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2017年11月18日

●親鸞聖人御正忌

今年はいくつもの新しいチャレンジをしました。1月から毎月上市町クロダ電機で正信偈連続講座を8回、6月には京都岡崎別院で真宗十派合同布教大会出場、そして11月12日から15日には城端別院報恩講で布教使を受け持ちました。必死に駆け抜けた一年でした。
ごまんさんは皆さまとじっくりと親鸞聖人の御一生を振り返る日といたします。
プロジェクターでパワーポイントを使い、御絵伝を解説します。
玉永寺の活動へのご意見、ご感想もお聞かせください。ご一緒に遺徳(いとこ)煮をいただき、暖まりましょう。合掌
                  住職記
ごまんさんにお参りください
宗祖親鸞聖人御正忌
11月28日(月)朝10時より正午まで
小出 玉永寺


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2017年10月06日

●玉永寺報恩講

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玉永寺 報恩講 親鸞聖人に遇う
10月10日(火)午後1時30分より3時30分
法話  玉永寺住職 石川正穂
11日(水)午前10時より午後3時30分
法話 石川県野々市市 常讃寺住職「親鸞の教行信証を読み解く」(明石書店)の著者
他著書多数 藤場俊基氏  
今こそお念仏の教えに出会うご縁です みなさまぜひともお参りください
10日(火)
午後1時30分 おつとめ(逮夜勤行)
  2時    法話 石川正穂
  3時30分 恩徳讃

11日(水)
午前10時   おつとめ(晨朝勤行)
10時30分 法話 藤場俊基氏
12時    お斎
    午後1時30分 おつとめ(日中勤行)
      2時    法話 藤場俊基氏
      3時30分 恩徳讃

2017年08月10日

●夏期正信偈講座第2回開催

7月22日、野田博俊さん講師で開催。35人の参加者がありました。自己紹介をしていただく時間もとることができました。20229083_1399754006773702_1599019294316132455_n.jpg

2017年07月19日

●クロポッケ夏期正信偈講座 第2回

期日が近づきました。皆様ぜひご参加ください。
http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=24002

2017年07月03日

●7月の案内

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7月の行事案内
第11組同朋の会(玉永寺会場)
期日  7月15日(土) 午後2時~4時
会場  富山市水橋小出52 玉永寺  
雑談座談会テーマ 「葬儀の意義」
講師 金谷哲由氏(滑川 教正寺若院)
座談会を中心とした新しいタイプの聞法会です。
現代の葬儀について皆で話し合いましょう。

クロポッケ夏期連続正信偈講座②
期日  7月22日(土) 午後2時~4時
会場  上市町横越25クロダ電機内
   コミュニティカルチャールーム クロポッケ    
講題 「先達の功徳に学ぶ真宗」
講師 野田博俊氏(朝日町 明光寺住職)
参加費 500円 コーヒーお菓子付
春に続いて夏も開催!電気屋さんで聞法会という、新しい試みに注目が集まっています。ぜひご参加ください。

●クロポッケ夏期連続正信偈講座第一回

6月24日 上記の講座を開催しました。参加者からの活発な質疑応答もあり、大いに盛り上がりました。この勢いを継続していきたいと思います。

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2017年06月19日

●夏期連続正信偈講座第1回が近づきました

いよいよ今週末です。先の合同布教大会の内容を拡大し、「信心」についてお話します。
お誘いあわせ、ご参加ください。

http://shinshuhouwa.info/article/index.php?id=24001

夏期連続正信偈講座第1回|カルチャールーム・クロポッケ
2017年 06月 24日 (土) 14時 00分
行事説明 初心者から参加し聴聞できる公開講座を、電気屋さんのカルチャールームを会場として開催します。
日頃からお勤めしている正信偈の内容について、志を同じくする4人がお話しします。
お誘いあわせご参加ください。
講師 石川正穂 師
主催 玉永寺同朋会 (真宗大谷派)
会場 カルチャールーム・クロポッケ
富山県中新川郡上市町横越25

(日時を修正しました お詫び申し上げます)

2017年06月07日

●クロポッケ夏期連続正信偈講座開催!

春期に続いて電気屋さんのカルチャールームで開催いたします。皆様、ぜひご参加ください。
画像はクリックすると拡大します↓


2017年 クロポッケ 夏期連続正信偈講座
 初心者から参加し聴聞できる公開講座をカルチャールームを会場として開催します。日頃からお勤めしている正信偈の内容について、志を同じくする4人がお話しします。お誘いあわせご参加ください。
第1回 6月24日(土)午後2時から4時「たまわりたる信心」
大谷派同朋会館教導 石川正穂(水橋小出 玉永寺)
第2回 7月22日(土)午後2時から4時「先達の功徳に学ぶ真宗」
大谷派同朋会館教導 野田博俊氏(朝日町 明光寺)
第3回 8月24日(木)午後6時半から8時半「浄土もろうて娑婆におる」
「さよなら親鸞会」著者 瓜生崇氏(滋賀県 玄照寺)
第4回 9月28日(木)午後6時半から8時半「法然上人に出会った人々」
同朋大学講師 杉浦道雄氏(愛知県 称名寺)

参加費 1回500円(コーヒーorお茶付き)
主催 真宗大谷派玉永寺同朋の会
℡076(478)0846 会場はいずれも横越クロポッケ

クロポッケとは?
 上市町の女性起業セミナー修了者らでつくる「市姫東雲(いちひめしののめ)会」の黒田直美代表が、家業のクロダ電機立山インター店に開設したカルチャールーム。
 セミナーや作品展示などの場としてスペースを貸し出す。同会会員らを中心に、筆文字や料理教室、整理収納など幅広い分野の講座が開催されている。

クロダ電機
コミュニティー・カルチャールーム・クロポッケ
〒930-0364 富山県中新川郡上市町横越25
℡076-461-6630

2017年05月28日

●6月の行事案内

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6月の行事案内
大谷派富山教区第11組同朋大会
期日  6月11日(日) 午後1時半~4時
会場  滑川市常盤町630 称永寺  
講題 「畢竟依を帰命せよ」
講師 古田 和弘氏(大谷大学名誉教授)
講演の前に玉永寺住職が問題提起を発表します

クロポッケ夏期連続正信偈講座➀
期日 6月24日(土) 午後2時~4時
会場  上市町横越25クロダ電機内
   コミュニティカルチャールーム クロポッケ    
講題 「たまわりたる信心」
講師 石川 正穂(玉永寺住職)
参加費 500円 コーヒーお菓子付
春に続いて夏も開催!電気屋さんで聞法会という、新しい試みに注目が集まっています。ぜひご参加ください。
問い合わせ 076-478-0846 真宗大谷派玉永寺

2017年05月18日

●布教大会に住職が出場します

京都岡崎別院での布教大会に住職が出場することになりました。
ご縁のある方、ご参加ください。
http://sinshugodo.net/archives/680

2017年6月4日(日)

13:00 開会式 お勤め『正信念仏偈』(大谷派作法)
13:30 法話1 羽賀文佳 氏(京都府 正真寺 大谷派)
13:50 法話2 池上智海 氏(沖縄県 真常寺 本願寺派)
14:10 -休憩-
14:25 法話3 中島浩彰 氏(京都府 浄慶寺 大谷派)
14:45 法話4 寺澤真琴 氏(滋賀県 本願寺派)
15:05 法話5 石川正穂 氏(富山県 玉永寺 大谷派)
15:25 -休憩-
15:40 座談会
16:50 閉会式 恩徳讃

宗史蹟親鸞聖人岡崎草庵跡
 真宗大谷派(東本願寺)岡崎別院
〒606-8335 
京都市左京区岡崎天王町26
電話・FAX (075)771-2921

●祠堂経法要・物故者追弔法要チラシ

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5月27日(土)・28日(日)
午前10時より午後2時半まで

永代祠堂経法会
物故者追弔法会
亡き人を偲びつつ
これからを生きる知恵
ともに聴きましょう

法話 27日 玉永寺住職 石川正穂 

28日 朝日町 西心寺住職 田中慶視 氏

仏法を讃嘆する食事を「おとき」と言います。水橋田伏、滑川市安田の
方々が準備してくださいます。ぜひ召し上がっていってください。

2017年04月19日

●クロポッケ春期連続正信偈講座最終回

4月13日 野々市市常讃寺住職 藤場俊基氏を迎えて第4回目の講座を開催しました。
なぜ南無阿弥陀仏なのかという浄土真宗の教えの根幹を、わかりやすくお話ししていただけました。講師、参加してくださった皆様に、心から感謝申し上げます。
寺を出て、カルチャールームを会場にしての同朋会、という試みは成功しました。4回ともご縁のあった様々な方々が参加してくださいました。この試みを継続してまいります。6月から4回の夏期講座を開催する事が決まりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
なお、藤場さんには10月11日の玉永寺報恩講での講師もお願いしました。皆様お誘いあわせ、お参り下さい。
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2017年04月03日

●第3回クロポッケ正信偈連続講座

3月14日盛況でした。様々な聞法者が集う同朋会に成長させていきたいです。
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講師の瓜生崇さんです。熱い法話に聞き入りました。
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2017年03月05日

●3月の同朋会案内

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3月の玉永寺同朋会行事ご案内
クロポッケ 春期連続正信偈講座3
期日 3月14日(火) 午後6時半~8時半
会場  上市町横越25クロダ電機内
   コミュニティカルチャールーム クロポッケ    
講題 「私の有様を問わない救い」
講師 瓜生 崇さん(滋賀県 玄照寺住職)

第2回住職チャレンジ講座
期日  3月28日(火) 午後2時~4時
(午後1時から清掃奉仕をします。自由参加です。)
会場  富山市水橋小出52 玉永寺  
テーマ 「ペットの葬儀は必要なのか ―動物は成仏する?―」
講師 石川正穂(玉永寺住職)

両方とも参加費500円(コーヒーお菓子付)です。新しい試みに注目が集まっています。ぜひご参加ください!

