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2008年07月24日

●入善 養照寺暁天講座

ご縁があり 講題「松本白華と廃仏毀釈」でお話して参りました
富山藩合寺事件と白華の活躍 富山別院創設 そして大戦時の梵鐘の供出について話しました
近代の史実を題材とする法話は 初めての試みでしたが
プリントした写真、図(富山藩地図 白華写真 桜谷長慶寺仏頭 別院創設碑 長野称名寺鐘楼堂)
を使うことにより こうした内容の法話に 手ごたえを感じました
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2008年05月20日

●組同朋会・真仏土巻学習会

19日

まず廣瀬たかし 観経四帖諸講義 序分義1で予習
観経とは単なる個別の事件ではなく
あらゆる人々に対する普遍的な出来事であると善導は読んでいる
すんなり評論するつもりが 先生の文章に圧倒される

組同朋会で 観経王舎城の悲劇の前まで話す
どうも 上の事がうまく伝わらなかったような感触

そのまま 笹津へ法要をお勤めにいき

野々市 常讃寺へ
DVDで広陵兼純さんの節談説教を聴聞
偶然であるが 王舎城の悲劇についての説教だった
真宗の教えは観経があることによって
初めて具体的人間の生活に関わる教えであることが明らかになった
私のための お念仏であることが明らかになったと話されていた

安田理深 真仏土巻聴記を題材にして行信論について話し合う
その中で 信巻の三一問答の道筋が確認できた

常讃寺での充実した時間を過ごすと
教えを研鑽できる場というのが 私にはなかなかない というふうに考えてしまう 

2008年04月27日

●5月の予定

4月
28 組委員会
29 困民丸会議
30 教区御遠忌本部会議

5月
1 五一会
7 困民丸会議
9 組解放運動研修会
10 玉永寺子ども会
11 ハンセン病市民学会(多磨全生園)
12 第二回廃仏毀釈公開講座(東別院) 講師 阿満利麿
13 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議
15~16 北陸連区解放運動研修会(福井)
17 沖縄フェスティバル(東別院)
18 報光寺祠堂経法話
19 真仏土巻学習会(野々市 常讃寺)
23~25 教区御遠忌法要
27~28 ハンセン懇集会部会反省会(京都)

2008年03月21日

●来週までの予定

ほぼ 連日 打ち合わせが続いてきました
そして いよいよ玉永寺行事とともに
別院法要企画が本格的に始まります

22日 再開 玉永寺同朋の会 テキスト「おつとめのほん」 正信偈 天親章から

24日 公開講座 富山別院と廃仏毀釈
    太田浩史氏の講義に先立って 実行委員一人一人が研究報告を行う
    わたしは「富山別院創設記念碑について」 この取り組みの趣旨について話す

25日 第11組共学研修会 富山別院御遠忌テーマについて話す
    困民丸会議 ホームレス生活保護申請について

26日 沖縄フェス 公開講座 ひめゆり祈念館 語り部 宮城喜久子氏

27日 別院法要本部会議
    得度研修 釈尊伝

28日 玉永寺お講 釈尊伝
    第11組新・旧委員の引継会

そして 今週中に「ハンセン病に学ぶ集い」にむけて 別院本堂にパネルを展示します

2008年02月12日

●ご消息

11日は田伏公民館にて
今日は小出ということで玉永寺を会場に「ご消息」のお講が勤まりました
13日は北馬場 中馬場 14日は佐之竹へ参ります

正信偈お勤め ご消息拝読 法話の後
椅子 机での懇親会 やっぱりこのほうが楽です
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ホームレス炊き出しのテレビを見た方がいらっしゃって
話題になりました

2008年01月29日

●2月の予定

3日 路上生活者支援ネット炊き出し 午前11時から午後3時まで
    富山駅北口近く牛島公園(差し入れには行けそう)

5日 10組門徒会研修 帰敬式について 教務所
   「新・あつい壁」上映実行委員会・ハンセンネット

7日 金泰九氏「ハンセン病に学ぶ集い」実行委員会

11日~14日 ご消息 講

14日 教区御遠忌公開講座実行委員会 テーマ 富山の廃仏毀釈
    安田理深真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺

