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2008年08月27日

●9月の予定

4日 安田理深真仏土聴記読書会 野々市町 常讃寺
8日 華の会(13組若坊守会) テキスト 御文
13日 玉永寺子ども会
18日 11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド
19日 「ハンセン病と浄土真宗について」 本願寺派高岡教務所
24日 廃仏毀釈に関する出版会議 富山教務所
27日 玉永寺同朋の会 テキスト 正信偈

前半で 玉永寺通信作成 発送
後半から報恩講参りが始まる

2008年08月23日

●玉永寺同朋の会

テキストは「おつとめの本」正信偈 道綽章 出席者は10人
末法思想 聖道門・浄土門 三信についてお話ししました
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2008年08月22日

●本堂補修工事始まる

先日の委員会で承認された補修工事が始まりました
白壁をトタンとコーティングで補修 雨よけをトタンに交換 虫の駆除 トイレの窓交換などです
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●ラジオ体操最終日

連日 ありがとうございました 夏が終わっていきます
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2008年08月19日

●お盆のいわれ

以速寺通信から

 ところで、お盆は正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)といいます。インドの言葉の「ウランバナ(逆さづり)」を漢字に当てはめたものです。
 こんなお話が伝えられています。ある日、お釈迦さまのお弟子目蓮尊者(もくれんそんじゃ)が、亡くなったお母さんが極楽でどう過ごしているか自慢の神通力をつかって覗いてみました。すると、あろうことか、優しかったお母さんは、餓鬼道(がきどう)におちて倒懸(とうけん=逆さにつるされる)のような苦しみをうけていました。目の前にあるご馳走を食べようとすると、燃えてしまうのです。
 目連尊者はお釈迦さまに訴えました。「なぜ、優しかった母が餓鬼道に落ちているのでしょうか。また、この母は、どうすれば救われるのでしょうか」お釈迦様は答えます。「目連よ。子に優しい親が、全ての人に優しいとは限らない。多くの親は、我が子のためには、周りから鬼と言われるのを厭わない。また、この罪の深さは一人で救えるものではない。今、まさに夏の研鑽会を修了する多くの僧がいる。この僧にご馳走をもって供養し、その功徳によって母を救いなさい」と。
 この経説が行事になったものがいわゆるお盆です。
 ところが、今日では、ご先祖の霊を迎え入れ、ご先祖のために功徳を積み、再びあの世へお見送りをする、という考え方が付加されているようです。しかしお念仏の教えに出会われた亡き人は、ふわふわと、迷われているわけではありません。むしろお浄土から私達に、「大丈夫ですか、倒懸(逆さ)になっていませんか、頼りにならない物を大切にして、本当に大切なことをないがしろにしていませんか?」と絶えず心配される、「諸仏(しょぶつ)」の一人になっておられます。そもそも、仏さまとなった亡き人に、私達が、功徳を足す必要があるのでしょうか。また、ふわふわしているのは残された私たちではないでしょうか。
 ですから、私たちは、霊が迷わないようにと迎え火や送り火をしたり、精霊流しをする必要はありません。お盆というご縁を、ご先祖・亡き人を偲び、お墓参りとともに、心静かにお内仏(お仏壇)の前に座り、お念仏の教えにわが身をたずねていくという、本来の姿としたいものです。

2008年08月18日

●第11組 同朋の会

上市浄誓寺にて テキスト「観無量寿経ガイド」 禁母縁
アジャセの心境の複雑さがにじみ出ている経文の説明
お盆のいわれ 目連尊者の母の話をしました

2008年08月17日

●同朋の会葉書

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2008年08月16日

●玉永寺暁天講座 二日目

白山市 仙龍寺住職 春秋賛氏  講題「汝自当知」
参詣は昨日よりも少し多かったです お参りいただき ありがとうございました
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2008年08月15日

●玉永寺暁天講座 一日目

水橋大町 本願寺玉永寺住職 石川了英氏 「願いに生かされる」
50人の参詣がありました
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2008年08月08日

●北京五輪における精神障害者・性感染症患者の入国禁止措置に反対する声明

14団体 593名の賛同がありました。
今後も、暫く賛同者を募り、24日の五輪閉会式までに、
再度、賛同者名簿を添えた形で声明文を送ります。

ハンセン病・精神障害・性感染症をめぐる差別の連鎖を断ち切るために!