2017年03月01日

●第1回チャレンジ結果、そして第2回チラシ

25名の方々が参加してくださいました。
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次回のチラシです。
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●クロポッケ第2回講座と第3回チラシ

終わってしまいましたが、第2回のチラシです。
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30人の方々が参加してくださいました。
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次回、第3回のチラシです。
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2017年02月13日

●第1回住職チャレンジ講座

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●2月の同朋会行事

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2月の玉永寺同朋会行事ご案内
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期日 2月18日(土) 午後2時~4時
会場  上市町横越25クロダ電機内
   コミュニティカルチャールーム クロポッケ    
講題「蓮如上人から始まった正信偈のお勤め」
講師 平野明英さん(立山町 満法寺住職)

第1回住職チャレンジ講座
期日  2月28日(火) 午後2時~4時
会場  富山市水橋小出52 玉永寺  
テーマ 「宗教勧誘にどう対応する
―あなたは狙われている?―」
講師 石川正穂(玉永寺住職)

両方とも参加費500円(コーヒーお菓子付)です。暖かい集いに参加して寒さを乗り切りましょう!

2017年01月16日

●クロポッケ春期連続正信偈講座第一回

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新企画!クロポッケ 春期連続正信偈講座のお知らせ
同朋会の新しい企画として初心者から参加し聴聞できる公開講座を、クロポッケを会場として開催することになりました。
 1月から4月まで毎月開催いたします。  日頃からお勤めしている正信偈の内容について、志を同じくする4人の住職がお話しします。毎回講師が変わります。
 ご近所の方をお誘いあわせ、ぜひご参加ください。合掌

第1回 1月22日(日)午後2時から4時
講題「親鸞聖人の生涯と正信偈の教え」
講師 石川正穂(大谷派同朋会館教導)
会場 上市町横越25 クロダ電機内 カルチャールーム・クロポッケ℡076-461-6630
参加費 500円

2016年12月11日

●春期連続正信偈講座

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2017年 クロポッケ 春期連続正信偈講座

初心者から参加し聴聞できる公開講座を、カルチャールームを会場として開催します。  日頃からお勤めしている正信偈の内容について、志を同じくする4人の住職がお話しします。お誘いあわせご参加ください。


第1回 1月22日(日)午後2時から4時 「親鸞聖人の生涯と正信偈の教え」 大谷派同朋会館教導 石川正穂(水橋小出 玉永寺)
第2回 2月18日(土)午後2時から4時 「蓮如上人から始まった正信偈のお勤め」 本願寺派布教使 平野明英(立山町 満法寺)
第3回 3月14日(火)午後6時半から8時半 「私の有様を問わない救い」 「さよなら親鸞会」著者 瓜生崇(滋賀県 玄照寺)
第4回 4月13日(木)午後6時半から8時半 講題未定 「親鸞の教行信証を読み解く」著者 藤場俊基(石川県 常讃寺)

参加費 1回500円(コーヒーorお茶付き)
主催 真宗大谷派玉永寺同朋の会
℡076(478)0846 会場はいずれも横越クロポッケ

クロポッケとは?
 上市町の女性起業セミナー修了者らでつくる「市姫東雲(いちひめしののめ)会」の黒田直美代表が、家業のクロダ電機立山インター店に開設。約70平方メートルでガラス窓からは剱岳などを一望でき、カフェも備える。
 セミナーや作品展示などの場としてスペースを貸し出す。同会会員らを中心に、筆文字や料理教室、整理収納など幅広い分野の講座が開催されている。

クロダ電機
コミュニティー・カルチャールーム・クロポッケ
〒930-0364 富山県中新川郡上市町横越25
℡076-461-6630

2016年11月13日

●御正忌はがき

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宗祖(しゅうそ)親鸞(しんらん)聖人(しょうにん)御正忌(ごしょうき)
ごまんさんにお参りください
11月28日(月)朝10時より正午まで
親鸞聖人の生涯をたずね
聖人の恩徳を偲びましょう
遺徳(いとこ)煮をいただきます
おさそい合わせお参りください

午後1時より2時まで
来年の玉永寺事業について
皆様のご意見を拝聴する時間を
とりたいと思っています
引き続きご参加ください

2016年08月15日

●第二回クロポッケ同朋の会

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●暁天講座一日目

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●玉永寺暁天講座チラシ

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●クロポッケ同朋の会

7月23日 カルチャールームでの同朋会を初めて実施しました。
モニターでパワーポイントを表示して法話するなど、初めての事を様々実施しましたが、なかなかの盛り上がりでこれからの可能性を感じました。次回もクロポッケで開催します。
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2016年07月03日

●第11組同朋大会

6月19日、舟橋村無量寺を会場に、上記の大会を開催しました。講師は栖雲深泥氏、80名の参加がありました。
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●第11組推進員養成講座後期教習

6月11日から13日、二泊三日で上記の研修に参加してきました。この講座は第11組を2ブロックに分け、3月~4月に4回ずつの前期教習を受け、さらにこの後期教習と25日の地元での最終回の講義を受けて、同朋会推進員を養成する内容でした。
後期教習は京都の同朋会館で寝食を共にし、清掃奉仕や諸殿拝観等に勤しみました。玉永寺からは3人の方が推進員となられました。実りある研修になりました。

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●祠堂経法要

5月28・29日と祠堂経法要をお勤めしました。
一日目は新湊長栄寺住職となった、弟の杉谷正俊氏から玉永寺の歴史についてプロジェクターを使ってお話してもらいました。
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二日目は舟橋村等通寺住職、高谷純夫氏にお話をいただきました。合掌
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●第1回移動真宗生活講座

5月20日、松林寺住職、尾脇真さんをお迎えして第1回目の講座を開催しました。
お勤めや給仕についての講座は意外となかったので、皆さん新鮮に受講されていました。
なお、2回目の講座は6月22日、上市光顕寺さまを会場として正信偈の内容について、私が講師となり、実施しました。13243837_1017956501620123_9027144776717604382_o.jpg

2016年05月10日

●祠堂経チラシ

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5月28日(土)・29日(日)
午前10時より午後3時まで

真宗大谷派 玉永寺 永代祠堂経法会

亡き人を偲びつつ 今を生きる法話を 共に聞きましょう

講師
28日
午前 玉永寺住職 石川正穂
午後 新湊 長栄寺住職 杉谷正俊 氏
29日 舟橋村 等通寺住職 高谷純夫 氏

●移動真宗生活講座第1回

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「移動真宗生活講座」開催のご案内

近隣の大谷派寺院が協力し、以下のような基礎講座を開催します。
日ごろ親しんでいる正信偈のお勤めですが、正しいお勤めの
仕方を教わる機会はなかなかないと思います。ぜひ近所の方をお誘いして、自由にご参加ください。合掌

正信偈のお勤めとお給仕の作法

期日 5月20日(金) 
午後2時~4時
講師 尾脇 眞 氏
(上市 松林寺住職)
会場  玉永寺 水橋小出52

●8月までの主な行事予定(改正)

5月20日(金)玉永寺にて移動真宗生活講座
正信偈のお勤めとお内仏のお給仕を学びます
講師 上市 松林寺住職 尾脇 眞

6月19日(日)舟橋無量寺にて同朋大会
講師 滋賀 樹洩陽学舎 栖雲深沼

6月22日(水)上市光顕寺にて移動真宗生活講座
正信偈には何が書いてあるか 玉永寺住職法話

7月23日(土)玉永寺同朋の会

8月15日(月)・16日(火)暁天講座
講師 黒部 本傳寺若院 渕上知明
    富山 正覚寺住職 見義智証

8月27日(土)玉永寺同朋の会

みなさまお誘いあわせ、お参りください

●エレナ・ガジェゴさん講演会

パラオ島で前坊守と知り合った上智大学准教授エレナ・ガジェゴさんの講演会を4月24日に催しました。
エレナさんは23日から3日間富山に滞在され、私たち家族と友好を深めていかれました。
講演では世界中の戦争をなくすために研究、活動をされていること、杉原千畝とアドルフ・アイヒマンを対照的に紹介され、戦争の際にただボタンを押すのではなく、思い悩み考えることの大切さを話していかれました。寺の本堂でこのような平和を願う講演会が開くことができて、とてもうれしく思っています。
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北日本新聞に掲載されました。
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2016年04月12日

