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2009年01月31日

●1月の記録・2月の予定

1月8日  安田理深「真仏土聴記」読書会 野々市 常讃寺
15日 北陸連区差別問題研修会実行委員会
18日 第11組同朋の会 「観無量寿経ガイド」日想観 上市 浄誓寺
26日 第11組臨時組会
30日 教区御遠忌公開講座出版会議 教務所

2月3日 寺族研修委員会 教務所
 9日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山運営委員会 西別院
11日 田伏御消息 
     安田理深「真仏土聴記」読書会 野々市 常讃寺
12日 小出御消息
13日 北陸連区差別問題研修会打ち合わせ
16日 教区御遠忌公開講座出版会議 教務所
17日 第一回 第11組解放運動研修会 柴田秀昭氏 滑川 正楽寺
18日 第11組同朋の会 「観無量寿経ガイド」水想観 上市 浄誓寺
19日 浄土真宗青年僧侶連絡協議会全国大会in高岡(本願寺派) 阿部智子氏 中村薫氏
     第11組中組共同学習会
 

2009年01月22日

●いとこ煮(スーパーちらし)

新聞折込チラシに 富山の報恩講料理 いとこ煮(遺徳煮)の
作り方が載っていました 画像をクリックすると拡大します

2009年01月19日

●組同朋会推進員研修会

テキスト「観無量寿経ガイド」 会場 上市 浄誓寺 日想観について
善導の観経の読み方 定善をテクニックではなく 浄土を知る内容として読むことを確認
「なぜ浄土を知るために 日没を見るのか」について 善導があげた3つの理由
方向を定めることの必要性 自らを懺悔すること 夕陽から弥陀の光明を知ることを話しました
座談会では 日没について思うこと 鐘をつく作法 死刑制度について議論しました

2009年01月15日

●響け オルガンの音色

昨年訪れた善興寺御住職の活動がKNBで紹介されました

KNBニュース 動画あり

長く続いた戦争で傷ついたカンボジアの人たちを励まし、平和の音色を奏でてもらおうと、県内の男性らが昔懐かしい足踏みオルガンを贈る活動を行っています。
南砺市福野にある楽器店、竹田楽器の倉庫から14日、中古の足踏みオルガンおよそ30台がカンボジアに向けて運び出されました。
このオルガンを贈るのは高岡市中田にある善興寺の住職 飛鳥寛恵さんと竹田楽器を営む竹田時康さんです。
飛鳥さんは今から17年前の平成4年にカンボジアを訪れ、長く続いた戦争、そして内戦に伴い、地雷で足を失っている人の多さに驚いたといいます。
何か自分に出来ることはないかとまず行ったのが、手で動かせる三輪車を贈る事業でした。
それ以来、カンボジアとのかかわりが続いています。
一方、竹田さんは中古の足踏みオルガンを修理してアフリカ・マダガスカルの障害者施設に届ける活動が評価され、去年「とやま国際草の根交流賞」を受賞しています。
2人は砺波高校の同級生で、お互いの活動が結びつきました。
県内の小学校などからおよそ30台の足踏みオルガンが集まり、修理・清掃され、カンボジアへ送り出される日を迎えました。
さらに富山市にある機械部品の専門商社 三田商会の黒田昭社長が2人の活動を知り、創業60周年の今年、カンボジアのアンコール・クラウ村の子供達のために図書館や多目的ホールなどを寄贈することになりました。
アンコール・クラウ村では来月、施設の完成式が行われ、飛鳥さん達はこの施設にも2台の足踏みオルガンを贈ります。
富山県内で広がった支援の輪。
カンボジアで足踏みオルガンの音色が響き渡るのは、もうすぐです。

2009年01月13日

●第21回浄青僧全国大会in高岡

この2月 本願寺派の全国大会が高岡で行われます
その際に多磨全生園 真宗報恩会で伝えられている
「しんらんさまはなつかしい」を式などに使い
合唱しようという取り組みをされます

http://www.ranshokai.jp/top.html
http://www.ranshokai.jp/taikai/outline.doc

2009年01月06日

●「新春おきらく通信」

わたし個人の年賀通信を作りました
ここです
お目汚しにどうぞ

2009年01月01日

●除夜の鐘 初参り

雪がちらつく大晦日
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子ども会を卒業した中学生たちもきてくれました
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元旦 午前 たえまなく訪れる初参りの方々で お寺はにぎやかでした
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