 6月2日に北京五輪組織委員会が発表した「五輪期間における外国人出入国・中国滞在期間に関する法律指針」には、「五輪開催期間中の入国が禁止される」外国人として「精神病・ハンセン病・性病・開放性肺結核の伝染病に罹患している」者が一律に挙げられておりました。これは、通常、「外国人出入国管理法」の「細則」にもとづき、定住と1年以上の長期滞在の希望者に対してなされていた措置を、オリンピック観戦の一般観光客にも適用するというもので、私たちはこれを読み、驚きを禁じえませんでした。「細則」はもちろんのこと、オリンピック期間中を対象にしたこのような「指針」は医学的根拠を欠くばかりではなく、これらの病者・障害者に対する恐怖感を煽り、差別を助長するものだからです。
そこで、6月11日、私たちは、こうした措置を撤回するよう求める「要望書」を中国大使館に送付するとともに、日本オリンピック委員会にも北京五輪組織委員会に撤回を求める「要望書」を送りました。さらに、6月19日に日本ハンセン病学会に、23日に北京五輪組織委員会・国際オリンピック委員会・国際ハンセン病学会・世界保健機構(WHO)に、6月24日には厚生労働省にも、それぞれ同様の「要望書」を送付しました。さらに、全国にも撤回を求める声は広まり、ハンセン病市民学会をはじめ、日本障害フォーラム・富山「精神障害者」問題を考える会・日本財団・民主党なども撤回の要望をおこなってくださり、その結果、7月15日に開かれた外務省審議官級の『第4回日中人権対話』でも撤回を拒否していた中国の態度が大きく変わり、7月23日、中国国家品質監督検査検疫総局は、7月20日付でハンセン病患者についてのみ入国禁止を撤回することにしたと発表しました。
 私たちは、この発表を諒とはいたしますが、中国政府の発表には差別を助長するような指針を示したことへの謝罪の言葉がないこと、しかもハンセン病以外の病者・障害者へ入国禁止措置の撤回がないことの2点については到底、承服できかねます。しかし、世論はおおむね中国側の発表を歓迎し、その英断に感謝するという趣旨であり、この発表をもって問題は解決したかのごとき状況が生まれております。
 これに対して、私たちは、7月31日、あらためて中国大使館に精神障害者と性感染症患者への入国禁止措置を撤回するよう要望いたしました。今、私たちがハンセン病患者への入国禁止措置の撤回をもって抗議の声を収めるならば、それは精神障害者や性感染症患者への差別を容認したことになります。差別の連鎖を断ち切り、共なる解放に向けた連鎖をつくり上げるため、私たちは、中国政府による精神障害者・性感染症患者への一律の入国禁止措置が大きな誤りであり、「細則」を含めて即座に撤回するべきであることを、広く訴えます。
                                2008年8月8日
                    ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山

賛同者(団体・あいうえお順)

射水市民病院問題から安楽死=尊厳死を考える連続学習会(富山) NPO京都人権啓発センター・ネットからすま (京都) NPO法人・文福(富山)  浄土真宗本願寺派西大寺仏教婦人会(富山) 女性の人権を考える「クローバーの会」 生・労働・運動ネット(富山) 全国「精神病」者集団 全国ハンセン病療養所入所者協議会 同朋運動を続ける会 特定非営利法人・精神障害者フォーラム(青森) 富山県平和運動センター 富山「精神障害者」問題を考える会(富山) ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会(鹿児島) 部落解放にとりくむ富山県連絡会議(富山)

(以上、14団体)

賛同者(個人・あいうえお順)

