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2015年06月02日

●富山教区第11組同朋大会

近隣の大谷派寺院が力を合わせて催します。私が司会を勤める予定です。ぜひお参りください。
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第39回 真宗大谷派 富山教区第11組
同 朋 大 会
日時  2015年6月14日(日)
     午後2時~4時
会場  西 光 寺 (滑川市大浦97 ℡076-474-1500)
記念講演
講 師 近田昭夫 師(東京教区 顕真寺前住職)
お話のテーマ 
『私でなければならないこと』ってありますか?

(講師から皆さまへ)最近「終活」といいう言葉が聞かれます。死んだ時の用意を今からしておけば安心だというのでしょう。
 でも、死んだ時のために準備してきたことが役にたたなくなるのを「死」というのです。「私の人生、何だったのか」と、思いが残って、死んでも死にきれないのではありませんか。
 そんな万人共通の闇に驚き、悲しまれた心を「仏さま」と申します。
 せっかく、犬でも猫でもない、ゴキブリでもない、言葉のわかる人間世界に生まれたのは、いったい何のためだったのですか。仏さまは南無阿弥陀仏という活きた言葉となって、如来されています。名号(みょうごう)を聞き開いてこそ、人間に生まれた意味も、死ぬことの意味も、知らされます。
「浄土真宗ノ習イニハ、念仏往生ト申スナリ」 親鸞聖人「一念多念文意」

私は何を願っていきるのか? -親鸞からのメッセージー

主催:真宗大谷派 富山教区 第11組・組門徒会・組同朋の会

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