15日 沖縄フェス 金城幸子さん講演会 教務所

18日 組同朋会 テキスト阿弥陀経 上市 浄誓寺

19日 教区御遠忌教化推進部会 教務所

20日 13組門徒会研修 「真宗の教えと宗門の歩み」 朝日町 光栄寺

26日 11組共同学習会 教区御遠忌テーマについて

27日 解放運動協議会 教務所

28日 玉永寺初お講

2008年01月08日

●1月の予定

10日 共学研修会 教務所

11日 ホームレスについての情報交換 サンフォルテ

15日 公開講座 金城馨(関西沖縄文庫主宰) 教務所

16日 教区御遠忌教化推進部会 教務所

17日 解放運動推進協議会 教務所
    真仏土巻学習会 野々市 常讃寺

18日 組同朋会 テキスト阿弥陀経 上市 浄誓寺

20日 ハンセン懇ニュース原稿締め切り

22日 「新・あつい壁」上映実行委員会 教務所

28日 第十一組 組会


法要があり私は参加できないけれど
映画「ヒロシマナガサキ」上映会あります

日時     1月13日(日)
上映時間  11:00、13:00、15:00  3回上映
上映場所  フォルツァ総曲輪シネマホール
チケット   前売 1,000円  当日 1,200円  高校生以下無料
主催     映画「ヒロシマナガサキ」を観る会

2008年01月06日

●「子煩悩」

娘の卒業文集に載せる原稿です


題名 「子煩悩」

 先日、修学旅行のために車で娘を送りました。いつものように、なにげない会話を交わし、空港で別れたのですが、帰り道、旅立った我が子が心配でたまらなくなってしまいました。自分のなかに「子煩悩」な面があることを、改めて自覚しました。

 子煩悩という言葉は、主に父親に使われる形容詞です。「煩悩」は仏教用語で、身を煩わせ、心を悩ませると書きます。憎しみ、欲望、愚痴の心が三大煩悩ですから、子を煩悩と言うのはどうかと思いますが、元来、子をかわいがりすぎて周りが見えなくなっていると、父親を揶揄する言葉だったのでしょう。最近は子を大切にするという、よい意味としても使われます。

 これまでの子育てを振り返ると、さまざまな思い出がよみがえります。家族で共に喜び、悩み、悲しんできました。学校、社会、家庭を通して、我が子も徐々にひとりの大人として成長していきます。中学卒業はその過程であり、親子の関係は刻々と変化していきます。けれど、一生、親子であることには変わりありません。

 これからもうれしいこと、悲しいこと、様々なことが起こるでしょう。そのたびに、苦楽を共にしていきたい。この世に親子として生まれてきた縁を大切にして、「子煩悩」な親として明るく楽しくつきあっていきたい。

 卒業を期に、このように、考えています。

2007年12月01日

●雪つり

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2007年11月22日

●雪が降りました

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2007年10月25日

●世俗化

録画してあったNHKのマリワナ沖海戦についての番組を見る
ウィキ
日本軍の戦い方は酷いものだった
「精神」でなんとかなるとでも思ったんだろう
米軍の物量、技術の前に完敗 多くの若い命を散らした
あまりにひどい
「犬死」という言い方に実感が沸くくらいだった

続いてチベットの観光化についての番組を見た
仏教を大切にする遊牧民の世界に鉄道が引かれ
聖地の観光化による貨幣経済が人々を変えていく
すべてが金儲けの手段にされていく様は
私もそういう世界に生きているのだけれど
えげつない
能力主義・結果主義に直面する遊牧民の若者が
信仰の世界から そちら側へ巻き込まれるというか
立ち向かっていくというか 転落していくというか・・・

