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2008年08月02日

●大間窪小学校 来寺

富山市立上条小学校と品川区立大間窪小学校は、戦時中子供達が上条地区の寺院に集団疎開していたことが縁で平成9年に姉妹校となり毎年交互に訪問し、交流活動をしています。
上条の生徒が疎開についての三択問題を出しています
SBSH0146.jpg
少しだけ 戦死した祖父のこと 子どもたちの世話をした祖母のこと
供出された鐘のことをお話しました
SBSH0147.jpg

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コメント

品川区立大間窪小学校は、
私がときおり利用する二葉図書館の隣にあります。
東急大井町線の下神明駅のそばです。
ちなみに私の家は、駅4つ離れた旗の台駅のそばにあります。
なお、私の母校は、私たち団塊の世代のために急遽建てられたもので、
疎開の経験はありません。
それにしても品川区と富山市とは、
戦争中どういう関係だったのでしょうか。

疎開先はどのように決められたのでしょうね
私も分かりません

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