藍田実(埼玉・パート) 四十物梢(富山・主婦) 四十物糾志(富山・会社員) 青木純一(東京・東横学園女子短期大学教員) 青木麻衣子(富山・会社員) 青木美保子(富山) 赤倉昭男(神奈川・相模原市議会をよくする会) 赤堀政夫(愛知・無実の元「死刑囚」、知的障害者) 明神慈子(富山・本願寺派僧侶) 浅井誠(長野・小学校教師) 飛鳥寛静(富山・本願寺派僧侶) 麻生透(大分・真宗大谷派僧侶) 麻生睦実(鹿児島・小学校教員) 足立千恵子(富山・富山民医連事務局次長) 安孫子多美子(山形) 安孫子トキ子(山形) 阿部真紀(東京・団体職員) 阿部善穗(神奈川・会社員) 天野衛(東京) 雨森慶為(京都・真宗大谷派解放運動推進本部) 新井直樹(東京・全国地域人権運動総連合事務局長) 荒尾一昭(福岡) 荒木大介(鳥取・米子市同和推進事業協議会青年部) 荒木光枝(石川・新日本婦人の会金沢支部有志) 有馬巖(退職教員くろつち会会長) 安西由香里(鳥取) 安藤さち子(愛知・コーディネーター) 飯田定雄(千葉)  井口榮樹(富山)  生地泰子(富山・坊守) 池田悦子(富山) 池田格造(富山) 池田士郎(奈良・天理大学教授) 池田順(千葉・教員) 池田悠亮(富山) 石井あゆみ(鳥取) 石井信也(東京・会社員) 石川丈夫(富山・富山民医連事務局次長) 石川正穂(富山・大谷派僧侶)  石黒孝照(富山) イズミジュンヤ(鳥取・南部町役場) 石谷美智子(鳥取) 板坂洋介(石川・石川憲法会議事務局長) 井筒貞子(カトリック正義と平和京都協議会会員・カトリック九条教会信徒) 伊藤厚志(富山) 伊藤冴子(富山) 伊藤直子(静岡・ハンセン病市民学会) 伊藤葉子(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 伊藤善則(鳥取・大正小学校PTA会長) 稲生義裕(北海道・日本キリスト教会牧師) 井上慶永(新潟・本願寺派僧侶) 井上佐智子(前広島県廿日市市議) 井上真司(長野・本願寺派僧侶) 井上誠一(富山・僧侶) 井上テルヨ(山形) 稲元郁代(石川・羽咋診療所事務長) 今井育美 (石川・ハンセン病支援ともに生きる石川の会) 今井文一郎(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 入江秀子(宮崎・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 上田理 上原美千代(鳥取・小学校教員) 上野正子(鹿児島・ハンセン病違憲国賠訴訟原告) 上山洋二 上山四朗(9条の会おおすみ事務局長) 上山陸三(反戦・反核・平和運動を進める大隅市民の会会長) 宇佐美治(岡山・ハンセン病違憲国賠訴訟原告) 内園みどり(鹿児島・中学校教員) 内山智絵(東京・東京都地域精神医療業務研究会) 梅田志行(東京 事務員) 江目さちゑ(山形) 江目スミエ(山形) 江目敏江(山形) 江目俊美(山形) 榎本光代(石川・新日本婦人の会金沢支部有志) 小蓬原昭雄 小蓬原千鶴 近江万里(富山・福祉労働者) 大江隆昭(山形) 大江ひろみ(山形) 大小田裕子(鹿児島・小学校教員) 大釜正希(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 大川登美子(鹿児島・ハンセン病違憲国賠訴訟原告) 大川陽一(石川・ハンセン病支援ともに生きる石川の会) 大木貢治(鹿児島・小学校教員) 大久保武彦(神奈川・小学校教員) 大久保幸一(鹿児島・高校教員) 大郷宏基(愛知・HIVと人権・情報センター中部支部) 大島俊夫(富山・市民) 大城和也(沖縄・ハンセン病問題ネットワーク沖縄) 大津キミ子(山形) 大津孝三郎(山形) 大峠真弓(宮崎) 大庭章(富山) 大野萌子(愛知・精神病者集団 〇の会世話人) 大屋徳夫(福岡・大谷派僧侶) 大山暁子(東京・精神障害者共同作業所職員) 大山聖子(鹿児島・高校教員) 岡口雅子(東京・予備校講師) 岡田馨(東京・特別支援学校教頭) 岡田覚(富山・本願寺派僧侶) 岡学(香川・大谷派僧侶) 岡本育子(大阪・大谷派) 小川真理子(岐阜・本願寺派僧侶) 小川美代子(大阪・大谷派) 小国香織(東京) 奥山笑子(山形) 尾崎縁(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 押野和子(山形) 押野節子(山形) 和尚陽子(富山・主婦) 小野寺一規(埼玉・部落解放同盟埼玉県連合会書記長) 尾畑文江(福岡) 御前サビエル(栃木・カトリック松が崎教会担当司祭) 織部佳遺(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 隠塚尚良(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 柿本隆三(鹿児島・小学校教員) 