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2009年03月07日

●擦り切れた御文

SBSH0148.jpg
「もうボロボロになっているので新しいものにしてもらえませんか」
経本やお勤めの本について 時々 このように言われることがあります
確かにもう使えないくらい痛んでいるのですが たとえばこの写真の御文のように
めくる部分が擦り切れていることが多いのです こちらなどは穴が開いてしまっています
お聞きしてみると 先代のおじいちゃんが 毎日 これを使って お勤めをされていたそうです
歴史・史料的価値はないとしても 先人の「手」が覗えるということを お話するようにしています

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コメント

裏打ちするって言う方法で直すことも出来るんでしょうが、でも値段を考えると断ぜん買った方が安いでしょうね。
価格を考えず裏打ちすることを決断してくださるとうれしいですね。
そういっている自分は多分直すのと新調するの値段をすぐ考えてしまうのでしょうけど…

ここまでいたみが激しいと どこまで 直るか

なかなか難しいところですネ

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