●エレナさん講演会ハガキ

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2016年04月08日

●エレナ・ガジェゴさん講演会

23日開催予定であった同朋の会を以下の講演会として変更することにしました。お誘いあわせお参りください。

画像はクリックすると拡大します。

エレナ・ガジェゴさん講演会
「戦争と平和についてお話しします」
水橋小出52 玉永寺にて
4月24日(日) 13時30分から15時まで

 2015年10月31日から1週間、玉永寺前坊守がパラオ諸島慰霊友好親善訪問団に参加しました。そのとき、偶然、友人となったのがエレナさんです。
 エレナさんは上智大学に勤め、日本の文学を母国スペインに翻訳する仕事をされていますが、今は戦跡を訪ね、日本の戦争についての著書を執筆しようと準備されています。
 今回エレナさんが玉永寺を訪れることになり、その思いを皆さんとお聞きしたく開催いたします。ぜひお参り下さい。

エレナ・ガジェゴ・アンドラーダ(Elena Gallego Andrada、1967年 - )は、スペイン、ブルゴス市出身の文学者、翻訳家。
マドリード・コンプルテンセ大学、京都大学で学び、セビーリャ大学で比較文学と翻訳論の博士号取得。 京都外国語大学非常勤講師、立命館大学非常勤講師、東京大学スペイン語非常勤講師を経て、2004年から、上智大学外国語学部イスパニア語学科専任講師。2009年から准教授に就任。
モンセ・ワトキンスと共に、日本文学や俳句を母国スペインに紹介することに熱意を捧げ、武者小路実篤『友情』、森鴎外『高瀬舟』『山椒大夫』、宮澤賢治『注文の多い料理店』などを日本語から初訳。
また、2013年にスペインHiperion社から、季語の概念を紹介した『季語 (Kigo - La palabra de estación en el haiku japonés)』、2014年に日本における死刑囚たちの詠んだ俳句をテーマにした『異空間の俳句たち(Haikus en el corredor de la muerte)』を上梓。後者はスペインの詩集のベストセラーとなった。
2015年からNHKラジオ第二放送「スペイン語で味わうJ文学」のパートナー・パーソナリティを務める。(ウィキペディアより)

2016年03月06日

●8月までの行事予定

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4月18日(月)玉永寺参拝団
日帰りで本山にお参りします

4月23日(土)同朋の会 午後2時より
楽しく正信偈を読む会です

5月28日(土)・ 29 日(日)祠堂経法要
     講師 新湊長栄寺住職 杉谷正俊
         舟橋等通寺住職 高谷純夫

6月25日(土)同朋の会

7月23日(土)同朋の会

8月15日(月)・16日(火)暁天講座
     講師 黒部本傳寺若院 渕上知明
         富山正覚寺住職 見義智証

8月27日(土)同朋の会

みなさまお誘いあわせ、お参りください(敬称略)

2016年03月01日

●真宗ドットインフォ

本山のHPに玉永寺同朋会の活動報告が掲載されました。
ぜひご覧ください。

http://jodo-shinshu.info/2016/02/29/5125/

2015年10月24日

●報恩講日程表

9月10日から市街地と寺院を中心に報恩講をお参りしています。
11月からは地域を中心に回ります。ご一緒にお勤めできるご縁を楽しみにしています。
みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

十一月一日 利田 滑川 富山
二日 古海老江 富山 上市
三日 青出
四日 富山
五日 等通寺報恩講
六日 舟橋 清水堂 立山町
七日 横越
八日 無量寺報恩講 上市 清水堂
九日 横越
十日 横越 滑川
十一日 横越 富山
十二日 辻 岩瀬
十三日 田伏 富山
十四日 大崎野 田伏
十五日 千鳥 開 神田法要
十六日 安田
十七日 安田
十八日 四谷尾 魚津法要 浄誓寺
十九日 魚津 滑川
二十日 桜木
二十一日 桜木
二十二日 若宮 泉
二十三日 神田
二十四日 神田 平塚
二十五日 前東城
二十六日 奥東城
二十七日 奥東城
二十八日 ごまんさん
二十九日 立山町 上市
三十日 経田 富山
十二月一日 上滝 富山
二日 五百石 富山 清水堂
三日 道源寺 滑川
四日 富山 岩瀬
五日 小出
六日 上市法要
七日 富山別院
八日 上市 滑川
九日 上市 小出
十日 清水堂 舟橋 滑川
十一日 富山 清水堂
十二日 富山 東城月参り
十三日 上市 滑川
十四日 富山 清水堂
十五日 富山
十六日 岩瀬
十七日
十八日 清水堂 浄誓寺

●玉永寺報恩講点描

10日、11日にお勤めしました玉永寺報恩講の様子をお知らせします。
まず、9月28日、同朋の会のメンバーで仏具のお磨きをしました。
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10日は前住職が法話いたしました。
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前坊守が琴の演奏を披露しました。一日だけの予定でしたが、リクエストがあり、二日とも演奏いたしました。
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両日とも埼玉から高橋弘さんが参詣に来られ、疎開されていた頃の貴重なお話をしてくださいました。
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酒井さだ子さん、野越サト子さんの作品展も大変好評でした。
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11日は一日、青井和成さんの法話を拝聴しました。盛りだくさんな報恩講になりました。土曜、日曜の行事の多い曜日になりましたが、たくさんお参りくださいました。ありがとうございました。
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2015年09月11日

●同朋会はがき

玉永寺同朋会のご案内  9月28日(月)  午前9時より
 10月10日・11日にお勤めする玉永寺報恩講の準備のため、本堂にて仏具のおみがきをいたします。昼食をご用意します。
 おみがきしながら、お互いの日々の生活の中からの、仏様のお話を聞かせていただきたいものです。 
 今回が今年最後の同朋会となります。来年3月から再開する予定です。ぜひご参加ください。合掌
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2015年08月07日

●同朋会はがき

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8月22日(土)午後2時~4時
ご一緒においしいお茶をいただき、楽しくおしゃべりしましょう。参加費は500円です。お待ちしております。
8月15日・16日、暁天講座を早朝5時20分から6時30分まで開催します。それぞれ黒部市の渕上知明さん、富山市梅沢町の見義智証さんです。若い世代の法話をぜひお聴きください。

2015年08月02日

●玉永寺暁天講座チラシ

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画像の確認
8月15日(土) 「このことひとつ」
黒部市 渕上知明(ふちがみともあき)さん
多様化し選択の自由な時代と言われる今にあって、その時、その時満足な気持ちに浸ることもあるけれど、どこか虚しく、寂しい。そして、全体主義と言われもし、みんながやっているからと流されていってしまう。一体なにを求めて、どこへ行くのか。
こんなことを思いながら親鸞さんに尋ね、念仏のいわれを聞いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

8月16日(日)「答えと問い」
富山市 見義智証(みよしともあき)さん
真宗のお話の中で、「問いをいただく」という言葉をよく聞きます。「答えをいただく」ならわかりやすいですが、 「問いをいただく」とはどういうことでしょうか?
「真宗」「念仏」「浄土」「往生」「老病死」「生きる」「幸福」「平和」「平等」「絆」
皆さんはどのような答えを持っていますか?
どのような問いをいただいていますか?
一緒に聞いていきましょう。

●玉永寺委員会

同じく7月30日、玉永寺委員会を開催しました。2014年度玉永寺行事収支報告及び2015年度予算等を審議し、承認されました。この内容は9月に発行する玉永寺通信でご門徒の皆様にお伝えします。IMG_1685.jpg

2015年07月27日

●玉永寺同朋会

7月25日 大変暑い日でしたが同朋の会を開催することができました。
参加者の皆様に感謝申し上げます。主催である暁天講座の打ち合わせもしました。
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2015年07月08日

●同朋会案内はがき

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玉永寺同朋会のご案内

7月25日(土)午後2時~4時
 毎月第4土曜日に広間で開きます。「書いて学ぶ親鸞のことば 正信偈」がテキストで1冊480円、参加費は1回500円です。筆記用具をご持参ください。
 座談会ではお茶をいただき、なごやかにおしゃべりしましょう。みなさま、お気軽にご参加ください。

2015年06月10日

●玉永寺同朋会のご案内

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玉永寺同朋会のご案内
6月27日(土)午後2時~4時
 毎月第4土曜日に広間で開催します。「書いて学ぶ親鸞のことば 正信偈」がテキストで一冊480円、参加費は1回500円です。筆記用具をご持参ください。
 座談会ではお茶をいただき、なごやかにおしゃべりしましょう。みなさま、ぜひご参加ください。

2015年06月02日

●富山教区第11組同朋大会

近隣の大谷派寺院が力を合わせて催します。私が司会を勤める予定です。ぜひお参りください。
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第39回 真宗大谷派 富山教区第11組
同 朋 大 会
日時  2015年6月14日(日)
     午後2時~4時
会場  西 光 寺 (滑川市大浦97 ℡076-474-1500)
記念講演
講 師 近田昭夫 師(東京教区 顕真寺前住職)
お話のテーマ 
『私でなければならないこと』ってありますか?