笠原隆彦(長野・本願寺派僧侶) 梶川恵一(鳥取・岩美南小学校) 数家直樹(富山・北日本放送記者) 片岡令子(埼玉) 片山勝子(大阪・カトリック大阪教会管区部落問題活動センター事務局員) 片平主税(山形) 片平千枝(山形) 加藤かずみ(鳥取・社小学校PTA会長) 加藤貴代美(鳥取)  加藤直子(鳥取・南部町立法勝寺中学校) 加藤信安(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 金沢節子(福岡) 金子陽子(大阪・大谷派) 金城雅春(ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会幹事) 金城幸子(ハンセン病回復者) 鎌田慧(東京・ルポライター) 神谷哲信(鳥取・教諭) 神谷誠人(ハンセン病違憲国賠訴訟弁護団) 上吹越真奈美(鹿児島・小学校教員) 上米良剛(鹿児島・小学校教員) 彼谷環(富山・富山国際大学教員) 河上喜一(富山・会社員) 川上善郎(東京・成城大学教員) 川口薫(東京・日本カトリック難民移住移動者委員会秘書) 川口匡(鹿児島・中学校教員) 河越智子(兵庫・住宅総合研究所代表取締役・NPO法人但馬はっぴいの会副理事長) 河越忠志(兵庫・テイク河越建築環境工房総合事務所代表取締役・但馬技術大学校非常勤講師) 河野重信(宮崎) 河野淳(神奈川・カトリック司祭) 河野すみ子(石川・ハンセン病支援ともに生きる石川の会) 河野由香(東京・精神障害者共同作業所職員) 川畑博子(大阪・大谷派) 川林順子(石川・新日本婦人の会金沢支部有志) 河本六美(鳥取) 川辺邦子(宮崎) 川満昭広(ハンセン病問題ネットワーク沖縄) 神田美央(鹿児島・小学校教員) 菊永哲彦(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 宜寿次政江(沖縄・ハンセン病問題ネットワーク沖縄) 北西多賀子(大阪・大谷派) 北谷真理(石川・教師) 吉川由紀(沖縄・ハンセン病問題ネットワーク沖縄) 貴堂嘉之(東京・一橋大学教員) 金泰九(岡山・ハンセン病違憲国賠訴訟原告) 木村昭子(高知・高知県人権啓発センター専門研修員) 木村明美(山形) 木村アサ子(山形) 木村一子(山形) 木村末子(山形) 木村常子(石川・新日本婦人の会金沢支部有志) 木村つよえ(山形) 木村直恵(東京・学習院女子大学専任講師) 木村吉伸(石川・石川勤労者医療協会) 桐原尚之(青森・精神障害者フォーラム理事長・障害学会理事) 清野彌生(山形) 草刈久美(山形) 草刈雅浩(山形) 草刈亮祐(山形) 草野雅信(富山・本願寺派僧侶) 楠幸治(富山・本願寺派僧侶) 工藤藍子(京都・アルバイト) 工藤喜代江(山形) 久保田武(沖縄・地域活動支援センター・ソーシャルハウスあらご施設長) 久保次三(神奈川) 熊谷賢龍(山形) 熊谷賢昭(山形) 熊谷まゆみ(山形) 倉園尚(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 椋田昇一(鳥取) 蔵増志津(鳥取・小学校教員) 黒井久代(京都・主婦・精神・知的障害者家族) 黒井美志(京都) 黒川みどり(東京・静岡大学教員) 黒萩知佳(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 栗谷真由美(鳥取・人権教育推進員) 訓覇浩(京都・真宗大谷派) 玄地照代(山形) 古賀徳子(沖縄国際大学非常勤講師) 小谷剛(鳥取・教員) 小谷喜典(鳥取・ハンセン病問題とともに歩む会) 谺雄二(群馬・ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団会長) 後藤亜紀子(宮崎) 後藤和子(山形) 後藤かつ子(山形) 後藤富子(山形) 後藤智(富山・富山国際大学教員) 小西英康 (東京・会社員) 小橋ひろみ(富山市民) 小林斉(石川・大谷派僧侶) 小松希巳江(大阪・大谷派) 小松崇(大阪・大谷派) 小松肇(大阪・大谷派) 小松裕子(大阪・大谷派) 小松裕(熊本・熊本大学教授) 小松良(山形) 小宮山聖美(人権市民団体ほわっと代表) 小宮山政男(東京・精神障害者生活訓練施設ハートバル花畠施設長) 小矢野佳代子(鳥取・八郷小学校教諭) 近藤淳(東京・地域活動支援センターこのはの家) 齋藤聖子(京都・大学職員) 西藤千代子(長野・部落解放同盟長野県連合会執行副委員長) 齊藤真(熊本・本願寺派僧侶) 佐伯由加利(富山) 境昭英(愛知・大谷派僧侶) 栄井香代子(京都・NPO京都人権啓発センターネットからすま) 境ひとみ(富山)  坂田かおり(鳥取・部落解放同盟米子市協議会富士見支部女性部長) 坂田淳子(鳥取・小学校教員) 坂田洋美(大阪・真宗大谷派大阪教区) 坂下学(埼玉・理学療法士) 坂根政代(鳥取) 阪本仁(京都・真宗大谷派) 