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2008年07月05日

●善興寺永代経法要 2

多磨全生園 真宗報恩会で伝えられている「しんらんさまはなつかしい」を紹介し
全生園の様子をプロジェクターで紹介
親鸞聖人の生涯を 同じくプロジェクターを使ってたずねる法話をしました

仏教讃歌の第一人者である前住職 飛鳥 寛栗さんに
「しんらんさまはなつかしい」を聞いていただきました

聞いたことがない歌 布教師の方が独自に作られた歌ではないかということでした
ハンセン病療養所で伝えられてきた まさに民衆のなかで伝承された歌
メロディが長調で明るい 素晴らしい喜びの歌ですとおっしゃってくださったのが印象的でした

昨日に続き、若院さんからお西の声明について いろいろなことを教えてもらいました
善興寺独自の勤行本 僧俗共に経典を読誦する取り組みに またまた感銘を受けました
学ぶことの多い二日間でした 貴重なご縁に感謝しています

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コメント

暑い中二日間のお取り次ぎ有り難うございました。
こちらこそ、いろいろなお話にハンセン病問題と真宗の関係を模索させていただけたご縁に感謝申し上げます。祖父の新刊が下記のサイトにございますのでご参考まで。

http://hongwanji-shuppan.com/cgi-bin/detail.pl?num=400

本当に有り難うございました。
どうぞ、お連れ合いをはじめ御家族の皆様にも、よろしくお伝えください。合掌

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