(講師から皆さまへ)最近「終活」といいう言葉が聞かれます。死んだ時の用意を今からしておけば安心だというのでしょう。
 でも、死んだ時のために準備してきたことが役にたたなくなるのを「死」というのです。「私の人生、何だったのか」と、思いが残って、死んでも死にきれないのではありませんか。
 そんな万人共通の闇に驚き、悲しまれた心を「仏さま」と申します。
 せっかく、犬でも猫でもない、ゴキブリでもない、言葉のわかる人間世界に生まれたのは、いったい何のためだったのですか。仏さまは南無阿弥陀仏という活きた言葉となって、如来されています。名号(みょうごう)を聞き開いてこそ、人間に生まれた意味も、死ぬことの意味も、知らされます。
「浄土真宗ノ習イニハ、念仏往生ト申スナリ」 親鸞聖人「一念多念文意」

私は何を願っていきるのか? -親鸞からのメッセージー

主催:真宗大谷派 富山教区 第11組・組門徒会・組同朋の会

2015年05月28日

●玉永寺祠堂経法要

2日間、晴天に恵まれ、多くの方々にお参りいただけました。
写真は一日目の二上久さんです。フルート演奏を交えて、丁寧なお話をしてくださいました。大変好評でした。
よくお参りくださいました。皆様に心から御礼申し上げます。
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2015年05月20日

●祠堂経法要まであと3日

チラシ配布、お道具磨き、掃除、ほぼ終わりました。
今年はどんな法要になるでしょうか。
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2015年05月07日

●祠堂経法要案内

5月23日(土)・24日(日) 午前10時より午後3時まで

真宗大谷派 玉永寺 永代祠堂経法会

亡き人を偲びつつ 今を生きる法話を 共に聞きましょう

講師
23日 午前 玉永寺住職 石川正穂  午後 宇奈月 樹徳寺住職 二上 久 氏
24日 富山教区駐在教導 渋谷行成 氏

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フルートと法話のつどい
5月23日(土)午後2時より3時まで
富山市水橋小出52  玉永寺にて開催します

二上 久(ふたがみ ひさし)さんプロフィール

 黒部市宇奈月温泉にフルートを奏でながら仏心を伝える僧侶がいる。樹徳寺の二上久住職(69)。本堂に澄んだ音色で「千の風になって」 を響かせ、「感動の大切さ」を説く。「音楽は人の心を開く力がある。演奏はお勤めの一つ」

 二上さんは、宇奈月温泉生まれ。黒部中学(現・宇奈月中学)でブラスバンド部に入り、はじめはピ
ッコロを担当。憧れていたフルートにかわり、名古屋大学交響楽団で活躍。持ち曲は「星に願いを」
「北国の春」など約30曲。

 月2、3回、寺や県内各地で法話会、演奏会を開き、希望があれば結婚式などにも赴く。宇奈月温泉
で年1回開かれる「モーツァルト音楽祭」にも毎年出演している。

どうぞお気軽にご参加ください

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●玉永寺同朋会

4月25日 玉永寺同朋の会を開催しました。満開の八重桜の下で。5月は祠堂経法要にてお休みします。
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2015年04月10日

●同朋会案内

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2015年03月10日

●同朋会案内

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2015年03月06日

●初お講の様子と3月のお講チラシ

ながい冬も終わりつつあり、お寺の活動はお講から始まります。

2月27日 初お講の様子
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3月のお講チラシ
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2014年11月10日

●御正忌はがき

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2014年11月01日

●報恩講等の日程

十一月
一日 利田 清水堂法要
二日 古海老江 富山法要
三日 青出
四日 横越
五日 等通寺報恩講
六日 舟橋 清水堂 横越 富山
七日 横越
八日 無量寺報恩講 滑川法要
九日 滑川 青出法要
十日 寺田
十一日 富山 上市 池田舘
十二日 辻
十三日 魚津 
十四日 田伏
十五日 千鳥 大崎野 東福寺
十六日 安田
十七日 安田
十八日 四谷尾
十九日 魚津 滑川
二十日 桜木
二十一日 桜木
二十二日 若宮 安田法要
二十三日 神田 辻法要
二十四日 神田 平塚
二十五日 前東城
二十六日 奥東城
二十七日 奥東城
二十八日 ごまんさん
二十九日
三十日 経田

十二月
一日 上滝
二日 五百石 富山
三日 道源寺 水橋
四日 富山
五日 富山 小出
六日 辻法要
七日 魚津
八日 富山
九日
十日 清水堂 舟橋
十一日 小出 清水堂
十二日 富山
十三日 清水堂 富山 東城月参り
十四日 清水堂 平塚
十五日 岩瀬
十六日 滑川
十七日 富山別院
十八日 清水堂 京都
十九日 京都

2014年09月12日

●同朋会案内

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●8月 暁天講座と同朋会

暁天講座の案内と当日の様子です。
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1日目、渕上知明さん
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2日目 柴田秀昭さん 両日とも満席でした。
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23日 同朋会です。みなさんテキストを書き込むのに真剣な表情。お孫さんをお連れの方もいらっしゃいました。
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報恩講周りを始めました。法要も来月になりました。皆様、よろしくお願いします。

2014年08月10日

●玉永寺同朋会案内

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2014年08月07日

●玉永寺暁天講座

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2014年07月25日

●富山東別院 暁天講座

上記の講座で、当寺住職が法話いたします。早い時間ですが、ぜひお参りください。
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●点描 6月、7月

6月7日、8日と祠堂経法要を勤めました。初日は住職が、2日目は渋谷行成さん(富山教区 駐在教導)に法話していただきました。渋谷さんのお話は、桃太郎の鬼退治を題材とするなどして、とても分かりやすく、好評でした。多くの方々に参詣していただきました。
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6月23日 富山教区第11組同朋大会を開催しました。大谷派の同朋会運動推進のための大会で、持ち回りで今年は玉永寺を会場としていただきました。講師は仁愛大学名誉教授、蓑輪秀邦さんです。90人の方々が参加されました。
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富山藩の廃仏毀釈について、講義しフィールドワークするということをやりました。7月9日には大谷派久留米教区の方々、20日には本願寺派高岡教区の方々を案内しました。こうして埋もれた歴史を知っていただいて、どのような反応がかえってくるのか楽しみにしています。
下の写真は桜谷長慶寺の首だけ大仏を紹介しています。
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富山西別院本堂の廃仏毀釈をテーマとした絵画を紹介しています。
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●3月から5月 点描

更新が滞っていました。お詫びします。

3月27日 グループホーム水橋の家へお参りにいきました。今回は母が戦争体験の話をしました。比較的長時間でしたが、皆さん静かにお聞きくださいました。6月25日にも行きました。三か月に一回、訪問しています。mizuhasinoie1403.JPG

4月12日 子ども会の送別会。友だちを誘って少人数の会を支えてくれた3人を送り出して、子ども会を休会することにしました。この3人には感謝してもしきれません。これで小出の小学生は2人になりました。本当に寂しいです。
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4月26日 同朋の会。今年は行事が多く、3月、4月しか開催していません。明日7月26日に今年3回目を開催します。
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5月23~25日 富山東別院で親鸞聖人750回忌法要が開催されました。これに先立って百人百話という法話会も別院で行われ、4月5日には前住職、8日には住職がお話ししました。御遠忌法要の際には私は3日間堂内係りを勤めました。また、神田の柳瀬正俊さんが稚児係をしてくださいました。玉永寺から24日には6人の方が帰敬式を受けられ、25日には16人が団体参拝を行いました。盛大な法要になりました。  
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2014年04月15日

●同朋会はがき

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2014年03月19日

●玉永寺お講

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2014年03月04日

●玉永寺同朋の会

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2014年02月25日

●百人百話テレビCM

http://www.youtube.com/watch?v=D7ruT-9eTrk

2014年02月13日

●お講チラシ

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2014年01月30日

●ご消息チラシ

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2013年12月12日

●玉永寺御正忌

近所の方に加え、6月の旅行参加者、帰敬式受式者、同朋会員にも呼びかけて、お勤めしました。みなでいとこに(遺徳煮)を頂きました。
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2013年11月16日

●御正忌はがき

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2013年10月31日

●報恩講日程

9月中旬から市街地を中心に、ほぼ三分の一の日程をお勤めしてきました。
明日から集落を回ります。皆様と共に恩徳讃をお勤めすることを楽しみにしています。

十一月一日 富山 利田
二日 高岡 古海老江
三日 青出
四日 東城法要 魚津
五日 等通寺報恩講
六日 舟橋 清水堂 横越 富山
七日 横越
八日 無量寺報恩講
九日 横越 青出法要
十日 横越 上市
十一日 富山 横越
十二日 辻
十三日 高田
十四日 田伏
十五日 千鳥 大崎野 開 東福寺
十六日 安田
十七日 安田
十八日 同朋会 小出 四谷尾 富山
十九日 魚津
二十日 桜木
二十一日 桜木
二十二日 若宮 富山
二十三日 神田
二十四日 神田 平塚
二十五日 東城
二十六日 東城
二十七日 東城 水橋
二十八日 ごまんさん
二十九日 上市
三十日 経田 富山
十二月一日 上滝 辻法要
二日 五百石 富山
三日 道源寺
四日 富山
五日 鯰温泉 小出
六日
七日 滑川 子ども会
八日 横越法要 滑川
九日 魚津
十日 清水堂 舟橋
十一日 小出 清水堂 富山
十二日 富山
十三日 富山
十四日 清水堂 東城月参り
十五日 岩瀬
十六日 岩瀬
十七日 岩瀬
十八日 第十一組同朋会 清水堂
十九日  
二十日 清水堂
二十一日 水橋
二十二日 富山

