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2008年08月08日

●北京五輪入国差別で声明(KNBニュース)

 北京オリンピックの組織委員会が、オリンピック期間中に精神障害者や性感染症患者の入国を拒否している問題で、県内の市民グループが8日、この措置に反対する声明を発表しました。
 この問題は、「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」の指摘で明らかになったもので、北京オリンピック期間中、ハンセン病患者や精神病、エイズなど性感染症患者の入国が禁止されていたことから、中国大使館などに撤回を求め、中国政府は先月20日、ハンセン病患者に限って入国を認めました。
 しかし、精神病と性感染症患者の入国が禁止されたままになっていることからふるさとネットワーク富山は8日、あらためて入国禁止措置を撤回するよう呼びかける声明を発表しました。
 藤野豊代表は、「まだ問題は解決していない」と話していて、当面、オリンピックの閉会まで趣旨に賛同する市民を募り、訴えていくことにしています。

http://www2.knb.ne.jp/news/20080808_16793.htm

↑動画あり(余計なことですが 私は欠席)

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