相良晴美(長崎・住職) 桜井健司(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) さくら幼稚園職員(鳥取) 佐々木治夫(フマニスタ慈善協会) 佐藤隆(埼玉・学生) 佐藤智子(埼玉・学生) 佐藤秀樹(鳥取・富沢小学校教諭) 佐藤裕(埼玉・ソーシャルワーカー) 佐藤真氣子(東京・会社員) 佐藤眞弓(鳥取・米子人権擁護委員) 佐藤容子(鳥取・南部町立法勝寺中学校) 佐野卓志(愛媛・NPO法人理事長) 佐野波津子(愛媛・作業所指導員) 佐野通夫(香川・私大教員) 佐柳牧子(神奈川・保育士) 澤地徳男(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 塩入康史(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 柴田健(神奈川・沖縄平和ネットワーク) 柴立俊明(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 柴田牧子(青森・精神障害者フォーラム理事長・障害学会理事) 島田一生(長野・人権センターながの常務理事) 島本麗美(鹿児島・小学校教員) 清水和子(神奈川・横浜カトリック正義と平和の会) 清水了渉(富山・本願寺派僧侶) 下村トキ(鹿児島・ハンセン病違憲国賠訴訟原告) 下山秀子(大阪・カトリック教会) 下山洋雄(青森・相愛大学客員准教授) 白石定男(鳥取・中ノ郷地区同推協副会長・ボーイスカウト鳥取一団委員長) 白石弘巳(埼玉・大学教員) 代 由紀子(富山・主婦) 新福あい子(鹿児島・小学校教員) 須賀力(東京・大谷派僧侶) 杉本友子(鳥取・高城保育園&小学校保護者) 杉山博昭(岡山・ノートルダム清心女子大学教員) 図師博隆(鹿児島・県人権・同和教育研究協議会事務局員) 鈴木明子(富山) 鈴木邦雄(富山) 鈴木とし子(山形) 鈴木春子(山形) 角昌枝(石川・主婦) 関口寛(徳島・四国大学講師) 外浜久幸(鹿児島・小学校教員) 外間明美(沖縄) 薗田久美(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 薗田知子(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 大門晋平(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 高桒敬和(富山・住職) 高瀬典子(山形) 高塚孝治(鳥取・中学教諭) 高橋和子(山形) 高橋トヨコ(山形) 高橋豊子(山形) 高橋淳子(千葉・城西国際大学准教授) 高橋弘子(山形) 高橋光子(山形) 高橋典男(長野・人権センターながの) 高橋由美子(山形) 高橋礼子(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 高見元博(兵庫・保安処分病棟に反対する有志連絡会代表) 高藤克美(富山・福祉労働者) 田川朋博(鳥取) 田川雅子(大阪・真宗大谷派大阪教区) 瀧島正好(東京・予備校講師) 瀧柳洋子(東京・重度身体しょうがい者) 武内英和(大阪・バプテスト同盟牧師) 武内靖彦(東京・舞踏家) 武田利邦(神奈川・キリスト教学校人権教育研究協議会運営委員) 竹之内健次(長野・部落解放同盟長野県連合会執行委員長) 多田雅枝(大阪・真宗大谷派大阪教区) 立川証(富山・本願寺派僧侶) 竪山勲(ハンセン病違憲国賠訴訟全国原告団協議会事務局長) 田中英太(大阪・れんげ草の会会員) 田中和恵(千葉) 田中和彦(鹿児島・県人権・同和教育研究協議会事務局員) 田中慶子(千葉) 田中敬子(大阪・れんげ草の会会員) 田中澄代(鳥取) 田中敏彦(大阪・れんげ草の会【ハンセン病元患者家族・遺族会】副代表) 田中由美(大阪・れんげ草の会会員) 田中ハルヨ(大阪・れんげ草の会会員) 田中英明(大阪・れんげ草の会会員) 田中裕亮(鳥取・鳥取市技術主任)  棚井仁(茨城・大学院生) 棚原正智(兵庫・本願寺派住職) 谷綾香(富山・主婦) 谷口真由美(鹿児島・小学校教員) 谷本幸司(鳥取・アーステクノ社員) 田渕洋子(鳥取・境高等学校) 玉城しげ(鹿児島・ハンセン病違憲国賠訴訟原告) タムラアヤ 丹菊敏貴(東京・精神障害者共同作業所すぎなみ151代表幹事) 丹波正史(東京・全国地域人権運動総連合議長) 旦保哲夫(埼玉) 旦保立子(埼玉・大谷派僧侶・宗議会議員) 千葉ハジメ(千葉・介護士) 千原美樹(静岡・講師) 茶園亮一(鹿児島・小学校教員) 塚川文雄(長野・人権センターながの) 塚本協子(富山) 津曲進(鹿児島・小学校教員) 辻央(ハンセン病問題ネットワーク沖縄) 辻正三(愛知・大谷派僧侶) 辻岡妙(大阪・大谷派) 辻芙莎子(富山) 土岡勉(鳥取・JR連合鳥取県協議会議長) 