2013年10月22日

●玉永寺報恩講

20日 富山教務所渋谷駐在の法話 紙芝居も使われ、身に迫る内容のお話でした。
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帰敬式を執行しました。司会は渋谷さん、掛役は常入寺住職、青井和成さんにお願いしました。
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私も非常に厳粛な気持ちでお勤めさせていただきました。
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終了後、受式者と、立ち会った全員で記念写真を撮りました。
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最後に村井明子さんから展示写真の説明をしていただきました。濃厚なスケジュールでした。
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21日は、魚津市常念寺住職、寺田正利さんのご法話を一日拝聴しました。生活のなかでお念仏の教えを聞くという、大切な内容でした。
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2日間、参詣の数はとても多く、充実した内容となりました。本当にありがとうございました。これから年末まで、今度はご門徒の方々の御内仏で報恩講を勤めに回らせていただきます。合掌

2013年10月16日

●村井明子写真展

10月15日、村井さんの写真を10点、本堂に搬入し、展示しました。
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立山の風景や親子の写真など、親しみやすい作品です。皆様、ぜひご覧ください。10月28日まで展示しています。村井さんも今回、帰敬式を受けられることになりました。1375067_539676919448086_120735773_n.jpg

●玉永寺同朋会によるお磨き

10月9日、報恩講に向けて、同朋会のメンバーに呼びかけてお磨きをしました。
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終了後、慰労会を兼ねて希望者で宮崎浜へ行きました。民宿でタラ汁を食べて、なないろKANを見学してきました。
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2013年09月17日

●報恩講チラシ

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2013年08月31日

●玉永寺同朋の会

8月24日開催しました。「書いて学ぶ親鸞のことば 正信偈」龍樹の章に入りました。9月はお休みで、10月は報恩講にむけておみがきをする予定です。
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●暁天講座

8月15・16日 早朝から両日とも50人を越える方々が聴聞されました。
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2013年08月09日

●玉永寺同朋の会ハガキ

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2013年08月06日

●暁天講座チラシ

初めての方も大歓迎です。ぜひおいでください!
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●玉永寺同朋の会

7月27日に開催。テキストは正信偈。座談会もゆったりとできました。主催する暁天講座の打ち合わせもしました。
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2013年07月18日

●玉永寺同朋の会案内

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2013年06月26日

●玉永寺同朋の会

22日の同朋会の様子です。テキスト「書いて読む親鸞のことば 正信偈」を使っているので、まず全員で書いている場面です。肩の張らない座談会もしていますので、気楽に参加してください。毎週第4土曜日です。IMG_2895.jpg

●玉永寺参拝団点描

6月15日・16日、ご門徒さん方と住職、坊守、総勢25人で玉永寺参拝団を結成し、バスで上山してきました。
15日昼に到着、さっそく御影堂前で集合写真。
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白書院でお斎をいただきました。
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阿弥陀堂修復見学。大工事に圧倒されました。
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6人の方が帰敬式を受けられました。誓いの言葉を代表して中川治さんが読まれました。
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この後、大谷祖廟に参拝し、京都市内のホテルで宿泊しました。

明日16日は本山のお朝事にお参りして、大阪に向かい、難波別院に参拝、教如上人の生涯をたずねるDVDを見せていただきました。
大阪城へ向かい、観光ボランティアの方から石山合戦についての解説を拝聴しました。
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蓮如上人の六字の碑。
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最後に日野誕生院に参拝し、無事に帰ってまいりました。たいへん充実した参拝団となりました。

2013年06月12日

●玉永寺同朋の会案内

5月は祠堂経法要にて休会しました。今月から再開します。
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2013年05月08日

●祠堂経法要チラシ

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●玉永寺同朋の会

4月27日は忙しい日で、午後からは同朋会でした。会の後、同じく満開の桜の下で写真を撮りました。
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当日の法話動画

2013年04月01日

●玉永寺4月行事、旅行会のご案内

子ども会チラシ どちらからでも参加してください
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玉永寺同朋会チラシ
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6月の旅行会チラシ
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当初20名募集とありましたが25名に訂正します。今のところ申し込みは9人です。みなさまお誘い合わせ、ご参加ください。

●3月の行事点描など

2月28日 初お講
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3月27日 グループホーム水橋の家、法話会
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3月28日 お講
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3月30日 玉永寺同朋の会
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現在、本堂の巻障子を取り外し、京都の小堀仏具店にて修復をしています。5月の祠堂経法要の際に、お披露目いたします。
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2013年03月12日

●玉永寺同朋会ハガキ

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●お講チラシ

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2013年02月05日

●初お講チラシ

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●御消息チラシ

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2012年12月02日

●御正忌 ごまんさん

11月28日、ご近所の方を中心に聖人を偲ぶお参りをお勤めしました。
お斎は遺徳煮(いとこに)をいただきました。
腰の曲がったおとしよりが自転車に乗ってこられるのに驚きました。合掌。
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2012年11月14日

●御正忌チラシ

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2012年10月20日

●玉永寺報恩講一日目

準備の甲斐あって多くの方々にお参りいただけました。
寺田正利さんの法話です。素朴な魚津弁での胸に響く法話を拝聴しました。
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引き続き、柳瀬美智子さんの写真解説です。興味深くお聞きしました。
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明日の法話は講師の都合により、富山教区駐在教導、渋谷行成さんに交代していただくことになりました。よろしくお願いします。

2012年10月12日

●玉永寺同朋の会

10月6日 同朋の会のメンバーが集まり、本堂のお道具磨きを行いました。
引き続き、富山市今市の鯰温泉にで慰労会、富山別院報恩講の音楽法要にお参りしました。
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●グループホーム水橋の家

9月27日 グループホーム水橋の家を訪問し、お勤め、法話、歌をうたいました。
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●富山東別院 彼岸会

9月21日 富山別院で法話しました。218067_367033860045727_551185919_n.jpg

2012年09月13日

●玉永寺報恩講チラシ

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2012年08月12日

●同朋会はがき

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2012年08月09日

●暁天講座チラシ

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●玉永寺同朋の会

7月28日開催。今回は十二光のお話をいたしました。和気あいあい、楽しい座談会になりました。
次回は8月25日で9月は農繁期にてお休みになります。
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2012年07月20日

●同朋の会はがき

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2012年06月30日

●7月の行事予定

3・4日 北陸聞法道場 城端別院
4日 教区教化委員会総会
9日 解放運動協議会学習会
10日 自主学習会 富山永宗寺 テキスト 選択集
11・12日 滑川養照寺祠堂経法話
14日 玉永寺子ども会
17日 玉永寺委員会 年度決算報告審議
18日 第11組同朋の会 テキスト 大無量寿経
27日 東京大間窪小学校来寺 交流事業として疎開の歴史に学ぶ
28日 玉永寺同朋の会 テキスト 正信偈

●6月の行事報告

2日 玉永寺子ども会
3日 金泉寺報光寺 祠堂経法要法話
5日 岩瀬善教寺 祠堂経法話
11日 第11組同朋大会 舟橋無量寺
18日 第11組組同朋会 江上浄誓寺 テキスト 仏説無量寿経
22日 寺族研修小委員会
23日 玉永寺同朋の会 テキスト 正信偈
27日 グループホーム水橋の家訪問
29日 第11組教化委員会総会 カミール
 

2012年06月17日

●玉永寺同朋会はがき

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2012年05月28日

●玉永寺祠堂経法要

26・27日の法要が無事、終わりました。
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お斎の様子です。初日は田伏の担当でしたが神田の方々の協力を得て台所を切り盛りしてくださいました。二日目は安田の方々が総出でがんばってくださいました。心から御礼申し上げます。
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二日目午後の法座の様子です。今年は多くの方々にお参りいただけました。天候にも恵まれましたが、チラシの効果があったように思います。
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二日目、平野正樹先生のご法話を拝聴しました。病と共に生きる生活から出てくる法語が身に染みました。
「私はガンになって良かったと思う。自分を見直す時間ができたから。これも何かを学ぶメッセージだと思う。
過去は変えられない。すべての未来は今にふくまれる。人間は今しかいきられない。明日は生きられない。今をしか生きられない。
寿命が長いとか短いという計り方もあるが、人生には長さがないというのも一つの考え方である。今を大切に生きる。
私たちのすべての考え方は、名聞、利養、勝他にすべて集約される。「自己とはなんぞや。これ人生の根本問題なり。」病をえて、自己とは何かを問い直す。
しかし自分で自分を問い直すのは無理。必ず欺瞞が入り込む。仏様の眼を通して、今お念仏していくことで見直す。
他人と過去は変えられない。しかし自分と未来は、教えを聞くことで、変わることがある。」
写真は法蔵館から出ている立体紙芝居「親鸞さま」を紹介してくださっている様子です。ありがとうございました。