最近のドラマ
「外資系」というものが悪の根源とされて
(日本的)精神みたいなものを守れという構図が
できているように思う

その構図自体が正しいかどうかもよく分からないが
世俗化ってどうなんだろうか
なにを守り大切にしていくのか
自分の状況とあわせて このごろ よく考える

まとまらない話でした

2007年10月19日

●明日から玉永寺報恩講です

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荘厳を整え お迎えの準備 できました

天候には恵まれそうにありませんが

すばらしい二日間になるよう がんばります

2007年10月18日

●浄教寺報恩講・組推進員研修会

今日は今年初めて 寺院での報恩講に出仕しました

昼の休憩時間に上市で門徒さんの報恩講

日中は調声させていただきました めちゃめちゃ緊張しました

そのまま 浄誓寺での組推進員研修会 テキストは阿弥陀経

前回の六方段までの部分の復習として

釈尊の説く「極楽」とはなんなのか 「無記」「方便」ということを念頭に置き

かなり大胆に話し 引き続き「不退転」について説明しました

座談会では いろいろな話題が出ましたが

この 思い切って話した内容については ほとんど触れられることはありませんでした

みなさん 納得がいって 聞き惚れたのかもしれません・・・・    ┐(´ー`)┌オイオイ

2007年10月03日

●3日の日誌

午前 報恩講 滑川 水橋 舟橋

午後 報恩講 魚津方面

夜 高山大会趣旨文修整

●1日・2日の日誌

1日 午前 月参り 横越 報恩講 上市 富山

   午後 報恩講 水橋

       教務所と県庁へ 宗教法人法改正手続き完了報告

   夜   野々市 常讃寺 安田理深「真仏土巻聴記」読書会

2日 午前 月参り 横越

    午前・午後  善教寺 報恩講法話

    夜 教務所 法名合幅手続き
 
            ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議

2007年09月21日

●華の会

13組 若坊守学習会 テキストは勤行本和讃 今回は善導章

たまわりたる信 他力回向の信 金剛心 三信 といった展開でお話しました

自力回向は間違っているのか?

動物は往生できないのか?

悲しむ人にどのように声をかければいいのか?

笑って答えられないような質問が出ました

力の限り 応えてきました

2007年09月20日

●解放協議会定例学習会

午前 水橋方面 月参りと報恩講

法務局で法人規則変更手続き

午後 水橋方面 報恩講の後 上記の会に遅刻して参加

初回 テキストは部落差別問題学習テキスト「仏の名のもとに」

わきあいあいとした雰囲気で なかなか おもしろい学習会になりそうです

出版部から廃仏毀釈研究について 通信員に取材させるとの電話連絡あり

あと 25日・26日と「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」のメンバーで

多摩全生園を訪れるのですが

交流してくださる真宗報恩会と「首都圏市民の会」からの参加者名簿を メールでいただきました

いろんな意味で すごいです このメンバーは・・・

2007年09月14日

●安居・学習会

今日は午前 大沢野まで月参り

宗教法人改正手続きに法務局へ二回通って

午後から安富信哉さんの安居に出席

夜はサンフォルテで学習会 玉城シゲさんの講演録を読み合わせて

出ずっぱりの一日でした

2007年09月12日

●13組坊守会

昨日 お話してきました

廃仏毀釈 大経の三心 欲生心=回向心 信に死して願に生きよ

「しんらんさまはなつかしい」

宗祖伝とは偉人伝ではなく一人の人間が救われていく物語

そんなふうに展開しました

2007年09月06日

●通信作成・ネットワーク会議

昨日は寺報「玉永寺通信」作成に取り組み だいぶできあがりました

巻頭言を書きました こういう文章はひさしぶりに書いたので載せちゃいましょう

安養の浄土

 暑い夏が終わりましたが、みなさまお疲れは出ていませんでしょうか。
 夏休みのあいだ、毎朝、境内ではラジオ体操の音楽と子どもたちの掛け声が響いていました。
 インターネットのブログにこうした写真を載せますと「懐かしい」という言葉が返ってきます。故郷を思わせる情景なのでしょうね。
 ますます荒んでいくような社会世相や日常生活のなかで、本当に楽になれる、安らげる場所を見出すことは難しくなりました。
 しかし、子どもの頃の美しい記憶が思いだせるならば、そして故郷がいまも多くの子どもたちを育てていてくれるならば、がんばって生きていけるような気がしています。
 わたしは、それが「浄土」なのだと考えています。

夜は「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」の会合

多磨全生園訪問 玉城しげさん講演会 ハンセン病基本法署名運動 新・あつい壁上映会

たくさんのイベントについて 協議しました

これから忙しい時期で あまり手伝えないなと思うと 話に力が入らなかった

2007年09月03日

●公開講座実行委員会

太田浩史さんを迎えての富山藩合寺事件研究

徐々に 徐々に 形になりつつあります

松本白華「防忘漫録」が手に入ったのでめくりましたが

全部、合寺事件の記録であることに驚きました

やはり白華にとって この事件は重大だったんですね

このなかに 富山におくられてきた浦上キリシタンたちの記録があることが気になります

経過が複雑なので省略して書きますが

白華は報告陳情書のなかに

富山におくられていた浦上キリシタン代表者の抗議文を引用しています

迫害されてきたキリシタンたちは 廃仏毀釈にあっていた僧侶たちに

みずからの境遇を重ねて見たと 言えるのでしょうか?