津波古聡(沖縄・沖縄県カトリック沖縄教区事務長) 坪田佳子(富山) 津山玄亮(富山・本願寺派僧侶) 鶴木由美子(富山・書家) 鶴木凛子(富山・主婦) 鶴原学(鳥取・アーステクノ社員) 寺崎英幸(富山・会社員) 寺園敦史(京都・同和行政ウォッチャー) 寺本是精(鹿児島・大谷派僧侶) 徳田靖之(ハンセン病違憲国賠訴訟弁護団) 徳橋毅(鳥取・小学校教師) 戸次公正(大阪・僧侶) 富田めぐみ(大阪・福祉運動・みどりの風) 豊田昭彦(山形) 豊田悌子(山形) 鳥越のり 富山哲夫(宮城・障害者) 豊富安子(富山・富山市民) 鳥谷部俊悦(青森・ハンセン病市民学会員・僧侶) 長井教行(富山・本願寺派僧侶) 永井正克(富山・富山国際大学教員) 中川正男(埼玉・薬剤師) 永田惠 (兵庫・ハンセン病市民学会宗教部会;学生・青年部会学生会員) 長田美穂(鳥取・上北条小学校教諭) 長谷暢(ハンセン病問題ネットワーク沖縄 事務局長) 長澤誠二(富山・身体障害者) 中島清志(長野・本願寺派僧侶) 中島晃子(富山) 中住清子(福岡) 中西無量(京都・真宗大谷派) 中村かおる(富山・身体障害者) 中村かな恵(静岡県・画廊オーナー・ハワイアンフラ教師) 中村慶子(富山・主婦) 中村法城(景幽寺住職) 中村則子(福岡) 中村隆治郎(東京・日本バプテスト同盟総主事) 村上良樹(福岡) 村上静樹(福岡) 村上唯子(福岡・学生) 中本佳代子(長野・人権センターながの) 中山節夫(埼玉・映画監督) 七瀬タロウ(東京・全国「精神病」者集団会員) 西浦博己(鹿児島・中学校教員) 西浦昭英(東京・中学校教員) 長田美穂(鳥取・上北条小学校教諭) 西井浩(富山) 西村昭香(埼玉・俳人) 西垣めぐみ(鳥取・教員) 西浩孝(東京・大月書店編集部) 西村尚美(大阪・大谷派) 新田良子(宮崎・ハンセン病市民学会家族部会部長) 根津正幸(群馬・カトリックさいたま教区助祭) 根本信一(神奈川・部落解放同盟神奈川県連合会書記長) 野上哲(石川・新聞記者) 野田靖子(富山) 能邨勇樹(石川・大谷派僧侶) ハゲノ下照光(大阪・部落問題に取り組むキリスト教連帯会議議長) 伯水永雄(富山・本願寺派僧侶) 橋本 隆(鳥取・地方公務員) 橋本瑠璃子(京都・カトリック大阪教会管区部落問題活動センター) 長谷川摂子(埼玉) 長谷川俊郎(鳥取・南部町立法勝寺中学校) 長谷川直子(神奈川・主婦) 蓮井求道(福岡・住職) 蓮井行政(福岡) 蓮井敏子(福岡・副園長) 蓮井昭子(福岡・坊守) 蓮井 希(事務員) 蓮井梓(東京・学生) 蓮沼和音(東京・地域活動支援センターこのはの家) 波多野愛子(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 服部晋(東京・契約社員) 浜崎真実(神奈川・カトリック司祭) 林博文(神奈川・関東学院大学教授) 早川由美子(鳥取・稲葉山同推協) 原口沙矢香(福岡) 原田恵子(大阪・福祉運動・みどりの風) 番匠小百合(大阪・ハンセン病回復者とともに歩む関西連絡会会員) 樋口正裕(宮崎・部落解放同盟新財市支部長) 菱木政晴(京都・同朋大学特任教授) 日野勝(長野・人権センターながの常務理事)  日野由美子(富山・主婦) 平江洋志(鹿児島・小学校教員) 平岡静子(富山・富山市民) 平賀徹夫(東京・日本カトリック部落問題委員会委員長) 平松茂(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 平山直子(東京・アルバイト) 深野千恵子(神奈川・ハンセン病市民学会) 深溝暁(京都・真宗大谷派) 吹原竜二(埼玉・大谷派僧侶・ハンセン懇第3連絡会) 福井祥美(大阪・大谷派) 福井正樹(鳥取・アーステクノ社員) 福寿みどり(鳥取) 福田陽子(神奈川・かながわ福祉保健学院非常勤講師) 福本淳一(鹿児島・中学校教員) 福元末治(鹿児島・中学校教員) 藤井恭子(香川・大谷派僧侶) 藤井幸之助(大阪・コリアン・マイノリティ研究会・神戸女学院大学非常勤講師) 藤井こづえ(鳥取・保育士) 藤井玲子(東京都民) 藤沢昭子(京都・学生) 藤田瞳(鹿児島・中学校教員) 藤田恵(東京・カトリック助祭) 藤田ノラ 藤場俊基(石川・大谷派僧侶) 藤岳貴之(富山) 藤原徹(鹿児島・本願寺派僧侶)藤本賢蔵(大阪・大谷派) 藤本雅代(宮崎) 藤本裕子(大阪・大谷派) 藤原かおり(鳥取・教員) 二方裕(石川・ハンセン病支援ともに生きる石川の会) 星沢重幸(長野・部落解放同盟長野県連合会執行副委員長) 細渕則子(栃木・修道女) 堀部正(東京・ほっとスペース八王子) 前田繁(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 前田祥子(富山・施設職員) 前田成代(大阪・大谷派) 前原ふくみ(鹿児島・小学校教員) 前原真伸(鹿児島・小学校教員) 牧田葉子(鳥取・市立明治小学校) 