2012年05月07日

●5月の予定

1日 五一会
7日 美川の会 藤場俊基 教行信証
8日 社会問題研修会 映画「六ヶ所村ラプソディー」上映と鎌仲ひとみ監督のトーク 東別院本堂
9日 選択集・藤元正樹読書会 永宗寺
10日 11組同朋大会打ち合わせ カミール
12日 玉永寺子ども会
14日 普等学舎 藤場俊基・井上円 高田浄泉寺
15日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議
18日 11組同朋の会 テキスト 仏説無量寿経
21日 真宗仏事研修会 草野顕之 真宗の堂舎・儀式と荘厳 教務所
22日 教区御遠忌教化推進部会
23日 選択集・藤元正樹読書会 永宗寺
26日 玉永寺祠堂経法要 石川正生 石川正穂
27日 玉永寺祠堂経法要 平野正樹
29日 企画委員会 教務所
30日 解放運動推進協議会 教務所

2012年04月17日

●玉永寺同朋会はがき

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●玉永寺祠堂経法要チラシ

2012年04月02日

●お講

3月28日のお講です。お勤め、法話、讃歌練習、お斎の日程です。法話は昨年訪れた陸前高田市の本称寺様についてお話しました。同朋新聞4月号の記事を紹介しました。
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●玉永寺同朋の会

3月24日、冬季に休会していた同朋会を再開しました。テキストは新しく「書いて学ぶ親鸞の言葉 正信偈」です。お勤め、筆記、法話、座談会、讃歌練習と、和やかな雰囲気で、今年も始まりました。
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2012年03月12日

●玉永寺同朋の会ハガキ

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●お講チラシ

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2012年03月06日

●3月の予定

5日 寺族研修小委員会
9日 教区解放運動研修会 浜口安宏氏
10日 子ども会視察 野々市 常讃寺
11日 玉永寺子ども会打ち合わせ
12日 普等学舎 高田 藤場俊基・井上円氏
13日 若手自主学習会 永宗寺
18日 組同朋会 テキスト 大無量寿経
24日 玉永寺同朋会 テキスト 正信偈
26日 復興支援センター木ノ下秀俊さんの研修会
27日 組解放運動学習会 柴田秀昭氏 善覚寺
     若手自主学習会 永宗寺
28日 お講

●初お講

2月28日 同朋会の方にも呼びかけて開催しました。
お勤め、法話、仏教讃歌練習、お斎の日程です。写真は休憩中に体操をしているところです。
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●1月、2月の日程報告

1月
11日 教区御遠忌教化推進部会
12日 解放運動協議会会
16日 若手自主学習会 永宗寺
18日 組同朋会学習会
24日 第11組会
25日 教区企画会
31日 教区御遠忌テーマ作成会

2月
6日 会議
10日 会議
11日 御消息 田伏 佐野竹
12日 御消息 小出
13日 御消息 北馬場
18日 組同朋会学習会
20日 復興支援センター木ノ下秀俊さんの研修会
21日 若手自主学習会 永宗寺
22日 廣瀬杲先生とのお別れの会 大谷大学
24日 北陸聞法道場打ち合わせ 藤場俊基さん化身土巻学習会 高岡
27日 教区企画会 中組会
28日 初お講
29日 教区御遠忌教化推進部会

2012年02月09日

●初お講チラシ

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2012年01月22日

●御消息チラシ

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2012年01月19日

●年賀状

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2011年12月08日

●12月の日程

2日 富山教区・別院御遠忌法要委員会 教化推進部会
3日 2011年クリスマス対抗イベント さようならと感謝のつどい 玉永寺
8日 教区解放運動推進協議会
9日 グループホーム水橋の家 ボランティアお参り
12日 東日本大震災支援ネット公開講座
13日 第10組親鸞教室報恩講法話
16日 安田理深 真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
18日 第11組同朋の会 テキスト 仏説無量寿経 願文
21日 富山教区企画委員会
31日 除夜の鐘・初鐘の会

2011年11月29日

●除夜の鐘・初鐘チラシ

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●玉永寺 御満座

28日 正信偈同朋奉讃、恩徳讃を本堂で唱和し、広間で本山での聖人750回忌御正当報恩講のネット中継をパブリックビューイングしました。解説を加えながら中継しました。みなさん身を引き締めてご覧になっていました。
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終了後はお弁当と「遺徳煮(いとこに)」を頂いて、聖人に恩徳を偲びました。とてもにぎやかな「ごまんさん」になりました。
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2011年11月15日

●玉永寺御正忌ハガキ

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2011年11月14日

●玉永寺御正忌チラシ

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2011年10月20日

●報恩講初日

天候に恵まれ、多くの方々がお参りくださいました。
岩谷秀樹さんのステージは、岩手でのチャリティコンサートのお話を交えて、延長してお聴きすることができました。ご縁に感謝です。明日も良い天気になりそうです。
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Youtubeに動画をUPしました。

2011年10月19日

●玉永寺報恩講前日

内陣の荘厳がほぼ終わりました。
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幕も張り終えました。
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がくや姫ボーカル岩谷英樹さんがコンサートのセッティングを終えられました。
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さあ、いよいよ今年の集大成、玉永寺報恩講を迎えます。みなさま、お参りください!

2011年10月17日

●10月の記録と予定

9月半ばから市街地を中心に毎日報恩講におまいりしています。

3・4日浄誓寺報恩講 前住職法話
4日 善教寺報恩講法話
7日 富山別院報恩講出仕
8日 玉永寺子ども会
12・13日 蓮生寺報恩講法話
18日 浄教寺報恩講法話 第11組同朋の会
19日 善覚寺報恩講
20・21日 玉永寺報恩講
24日 立剋寺報恩講 前住職法話
26日 西養寺報恩講
28日 光徳寺報恩講
29日 岩隆寺報恩講法話
31日 教正寺報恩講 前住職法話

●11・12月の報恩講日程

十一月一日 利田 清水堂
二日 古海老江
三日 青出
四日 富山 平塚
五日 等通寺報恩講
六日 舟橋 清水堂 横越
七日 直江津研修会
八日 無量寺報恩講 上市
九日 横越
十日 横越
十一日 横越 富山
十二日 子ども会 辻
十三日 神田法要 上市 田伏
十四日 魚津 清水堂 田伏
十五日 千鳥 大崎野 開 東福寺
十六日 安田
十七日 安田
十八日 第十一組同朋会 四谷尾 水橋
十九日 桜木
二十日 上市法要 桜木
二十一日 水橋
二十二日 若宮 泉
二十三日 神田
二十四日 神田 平塚
二十五日 東城
二十六日 東城
二十七日 東城
二十八日 ごまんさん
二十九日 富山
三十日 経田
十二月一日 五百石
二日 上滝
三日 さようならと感謝の集い 道源寺
四日
五日 小出
六日
七日 滑川
八日 上市
九日 富山
十日 清水堂 水橋 舟橋
十一日 小出 平塚
十二日 第十組研修会
十三日
十四日 清水堂 富山
十五日 富山 岩瀬
十六日 岩瀬
十七日 東城月参り
十八日 第十一組同朋会 清水堂
十九日 滑川
二十日 清水堂
二十一日
二十二日
二十三日
二十四日
二十五日 水橋法要
二十六日 清水堂
二十七日 富山

2011年09月27日

●報恩講チラシ

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2011年09月25日

●御遠忌企画 昆布ロードコンサート

ひと月も前のイベントだが、記録しておく。
8月28日、真宗本廟視聴覚ホールにて富山教区主催「昆布ロードコンサート」が開催された。
私はスタッフではなかったが、松代、沖縄での事前研修に参加しており、応援に上山した。
死刑制度に反対するSwing MASAさんのパフォーマンス、「人類館事件の歌」をはじめ沖縄基地問題を一貫して歌い続けてきた佐渡山豊さんのステージが素晴らしかった。
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震災のため御遠忌期間を外れた開催となってしまったが、宗派でももっと広報すべきイベントだった。空席が多かったのがとても残念だった。
佐渡山豊ステージ動画


2011年09月24日

●玉永寺同朋の会 仏具磨き

毎月の同朋の会を開催しました。
勤行の後、テキスト阿弥陀経の最終回のお話をしました。
引き続き、10月の報恩講に向けての仏具磨きを行いました。
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昨年までは近所の方々にお願いしていたのですが、高齢化が進み、今年初めて同朋の会の方々にお願いしました。初めての体験で、どなたも作業を楽しんでくださったようです。
こんなにきれいにしていただきました。
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終了後、慰労を兼ねて懇親会を催しました。報恩講・冬季の期間に入るので同朋会は休止し、来年3月から再開します。テキストは正信偈となります。
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2011年09月05日

●9月の予定

2日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 勝訴10周年シンポジウム 市民プラザ
7日 富山教区第11組 通常組会 カミール
8日 普等学舎 上越市 聴信寺 講師 藤場俊基
10日 玉永寺子ども会
12日 寺族研修小委員会 第11組声明講習会
14日 解放運動協議会
18日 第11組同朋の会 テキスト仏説無量寿経 第17願から
24日 玉永寺同朋の会 テキスト仏説阿弥陀経 最終回 仏具みがきも行います
25日 前住職 高倉会館日曜講演 京都
27日 第10組生活講座 善教寺