次回は本願寺派の栗三直隆さんをお迎えすることになりました

2007年08月28日

●9月の予定

3日 教区御遠忌公開講座実行委員 (富山藩合寺令事件研究 「合寺令事件と松本白華」協議)

5日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 会議
 (多摩全生園訪問、玉城しげさん講演会 「新・あつい壁」鑑賞会など 協議)

6日 教区御遠忌「ハンセン病問題に学ぶ集い」実行委員会(チケット販売 趣旨 スタッフなど協議)

8日 玉永寺子ども会

11日 13組坊守会 講題「真宗のすくい」

18日 組同朋の会 テキスト 阿弥陀経

20日頃までに寺報「玉永寺通信」作成、発送

21日 13組若坊守会「華の会」 テキスト 和讃

25~26日 ふるさとネットワーク富山 多摩全生園訪問

27日 玉永寺同朋の会 テキスト 正信偈 天親章Ⅱ

28日 ハンセン懇集会部会会議 京都にて
(来春、高山教区での「全国ハンセン病問題全国集会」について協議)

2007年08月27日

●玉永寺同朋の会

今日は蒸し暑いです
雨降ってくれればいいのに

このごろ 参加者が少ないので
もしかしたら休止になるかなとまで覚悟していたのですが
7人の参加者 そして新しい方が1人来てくださいました!

お聞きすると 組同朋の会にきていらっしゃる方の娘さんでした
すごいなぁ 受け継がれるんだなぁと思いました
このご縁を大切にしないと

正信偈 天親章です
「本願力回向」「彰一心」を「たまわりたる信心」ということでお話しました
これまでは 学問をお話していたなと反省しています
正信偈の一句一句 そのものをそのままにいただいていこう
こういうスタンスでやってます

なんとか やってます なんとか

2007年08月23日

●「強制連行された東アジア出身者の遺骨に関する調査」に関する学習会に参加

上記の学習会に参加しました
参加者は15人ほど

なぜ遺骨調査・返還事業に取り組むことになったのか
今までどうもよく分からなかったのです

祖父が太平洋戦争にてパラオ島で戦死していることは何度か書いています
当然 私が生まれる 前に亡くなっているのですが
このごろ 祖父がどのようにして亡くなったのか
南方でどのような思いをもって死んでいったのか知りたいと思うようになりました
骨はなにも語らないけれども 遺族は遺骨から必死に何かを聞き取ろうとする
そういうことがこの運動の出発点にあるのかもしれないと思いました

堀江さんは黒三ダムでの朝鮮人労働者のお話
遺骨調査に取り組んでいる市民活動についての報告をしてくださいました
具体的に動いている人たちのお話をお聞きして
この事業の輪郭が だいぶはっきりしました

不二越訴訟に取り組んでいる「クローバーの会」のメンバーが
朗読劇「忘れない! 朝鮮女子勤労挺身隊」を演じてくださいました
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さて 偶然 今夜のNHK「グローズアップ現代」でもこの問題を取り上げていました
8月23日(木)放送
なぜ返されなかったのか
~遺骨をめぐる日韓外交史~
東京・目黒区の祐天寺に保管されている朝鮮半島出身の軍人・軍属の千体以上の遺骨。戦後62年の時を経て、韓国の遺族に返還するため、日韓の協議が続いている。実はこの遺骨は今から30年以上前に、一括で返還されるチャンスがあった。今年4月に韓国で開示された外交文書によると1975年、日本政府は韓国と北朝鮮に対し祐天寺の遺骨返還を提案。しかし韓国側は日朝の接近を警戒し拒否した事が記されていたのだ。番組では日本に残された朝鮮半島出身者の遺骨返還を巡る"知られざる日韓交渉史"を描くと同時に、民間人の遺骨を返還しようと動く日本の仏教界の試みを伝える。
スタジオゲスト : 小此木 政夫さん
    (慶應義塾大学教授)