増山玲子(富山・主婦) 松岡満雄(北海道・大谷派僧侶) 松尾広豊美(鹿児島・小学校教員) 松下糸恵(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 松下徳二(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 松下やえ子(千葉・城西国際大学助教) 松下周一(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 松嶌澄雄(長野・本願寺派僧侶) 松田忍(鳥取・同盟青年部員) 松永和子(神奈川・ハンセン病市民学会) 松原貞子(富山) 松原外幸(富山) 松原まる美(富山) 松本章(東京・精神障害者社会復帰施設施設長) 松本一博(鳥取・中学教諭) 松本ルカ (神奈川・カトリック横浜教区正義と平和協議会) 松村彰信(兵庫・本願寺派兵庫教区基幹運動推進委員会会長) 万波梓(大阪・大谷派) 万波葉子(大阪・大谷派) 三浦高子(山形) 三浦秀行(山形) 三浦兵一(山形) 三浦洋造(石川・日本国民救援会石川県本部事務局長) 三枝正尚(岐阜・大谷派住職) 右田真理子(愛知・HIVと人権・情報センター中部支部) 水上賢志(富山・本願寺派僧侶) 道下明 道下敏子 南眞琴(福井・本願寺派僧侶) 源美佳(富山) 源大寿(富山) 源都子(富山) 蓑輪さち子(福井・大谷派) 蓑輪秀一(福井・大谷派) 耳浦康真(富山・本願寺派僧侶) 宮川 制(福岡) 宮坂道夫(新潟・新潟大学准教授) 宮崎かすみ(神奈川・横浜国立大学准教授) 宮崎信恵(東京・映画監督) 宮崎美幸(富山) 宮里新一(熊本・シンガーソングライター) 宮下まつみ(福岡) 宮田干草(福岡) 宮地利雄(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 宮本英利(鳥取・市町村共済労働組合書記長) 見義悦子(富山) 見義信香(ロサンゼルス・開教使) 向富士子(富山) 向田永朗(富山・本願寺派僧侶) 村岡和男(鹿児島・中学校教員) 村上厚子(福岡) 村上良静(福岡・善徳寺住職) 桃井乗世(富山・本願寺派僧侶) 桃井真(富山・本願寺派僧侶) 森川恭剛(ハンセン病問題ネットワーク沖縄 共同代表) 森口英世(大阪・富田林医師会会長) 森口隆代(大阪) 森重哉子(鹿児島・高校教員) 森田夕(ペンネーム・富山・富山「精神障害者」を考える会員) 森敏治(関西退所者(いちょうの会)会長) 森本武広(鳥取・白兎養護学校教諭) 矢島あゆみ(石川・施設職員) 柳守浩(鹿児島・小学校教員) 梁瀬聖志(富山・本願寺派僧侶) 矢中幸雄(群馬・カトリックさいたま教区部落問題委員会事務局長) 山岸幹(石川・石川勤労者医療協会) 山口可奈(山形) 山口暁大(山形) 山口友彰(山形) 山口弘行(山形) 山口美由紀(山形) やまさき(鳥取・保育士) 山崎茂(長野・部落解放同盟長野県連合会書記長) 山添順子(静岡・歯科医師) 山下恭子(鹿児島・小学校教員) 山下清子(市民・富山県) 山田慎一(鹿児島・ハンセン病問題の全面解決を目指して共に歩む会) 大和秀雄(富山・一障害者) 山名一徳(富山・本願寺派僧侶) 山根加恵(鳥取・人権教育推進員) 山根里美(鳥取・県立学校教員) 山根たくじ(会社員) 山根祐一(鳥取) 山本章正(鳥取・公務員・2.4反農民) 山本純子(宮崎)  山本夕起子(富山・ベアテさんの会) 山本有紀乃(東京・会社員) 山本善治(石川・日本国民救援会石川県本部金沢支部長) 安田耕一(群馬・部落解放同盟) 薮本雅子(東京・ハンセン病市民学会 元日本テレビアナウンサー) 由井晶子(ハンセン病問題ネットワーク沖縄共同代表) 弓部裕明(富山・本願寺派僧侶) 横井敏秀(富山・富山国際大学教員) 吉井教潤(富山・本願寺派僧侶) 吉江宗淳(富山・本願寺派僧侶) 義久勝(鹿児島・ハンセン病国賠訴訟原告) 吉田温子(鳥取・小学校教員) 吉武加織(東京・HIVと人権・情報センター東京支部) 吉田章一(鳥取・小学校教諭) 吉田樹(富山・部落解放同盟富山県連合会事務局長) 吉田毅(兵庫・精神保健福祉士) 吉田哲也(熊本・弁護士) 吉田のり子(鹿児島) 吉田文茂(高知・元公立中学校長) 吉田真理子(東京・地域活動支援センターこのはの家) 吉田祐樹(京都・真宗大谷派) 吉野徹(鳥取・小学校教頭) 吉野裕子(鳥取・小学校教員) 吉野縁(鳥取・県職員) 吉野稔(鳥取・農業) 吉野重子(鳥取・無職) 吉村智博(大阪・博物館職員) 米永淳子(鹿児島・鹿屋市会議員) 40代女性(東京) 吉原美智恵(鳥取・大山町町会議員) 脇坂幸司(鳥取) 脇田三貴子(愛知・HIVと人権・情報センター中部支部) 和田隆彦(広島・大谷派僧侶) 渡辺麻利子(東京・精神障害者小規模作業所職員) 渡邉泰男(東京・目黒カトリック教会) 渡辺幸江(福岡)   

