釈尊」をお話しました
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高岡声明サークルによる勤行
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善興寺ダーナ基金で贈られる手漕ぎ自転車です
若院の飛鳥寛静さんから御本人の事、善興寺、高岡寺族青年会の活動を初めて詳しくお聞きして
歴史ある社会活動に感銘を受けました
明日も伺います