12日より門徒報恩講を開始します。
みなさまのご自宅に伺い、ご一緒にお参りいたします。
今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

●同朋会案内ハガキ

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2011年08月18日

●玉永寺同朋の会ハガキ

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2011年08月02日

●8月の予定

3日 滑川 真證寺 暁天講座
9日 魚津経田 勝福寺 暁天講座
15日 玉永寺 暁天講座 柴田秀昭氏「亡き人を偲ぶこころ」
16日 玉永寺 暁天講座 春秋賛氏「現前の境遇に落在せし者」
18日 第11組同朋の会 テキスト 無量寿経 上市 浄誓寺
20日 小出老人クラブ物故者法要
22~24日 北陸聞法道場
テーマ 「今から、ここから、私から始まる歩み」
一同朋会運動50周年を機縁とし、大震災・原発事故を目のあたりにしてー
会場 城端別院 講師 長田浩昭 藤場俊基 玉光順正
27日 玉永寺同朋の会 テキスト 阿弥陀経
30~31日 北陸連区差別問題研修会
テーマ 「『浄土を願う』-原発事故・放射能被害から問われる自己-」
会場 山中温泉 翠明 講師 長田浩昭 鎌中ひとみ

2011年07月16日

●7月の日程

9日 玉永寺子ども会
11日 富山教区企画会
    ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議
12日 第11組教化委員会 カミール
13・14日 滑川 養照寺祠堂経法要 法話
15日 富山教区組織拡充委員会にて企画会の報告
18日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 仏説無量寿経
20日 第11組中組会合
24日 玉永寺同朋の会 テキスト 仏説阿弥陀経
26日 富山 松寺長福寺 暁天講座
    玉永寺委員会
27日「親鸞聖人に遇うつどい」講師反省会
29日 富山教区教化委員会

月末に子ども会にて夏休み宿題やろう会を開催

●玉永寺同朋の会はがき

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2011年07月13日

●暁天講座チラシ

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2011年06月17日

●玉永寺祠堂経法要 二日目

6月13日の行事です。遅くなりましたが日誌に付けます。

法要の後、御遠忌団体参拝参加者の方から代表して感話をいただきました。
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ぞの後、前住職がパラオ島の参拝を中心とした法話をしました。

午後は、団体参拝参加者の方々から一人ひとり感想を話していただき、
私の法話で二日間の法要を終えました。

おいでくださった方々に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

●玉永寺同朋の会はがき

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2011年06月12日

●玉永寺祠堂経法要 一日目

12日 法要の後、御遠忌団体参拝に参加されたお二人から感話をいただきました。
法話は平野正樹氏 ご自分の闘病生活から、念仏に生きる意味をお話くださいました。
以下に法話メモを掲載します。

ガンの宣告を受けた時、それまでの仏法は役に立たなかった。知識にしていた。学び直さなければならない。仏法を生きなくてはならないと思った。往生は生きている時の問題。本当の仏法は人を介して現れる。出会い。先生に出会った。しかし不養生に陥る。膵臓に腫瘍。

闘病生活が始まる。検査失敗。鬱陶しかった。助かりたければ手術をしなさいと言われる。闘病。安田理深「天命にやすんじて人事を尽くす。」という言葉が響いた。ガンは氷山の一角。三度目の宣告に、度胸がついた。私を教えが生きている。全てを失っても仏法が残る。全てと別れても仏とともにある。人には支えがいる。それが私には念仏。

人は何かを当てにして生きている。それは大事。しかしいつかは別れなくては。我々が一番当てにしているのは、我が身。健康。しかし、いつかはころぶ。立ち上がる力は仏法である。

お念仏して救われたという人はなかなかいない。それまでお念仏して救われるとは安らかに死ねるのだと思っていた。そうではなかった。苦しみのなかを平然と生きることだった。生きる姿勢が問われている。自分の人生は無駄と思っている人はいない。人間は無意味なことはできない。プロメテウスの刑罰のように。

自分の命に意味、価値を見出す。本当の意味で命を与えてくれるもの。たった一つあればいい。善導、経は鏡のごとし。教えを通じて、自分を知る。他人の事はよく見える。自分の事は棚上げ。気付かせてくれるのが鏡。私たちの心のなかに常に津波が起きている。争いはなぜ起こるか。両者が正しいと思うからである。

それが苦しみとなる。あの人のせいだと。しかし、原因は自分の心にある。阿闍世も提婆も自分の事だと分からなければ真宗は分からない。聖人は比叡山を降りて下へ下へと降りてそこに光明を見出された。下へ行けば明るくなる。闇を照らす光が本願である。

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2011年05月31日

●6月の予定

2日 手作りおもちゃ研修会 インターネットHP研究班
3日 教区・別院御遠忌検討委員会
5日 富山報光寺祠堂経法話
6日 教区企画委員会
7日 富山善教寺祠堂経法話
8日 解放運動推進協議会学習会
9日 普等学舎『大経』講義 @上越市浄泉寺
11日 第11組同朋大会 安田 正楽寺 講師 三島多聞氏
    玉永寺子ども会
11~12日 玉永寺祠堂経法要 講師 平野正樹氏
17日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 仏説無量寿経
18~19日 安田正楽寺祠堂経法話
22日 昆布ロードコンサート 別院本堂
25日 玉永寺同朋の会 テキスト 阿弥陀経

2011年05月29日

●親鸞聖人750回御遠忌法要参拝

27日 第11組中組小会から4台のバスで出発。玉永寺からはバス1台、40人が参加しました。
途中、比叡山の横川と西塔を訪ねました。
写真は西塔の釈迦堂です。僧侶の方から若き日の聖人のご苦労を拝聴しました。
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28日 早朝7時に琵琶湖温泉を出発し、御遠忌法要の最終日に参拝しました。
御遠忌を機縁として、今後ともご門徒の方々と共に、お念仏の道を歩んでいきたい。
そのような思いを新たにしました。
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追記 今回の玉永寺参加者から東日本大震災義援金2,0301円を賜りました。
大谷派災害救援本部を通じて被災地へとお送り致しました。
http://www.higashihonganji.or.jp/saigai/

2011年05月12日

●夏の行事チラシ

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●聖人に遇うつどい 玉永寺

11日 御遠忌上山打ち合わせを兼ねた研修会を催しました。
5月27・28日、1号車に乗る玉永寺のご門徒と、3号車の浄誓寺のご門徒もおいでになり
40人余りの参加がありました。
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2011年04月27日

●5月の予定

3日 憲法記念日鐘つき 水橋九条の会
9日 富山教区企画会
10日 北陸聞法道場打ち合わせ
11日 「親鸞聖人に遇うつどい」(団参事前研修会)1号車 玉永寺
13日 「親鸞聖人に遇うつどい」(団参事前研修会)2号車 称念寺
14日 玉永寺子ども会
18日 第11組同朋の会 テキスト仏説無量寿経 嘆仏偈
27・28日 聖人750回御遠忌第三期参拝

●第二期御遠忌法要団体参拝

24日・25日、玉永寺からは前住職、前坊守と4人の方が参加されました。
第三期には39名で参拝いたします。
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2011年04月15日

●玉永寺同朋の会はがき

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2011年04月04日

●親鸞聖人に学ぶ集い

教区が企画した御遠忌上山事前研修「親鸞聖人に学ぶ集い」を玉永寺で開催しました。
第11組の4月の上山のうち、中組のバス乗車者が対象です。
挨拶、講義、声明練習、上山打ち合わせ、充実した内容となりました。
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2011年03月30日

●4月の予定

4日 親鸞聖人に遇う集い(御遠忌上山事前研修) 玉永寺
7日 大師号問題学習会 東別院
8日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 総会 東別院
9日 玉永寺子ども会 送迎会
11日 富山教区企画会
12~14日 ハンセン病問題全国交流集会 東本願寺
14日 薩摩の「かくれ念仏」と真宗門徒 鹿児島教区主催 東本願寺
15日 富山教区御遠忌検討委員会
18日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト大無量寿経 発起序
23日 玉永寺同朋の会 テキスト 阿弥陀経
24~25日 御遠忌法要参拝 東本願寺

2011年03月26日

●玉永寺同朋の会

本山の「被災者支援の集い」インターネット中継をパブリックビューイングしました。
ネットを通じて勤行を共にし、挨拶、被災報告などを拝聴しました。
法話は「執持名号」について 座談会は死刑制度について。
最後に阿弥陀経を勤行し、2月に亡くなられた会員を偲びました。
今回は会費は集めず、日本赤十字社への募金をしました。
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●玉永寺初お講

2月28日 前住職と前坊守が パラオ島 戦跡参拝の報告をしました。
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2011年02月26日