(以上、593名)

●北京五輪入国差別で声明(KNBニュース)

 北京オリンピックの組織委員会が、オリンピック期間中に精神障害者や性感染症患者の入国を拒否している問題で、県内の市民グループが8日、この措置に反対する声明を発表しました。
 この問題は、「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」の指摘で明らかになったもので、北京オリンピック期間中、ハンセン病患者や精神病、エイズなど性感染症患者の入国が禁止されていたことから、中国大使館などに撤回を求め、中国政府は先月20日、ハンセン病患者に限って入国を認めました。
 しかし、精神病と性感染症患者の入国が禁止されたままになっていることからふるさとネットワーク富山は8日、あらためて入国禁止措置を撤回するよう呼びかける声明を発表しました。
 藤野豊代表は、「まだ問題は解決していない」と話していて、当面、オリンピックの閉会まで趣旨に賛同する市民を募り、訴えていくことにしています。

http://www2.knb.ne.jp/news/20080808_16793.htm

↑動画あり(余計なことですが 私は欠席)

2008年08月05日

●第11組主催 暁天講座

上市町 舘 本敬寺にて 「わたしたちの釈尊」(富山の廃仏毀釈)をお話しました
南組の住職方も聴聞されていました
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●北京五輪:精神障害者らの入国禁止 市民グループ、措置撤回求め要望 /富山

8月1日17時2分配信 毎日新聞

 ◇市民グループ、中国大使館に措置撤回求め要望
 市民グループ「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」(代表=藤野豊・富山国際大准教授)は31日、北京五輪開幕目前の中国政府が精神障害者や性感染症患者の入国を禁じている措置を撤回するよう、中国大使館に文書で要望した。要望書への賛同署名を8月7日まで募っている。
 当初、入国禁止の対象者にはハンセン病患者も含まれていたが、国際世論の反発から7月20日付でハンセン病のみ撤回された。だが、性感染症患者らそれ以外の対象者の入国禁止措置はそのまま継続されていた。
 同ネットワークでは「ハンセン病患者への入国禁止措置撤回で抗議の声を収めるなら、精神障害者や性感染症患者への差別を容認したことになる。即座に撤回を」と、それらの人々への措置撤回を改めて申し入れた。署名は名前と都道府県名、職業をメール(fwne7063@mb.infoweb.ne.jp)かファクス(050・3597・8671)で。【青山郁子】

2008年08月04日

●玉永寺委員会

各地区の世話方 20名あまりが参加され
以下の件について審議 了承されました
○2007年度 玉永寺年中行事収支報告及び2008年度予算案
○富山別院御遠忌・お待ち受け法要懇志金収支
○永代祠堂懇志による本堂補修工事計画
○2008年度本山・教区・組御依頼

2008年08月02日

●大間窪小学校 来寺

富山市立上条小学校と品川区立大間窪小学校は、戦時中子供達が上条地区の寺院に集団疎開していたことが縁で平成9年に姉妹校となり毎年交互に訪問し、交流活動をしています。
上条の生徒が疎開についての三択問題を出しています
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少しだけ 戦死した祖父のこと 子どもたちの世話をした祖母のこと
供出された鐘のことをお話しました
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●講演会&猿回し公演

趣旨はこちらに

まず村崎修二さんのギター演奏を交えた講演
主にボブ・ディランの歌から 解放の響きを聞きました
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御子息による猿回し 猿は「山王」と呼ばれるように神として扱われた
鞭により躾けるのではなく 友となっての芸を楽しみました
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