●玉永寺報恩講 二日目
盛況に終わりました みなさま ありがとうございました



« 2008年09月 | メイン | 2008年11月 »
盛況に終わりました みなさま ありがとうございました



11月30日 1時より 新川文化センターにて 終了後 中山節夫監督のトークがあります
午前は玉永寺仏教婦人会総会 法話は前住職
午後は報恩講逮夜 法話は砺波 聞願寺 埴山法雄氏

天候に恵まれました 参詣は60人ほど

十一月一日 曽我
二日 四谷尾法要 古海老江 上市
三日 青出
四日 富山
五日 等通寺報恩講
六日 清水堂 横越
七日 横越
八日 無量寺報恩講 法要 子ども会
九日 横越
十日 横越
十一日 上市 富山 滑川
十二日 辻 上市
十三日 上市法要 城端(真仏土巻読書会)
十四日 田伏 清水堂 城端
十五日 千鳥 大崎野 開
十六日 安田
十七日 安田
十八日 組同朋会 水橋 上市
十九日 桜木
二十日 滑川 泉 華の会(第13組若坊守会)
二十一日 富山
二十二日 法要 若宮
二十三日 神田
二十四日 神田
二十五日 東城
二十六日 東城
二十七日 東城
二十八日 ごまんさん(御正忌)
二十九日 富山
三十日 経田 水橋法要
十二月一日 清水堂 五百石 上滝
二日 岩瀬
三日 道源寺
四日
五日 小出
六日 さようならと感謝の集い(子ども会・老人クラブ交流会)
七日 横越法要
八日
九日 清水堂
十日 舟橋
十一日 呉羽
十二日 富山
十三日
十四日 清水堂 平塚 滑川
十五日 別院会議
十六日 野々市(真仏土巻読書会)
十七日
十八日 組同朋の会 清水堂
十九日 滑川
二十日 清水堂
二一日
二十二日
二十三日 清水堂
二十四日 平塚
二十五日 滑川法要
二十六日 富山 清水堂
テキスト「観無量寿経ガイド」 欣浄縁 上市 浄誓寺
釈尊へ愚痴をぶつけてから 弥陀の浄土を願うまでの 韋提希の心の動き
諸々の光り輝く仏土のなかでも 憂い悩みをない「極楽」を選んだこと
牢獄に現われてから 沈黙を守り続けている釈尊 非常に適切な対応
教義、哲学が書かれているのではない
普通の人間の心の動きが
リアルに描かれているのが観無量寿経の特徴
19日に炊き出しがあるとのことで 炊き出しと困民丸ハウス運営につかっていただきます
みなさま ご協力 ありがとうございます


徐々に準備しております
ETV特集 「戦争は罪悪である~ある仏教者の名誉回復~」10月12日(日)午後10時00分~11時00分
日中戦争がはじまった1937(昭和12)年7月、大多数の宗教者が戦争に協力していく中で「戦争は罪悪。この戦争は侵略である」と説き、検挙された僧侶がいた。真宗大谷派の高僧・竹中彰元。警察の追及にも信念を曲げず、本山からも布教使資格のはく奪処分を受けて、1945年にこの世を去った。
長らく忘れられていた彰元の行動が再び脚光を浴びたのは70年近くが過ぎてから。300ページにおよぶ当時の取り調べの記録が寺でひそかに保管されていた。そこには、事件当時の関係者の証言と共に、彰元の信念も赤裸々に記録されていた。地元の人々や多くの宗教者たちの熱心な運動により、去年10月、本山はついに彰元の名誉回復に踏み切る決定を行う。彰元が検挙されて、実に70年ぶりのことだった。
本来「殺生」を禁じた仏教界はなぜ戦争に協力したのか。そして竹中彰元師はいかにして抵抗の信念を貫いたのか。発見された記録や関係者への取材をもとに描き、これまであまり取り上げられなかった「宗教者の戦争責任」について考える番組としたい。
12月6日の「さようならとかんしゃの集い」に向けて
出し物の打ち合わせ 歌の練習などしまして あとは自由に遊びました
いまさらですが 何も準備しなくても 子どもたちは自然に遊びだしました

9日 その前に
石川県立美術館「法隆寺の名宝と聖徳太子の文化財展」 に立ち寄りました
実物の玉虫厨子は大きく感じました 「捨身飼虎図」「施身聞偈図」を拝見
能登 松岡寺の「聖徳太子孝養像」がとても立派
太子信仰のルーツと北陸での広がりが分かる展示でした
輪読会は夜8時から 野々市町 常讃寺にて
十二光についての論考でしたが
「迷いがない人ほど 恐ろしいものはない」といった話が出ました
次回の読書会は 城端別院報恩講にて 藤場俊基さんの法話の後
11月11日~12日 夜9時半から一泊で行います
富山市森 善教寺へ法話に参りました
「しんらんさまはなつかしい」 親と子 富山の廃仏毀釈
以上の構成でお話してきました
先日から上条小学校6年生のみなさんが 本堂を描きにいらしています


お日中法話にて「しんらんさまはなつかしい」を歌いました
午後から音楽法要に出仕しました
東京教区 海法龍さんの講演がありました
別院報恩講は8日まで 児童教化連盟のバザーも開催されています
