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2010年04月27日

●掲示伝道

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榎本栄一の言葉です 前住職が書きました

2010年04月25日

●前坊守 戦争体験講演

下記の企画にてボルファート富山で前坊守が講演しました
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2010年04月24日

●同朋の会

本堂で開催しました 阿弥陀経勤行の後
ビデオ仏典童話「花いちりん(スダッタ長者)」「パンタカふたり(周利槃特)」に学びました
写真は休憩 座談の様子です
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●子ども会 送る会

みんなで二人の卒業を祝いました プロジェクターで仏典童話ビデオ「パンタカふたり」を見ました
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●ラブ アンド ピース フェスティバル

明日 前坊守の講演があります
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2010年04月22日

●玉永寺行事・団参募集チラシ

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2010年04月20日

●大谷派門首が初めて療養所を訪問

4月19日 京都新聞

入所者に帰敬式

 帰敬式で一列に並んだ入所者の頭に、かみそりをあてる大谷門首(19日、高松市・大島青松園内の本願寺佛教会館)
 真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)の大谷暢顕門首が19日、ハンセン病元患者が暮らす国立療養所大島青松園(高松市)を訪れた。大谷派はかつて国の隔離政策に追従し、1996年謝罪声明を出したが、門首が療養所を訪問するのは初めて。入所者たちの帰敬式を行い、過去の宗門の取り組みが「過ち」だったとの認識を示した。

 ■ハンセン病で国の隔離政策追随 過ちだった

 大谷門首は最初に外出が困難な5人の部屋に足を運び、仏門に帰依を誓う帰敬式を行った。療養所内の本願寺佛教会館内では10人の入所者が並び、1人ずつかみそりを頭にあて、法名を授与した。

 法要後のあいさつでは「宗門が過去に国の隔離政策を支える過ちを犯し、その謝罪を縁として皆様方と出会い直したいという歴史がある」と語り、記念撮影の後は入所者と握手する場面もあった。

 園内の真宗門徒でつくる真宗同朋会会長の森一男さん(69)も法名を受けた。「宗門が国に追随したのは時代的にやむを得なかったのかもしれない。御門首に直接法名をいただき、感慨深い」と笑顔で話していた。

 国の隔離政策の中で、全国の療養所では仏教やキリスト教などの教団が拠点を置き、布教を続けた。大谷派は1931年、隔離政策に協力するため宗門内外から有力者を集めた「大谷派光明会」を設立し、「慰安教化」として隔離を受け入れるよう入所者たちに説く活動を展開した。

 隔離政策を続けたらい予防法が廃止された1996年、大谷派は宗務総長が謝罪声明を出した。その後、元患者による国家賠償請求訴訟は宗門内の有志が支援した。帰敬式は、僧侶や門信徒でつくる「大谷派ハンセン病問題に関する懇談会」と四国教区が呼びかけ、声明から14年を経て実現した。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100419000167&genre=J1&area=K00

●組・小会行事チラシ

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2010年04月10日

●ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山総会

昨夜 西別院で開催しました
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予決算 事業報告計画承認の後
山川菊栄賞を受賞された メンバーの堀江節子さんの講演がありました

山川菊栄賞:堀江さんに ハンセン病患者の人生描く 9日、富山で記念講演 /富山
4月6日16時58分配信 毎日新聞

 富山市のフリーライター、堀江節子さん(61)が昨年出版したノンフィクション「人間であって人間でなかった-ハンセン病と玉城しげ」(桂書房)が、09年度の「山川菊栄賞」を受賞した。【青山郁子】
 同賞は、大正期に女性解放論を展開し、女性運動の理論的指導者として後進に強い影響を与えた故山川菊栄を顕彰し、女性問題の研究・調査などに実績があった個人やグループに贈られる。29回目の09年度は、堀江さんら2人が選ばれ、授賞式は2月末に東京で行われた。
 同書は、約70年前に国立ハンセン病療養所「星塚敬愛園」(鹿児島県)に強制隔離され、現在に至るまで長年偏見や差別と闘い続けた玉城しげさんの人生をまとめた。本人へのインタビューを交え、2年間の歳月をかけてこん身の力で執筆した一冊。
 以前から従軍慰安婦問題など差別をテーマにしてきた堀江さんが、重労働や強制堕胎などに苦しんだハンセン病患者の人生と、彼らの苦しみを生み出した社会の問題点について、独自の視点で描き出した。初の受賞に堀江さんは「一貫して差別とその支援をテーマにしてきたので、それが認められ本当にうれしい」と喜んでいる。
 9日午後7時から富山市総曲輪の本願寺派富山別院(西別院)で開かれる「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」の総会で、受賞を記念した堀江さんの講演「玉城しげ90歳の青春 人間として生きる」が行われる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000292-mailo-l16

玉城さんとは違って 家族を気遣い 名乗らずに生涯を終えようとしている
富山出身の元患者の方を思い起こし とても辛い気持ちになりました

会場で以下のチラシを配布し 参加を呼びかけました

第11組 解放運動に学ぶ会 公開講座

 真宗大谷派富山教区では、「御消息塗布事件」を契機として、1994年から教区全組での同和特別伝道に取り組みました。その後、第11組では、毎年解放運動推進本部の訓覇浩氏を講師として招き、学びを継続してきました。
 訓覇氏は、ハンセン病市民学会の共同代表も務めており、5月8日から9日、岡山県近隣の3つの国立ハンセン病療養所を会場として1千人規模の参加者を集める第6回ハンセン病市民学会交流集会で、コーディネーターを務められます。その立場から、これまでの取り組みと今回の集会を通して学ばれたこと、今伝えたいことを、解放運動の視点でお話していただきます。
 新たな取り組みとして公開講座として開催いたします。皆様、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

講師 訓覇 浩 氏
講題 「隔離の百年から解放の明日へ」 ―課題と課題の照らし合いの中から―
日時 5月10日(月)午後2時~4時
会場 カミール4階会議室 〒930-0334 上市町西中町11番地 電話 076-73-2100
○午後5時より、講師を囲み滑川で懇親会を催します。参加を希望される方は、当日お申込ください。
主催 真宗大谷派富山教区第11組 解放運動推進委員会

2010年04月02日

●4月の予定

3日 第11組誕生会準備
4日 第11組誕生会 上市 光顕寺
5日 第2回第11組解放運動学習会 舟橋 無量寺 講師 柴田秀昭
6日 住職総合研修 講師 松雄剛次
8日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺
9日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 総会 西別院
12日 第3回親鸞聖人に遇うつどい 講師学習会 講師 古田和弘
14日 北陸聞法道場打ち合わせ 高岡
18日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド 上品中生
19日 「仏法に聞く会」 氷見 円照寺
20日~22日 育成員研修会 京都 研修道場
24日 玉永寺子ども会 送迎会
    玉永寺同朋の会 テキスト 「おつとめのほん」阿弥陀経
25日 前坊守戦争体験講演 ボルファートとやま