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2009年07月31日

●富山東別院暁天講座

29日と31日 参詣してきました 31日の河村浩さんのお話からメモを掲載します

テーマ「孤独の闇から響きあう世界へ」

地獄 地獄絵図 地獄 獣 人間の隣が獣 言葉が通じない 相手の心が伝わってこない 本当に心が通い合っているか 一心同体はありえないから言葉を使うのが私たちの現実 近しい人の心さえ分からない 心が通じていないという現実がある
自分は恵まれていると思いたい それが闇
人は浄土から生まれ 浄土へ帰る 命をいただいて生まれてくる 選んできたのではない 命は浄土から だから欲を満たしても命は喜ばない 金や健康では幸せになれない 心が通うから命が喜ぶ 通わなければ暗い 浄土は明るい世界 
私とあなた 浄土は一人で行けない あなたと行きたい
死んだらどうなるか 分からない 浄土もあるのかは分からない 浄土は心が通う世界があると言いたい世界 あなたと出会えてよかったという世界 願い 私の本当の願い 私の本願として表した
現実には私たちは他人と違うということばかりを考えている 自分に背いているというのが闇の現実 他人をけなす
幸せになるための仏教 念仏 今 幸せでないことに気づいて欲しい
あんたがおるさけ いくんや 心がつながることを願っている
それを言葉で伝える 同じ浄土を願うものとして対等になれる
願いを 言葉に 世界に 変えてくれた それが南無阿弥陀仏 浄土
倶会一処 輝く世界 輝いていきたいというのが往生浄土

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