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2011年02月04日

●富山教区 住職総合研修チラシ

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住職総合研修 門徒と寺のつながりを考える
遺族の側から見た葬儀 死と向き合う場としての葬儀(仏事)を考える

 寺族研修小委員会では「現代宗教における葬儀の意義を考える」をテーマとして昨年度から住職総合研修に取り組んできました。現代における葬儀の変化を課題として、社会、歴史、儀式との関連から学びを深めて参りました。今回はNPO法人live on代表の尾角光美さんをお招きし、「遺族の側から見た葬儀」について考えます。
 尾角さんはご自身の体験から、自殺遺族の心のケアに取り組む活動をされています。私たち僧侶は、葬儀、中陰、法要、月参りと、仏事を通して御門徒との御縁を結んできましたが、グリーフケア(悲嘆回復)が求められる現状と、どのような接点があるのかを探ります。
当日はワールドカフェ方式の座談会も試みます。皆様の参加をお待ち申し上げます
                 
日時:2月24日(木) 午後2時~5時まで
会場:富山東別院会館 1階 研修ホール  
〈富山教務所〉〒930-0083 富山市総曲輪2‐8‐29
Tel 076‐421‐9770 Fax 076‐421‐9799
メールアドレス toyama@tomo-net.or.jp

講師:尾角 光美 氏 <おかく てるみ> 講師紹介は裏面で

◆ワールド・カフェとは◆
“カフェ”にいるようなリラックスした雰囲気のなか、参加者が少人数に分かれたテーブルで自由に対話を行い、ときどき他のテーブルとメンバーをシャッフルしながら話し合いを発展させていくこと。相互理解を深め、集合知を創出していく組織開発の手法です。その考え方や方法論は世界中に普及し、ビジネスや市民活動、まちづくり、教育などさまざまな分野で活用が進められています。

主催:富山教区教化委員会 寺族研修小委員会

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