なぜ今頃、遺骨返還なのかという疑問が解ける内容でした
そして、真宗大谷派と曹洞宗の取り組みが大きく紹介されていました

2007年08月20日

●小出老人クラブ

玉永寺を会場にして物故者法要を勤めました

法話「しんらんさまはなつかしい」

地元ですので 身内話で笑わせたりしてたら

枕が長すぎて 最後 時間が足りなくなりました

終了後 地域の介護支援専門員の方から介護保険についてのお話がありました

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このごろはやはりプロジェクターですね

軽そうな携帯型スクリーンがうらやましかったです

2007年08月19日

●「おつとめのほん」

日程等に配慮した時間 経典を読じゅ その間に焼香

引き続き「おつとめのほん」を使い同朋唱和で 阿弥陀経 正信偈 和讃 回向 

そして御文 法話

この法要式で固まってきました

今日の法要では 法要直後に阿弥陀経の内容について質問を受け

お斎でも この取り組みについての意見感想をお聞きすることができました

指摘されたのは せっかく阿弥陀経の現代語訳が載っているのに

阿弥陀経を唱和することで精一杯で じっくりと学ぶことができないということです

この点 なにか改善できないか 今後の課題です

2007年08月18日

●組同朋の会

テキストは阿弥陀経

相変わらずの暑い日でしたが20人ほどが参加されました

「執持名号」「一心不乱」「臨命終時」

阿弥陀経の根幹部分についてでありまして

かなりのプレッシャーがありました

まぁ アムロ・レイになったつもりで(謎) 語り切りました

座談では話の内容についての質問などは出ませんでしたが

なごやかな雰囲気で楽しく話し合うことができました

●組同朋の会

テキストは阿弥陀経

相変わらずの暑い日でしたが20人ほどが参加されました

「執持名号」「一心不乱」「臨命終時」

阿弥陀経の根幹部分についてでありまして

かなりのプレッシャーがありました

まぁ アムロ・レイになったつもりで(謎) 語り切りました

座談では話の内容についての質問などは出ませんでしたが

なごやかな雰囲気で楽しく話し合うことができました

2007年08月09日

●暁天講座・御遠忌会議

暁天講座は魚津市経田 勝福寺さまにて

歌う法話「しんらんさまはなつかしい」

男性の参詣が多く 少々戸惑いました


11時 長崎平和の鐘をつきました


午後から教区御遠忌教化推進部会

来年4月11日 新川文化ホールにて 第一部 ジャーナリスト 江川紹子氏講演

第二部として仏教讃歌の夕べ コーラスと二胡演奏にほぼ決定

5月23日 讃仰講演会 講師 九州短期大学 古田和弘氏

24日~25日の法要における法話講師陣は教区内から人選

だいぶ内容が固まりつつあります


夜はお通夜

いっしょうけんめい法話しました

2007年08月07日

●全戦没者を悼み平和を願うつどい2007

昨日 本願寺派高岡教区の催しに参加しました
たくさんの参加者がいらっしゃいました
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講師は藤場俊基さん いつものペースだなぁと思いつつ 拝聴しました
以下 講義ノートの一部抜粋 文責は流星

戦没者とはどういう方なのか。戦争で亡くなった。戦争で亡くなったというのはただ亡くなったのではない。殺された。戦没者は殺された人。8月6日 原爆で殺された。殺しに行かされて殺された。それを心に刻んでおかなければならない。戦争で死んだ、ということでは、その重さを和らげている。殺されたということを特に心に刻む。

法要を勤めるとはどういうことなのか。亡くなった方とのつながりを確かめる。導かれてきている。何もなければこない。親戚が集まることはない。法事。亡くなった方はなにもしていないが亡くなったという事だけで、たくさんの人を集める。お導き。数珠を持って仏様の前に座らせる。そこから先は住職の仕事。仏事の場。仏の仕事。仏法を伝える。法要の要。今日は、戦争で殺された人たちが我々を呼んだ。

後序には安楽住蓮の名が出てこない 法難は個人的な事件ではない 一部の人が裁かれたのではない 処罰した側の私憤である 感情にまかせて 筋が通らないにもかかわらず処罰された 安楽住連は口実に使われただけ 真宗が興り盛んになったために 迫害された 責任者をはっきりさせている 太上、今上。真実の教えが広まったために裁かれた。判決文ではない。弾劾。間違いを犯したのはどちらだ。

戦争。我々は被害の状況を語るだけで責任者は誰かをはっきりさせていない。殺しに行かされて殺されたのなら、誰に? それをはっきりさせなければ、憲法も教育も変えられてしまう。

親鸞は 間違っているのはどちらかをはっきりさせる。そのためにはなにが真実か示そうとした。仏法とは何かをはっきりさせる。裁いた側にも仏教者がいるから。しかし真実はこういうものだといってしまうと「有の見」となる。説明できないという結論。しかし 偽者であるということは分かる。偽者は自分が本物だと主張している。自分が出会った仏教とはなにかを表現したら教行信証となった。

教行信証最後の華厳経からの引文 弾圧したものも摂取して捨てない 弾圧したものと一緒に救われる 殺したもの殺されたものが共に救われてい