●3月の予定

1日 解放運動協議会 勅旨額に関する学習会
2日 北陸聞法道場事前打ち合わせ 高岡
    安田理深 真仏土巻聴記学習会 野々市
3日 富山国際大学エクステンションプログラム 講師 藤野豊氏
7日 富山教区企画会 教化事業点検
8日 親鸞に学ぶ集い 第11組 滑川・北組
9日~11日 高岡第7組 組門徒会研修会 「お念仏の生活」
9日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議
11日 富山国際大学エクステンションプログラム 講師 藤野豊氏 最終回
12日~5月28日 富山教区パネル展 廃仏毀釈 阿弥陀堂素屋根二階
14日 普等学舎 藤場俊基氏 大經講義 高田
15日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議
17日 富山解放連 研修会 講師 藤野豊氏
18日 第11組同朋の会 テキスト 大經
26日 玉永寺同朋の会 テキスト 阿弥陀経

2011年02月14日

●初お講案内ハガキ

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2011年02月04日

●お講チラシ

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●富山教区 住職総合研修チラシ

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住職総合研修 門徒と寺のつながりを考える
遺族の側から見た葬儀 死と向き合う場としての葬儀(仏事)を考える

 寺族研修小委員会では「現代宗教における葬儀の意義を考える」をテーマとして昨年度から住職総合研修に取り組んできました。現代における葬儀の変化を課題として、社会、歴史、儀式との関連から学びを深めて参りました。今回はNPO法人live on代表の尾角光美さんをお招きし、「遺族の側から見た葬儀」について考えます。
 尾角さんはご自身の体験から、自殺遺族の心のケアに取り組む活動をされています。私たち僧侶は、葬儀、中陰、法要、月参りと、仏事を通して御門徒との御縁を結んできましたが、グリーフケア(悲嘆回復)が求められる現状と、どのような接点があるのかを探ります。
当日はワールドカフェ方式の座談会も試みます。皆様の参加をお待ち申し上げます
                 
日時:2月24日(木) 午後2時~5時まで
会場:富山東別院会館 1階 研修ホール  
〈富山教務所〉〒930-0083 富山市総曲輪2‐8‐29
Tel 076‐421‐9770 Fax 076‐421‐9799
メールアドレス toyama@tomo-net.or.jp

講師:尾角 光美 氏 <おかく てるみ> 講師紹介は裏面で

◆ワールド・カフェとは◆
“カフェ”にいるようなリラックスした雰囲気のなか、参加者が少人数に分かれたテーブルで自由に対話を行い、ときどき他のテーブルとメンバーをシャッフルしながら話し合いを発展させていくこと。相互理解を深め、集合知を創出していく組織開発の手法です。その考え方や方法論は世界中に普及し、ビジネスや市民活動、まちづくり、教育などさまざまな分野で活用が進められています。

主催:富山教区教化委員会 寺族研修小委員会

●2月の予定

3日 富山教区企画会
9~12日 前住職、前坊守 パラオ島戦跡参拝
11日 ご消息御講 田伏 佐ノ竹
12日 玉永寺ご消息御講
13日 ご消息御講 北馬場
14日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク会議
    テレフォン法話原稿提出締切り(15~28日放声)
16・17日 首都圏研修旅行 山谷炊き出し等に参加
18日 第11組同朋の会 テキスト 仏説無量寿経
23日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺
24日 住職総合研修「遺族の側から見た葬儀」 講師 尾角光美氏(リヴオン代表)
28日 玉永寺初お講
     御遠忌パネル展会議

2011年01月04日

●1月の予定

7日 教区解放運動協議会
13日 御遠忌パネル展制作会議
14日 富山国際大学エクステンションプログラム 藤野豊 第7回講義
17日 教区御遠忌委員会総会
18日 第11組同朋会 テキスト 仏説無量寿経
20日 寺族教化小委員会
24日 第11組組会
     安田理深 証巻聴記読書会 野々市 常讃寺
26日 御遠忌パネル展制作会議(30日期限)
28日 富山国際大学エクステンションプログラム 藤野豊 第8回講義
29日 特別講演会「立山曼荼羅研究の最前線」

2010年12月24日

●玉永寺通信第39号WEB版

新年号の編集が終わり、発送作業に取り掛かっています。
ネット上には一足早く、WEB版を公開します。

http://www.gyokueiji.net/39

2010年11月29日

●グループホーム水橋の家

知人からの紹介で グループホーム水橋の家を訪問し お勤めをしました
あいさつ 正信偈同朋奉賛 嘆仏偈・重誓偈(焼香)
御文 法話 しんらんさまはなつかしい 恩徳讃 40分ぐらいの内容
こちらの施設では初めての取り組み 20人ぐらいの入所者と介護の方々でした
私も初めての経験でしたが 勤行本なしで正信偈を称える方もおられ
末代無智の御文については 本当に多くの方が大きな声をだされて 私も涙が出そうになりました
重度の認知症の方でも 目に光がもどったようだったと
あとで スタッフの方がおっしゃってくださいました
これから三ヶ月に一度のペースで 伺うことになりました

2010年11月28日

●玉永寺御正忌

正信偈 法話 御文 恩徳讃の後 私が法話をしました
その後 みなさんとぜんざいをいただきました にぎやかな「ごまんさん」になりました
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2010年11月22日

●御正忌チラシ

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2010年10月31日

●11・12月の日程(変更あり)

十一月一日 曾我 上市
二日 古海老江 四谷尾 水橋
三日 青出 魚津法要
四日 富山 魚津 池田館
五日 等通寺報恩講
六日 清水堂 舟橋法要
七日 横越 滑川
八日 無量寺報恩講 上市
九日 横越
十日 横越 上市
十一日 横越 富山
十二日 辻 富山
十三日 子ども会 田伏 小出法要
十四日 清水堂 神田法要 辻法要
十五日 千鳥 大崎野 開 東福寺 魚津
十六日 安田 平塚
十七日 安田
十八日 第十一組同朋会 清水堂 水橋
十九日 富山研修会
二十日 桜木
二十一日 上市法要 岩瀬 魚津法要
二十二日 若宮 泉 富山
二十三日 神田
二十四日 神田 平塚
二十五日 東城
二十六日 東城 富山研修会
二十七日 東城
二十八日 ごまんさん
二十九日 グループホーム水橋の家
三十日 経田
十二月一日 清水堂 五百石 上滝
二日 富山
三日 道源寺 魚津
四日 さようならと感謝の集い 立山町法要
五日 小出 上市
六日 富山
七日 富山
八日 滑川
九日 滑川 富山
十日 清水堂 水橋 舟橋 舟橋法要 研修
十一日 小出 上市 東城月参り 野々市
十二日 滑川 岩瀬 高寺法要
十三日 第十組同朋の会
十四日 清水堂 富山
十五日 富山 別院
十六日 岩瀬
十七日 富山研修会
十八日 第十一組組同朋会 清水堂
十九日 高岡第七組法話
二十日 清水堂
二十一日
二十二日
二十三日
二十四日 野々市
二十五日
二十六日 岩瀬 清水堂
二十七日 富山

2010年10月20日

●玉永寺報恩講一日目

お勤め 法話の後 岩谷英樹さんのフォークコンサートを催しました
懐かしい童謡や民謡も演奏してくださいました 感動のステージとなりました
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2010年10月16日

●同朋の会はがき

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2010年10月15日

●10月の日程

市街地を中心に門徒報恩講に回っています
すでに終ったものも記録しておきます

3日 「振起」発行記念講演会  パネリスト 富山東別院
7日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺
8日 富山国際大学エクステンションプログラム 藤野豊「戦争と平和の時代を考える」 第1回
9日 玉永寺子ども会
12日 富山市 堀蓮照寺祠堂経法要法話
13日 同上報恩講法話
18日 第十一組同朋の会法話 テキスト 観無量寿経ガイド 下品下生
20日 玉永寺報恩講 フォークコンサート 演奏 岩谷英樹
21日 玉永寺報恩講 法話 埴山法雄
22日 滑川 田中西光寺報恩講法話 富山国際大学エクステンションプログラム 第2回
23日 玉永寺同朋の会 テキスト おつとめのほん 阿弥陀経
24日 滑川 立剋寺報恩講法話

2010年09月25日

●報恩講チラシ

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2010年09月19日

●同朋の会はがき

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2010年09月03日

●9月の予定

9日 安田理深 真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
10日 富山廃仏毀釈研究「振起」出版記念講演会打ち合わせ
11日 玉永寺子ども会
14日 滑川 本廣寺 祠堂経法話
15日 第11組「親鸞聖人に遇うつどい」スタッフ学習会
18日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド 下品下生
19日 「仏法に聞く会」 氷見 円照寺
21日 あいあう会公開講座 テーマ「戦争と性」 講師 源淳子氏
25日 玉永寺 同朋の会 テキスト 阿弥陀経
29日 第11組 解放運動学習会 講師 訓覇浩氏 会場 カミール

●あいあう会 公開講座

チラシはクリックすると拡大します

2010年08月29日

●玉永寺同朋の会

暑い中 開催しました
テキスト阿弥陀経の「青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光」についてお話しました

極楽浄土とは 様々色の蓮が様々な光を放って輝いているように
それぞれがそれぞれに輝いている世界である

釈尊は「諸法無我」と 自我の曖昧さ明らかにされた
さらに その後の天親や仏弟子は唯識によって 自我をマナ識として
その根底には阿頼耶識(蔵識)ありと展開された

近代の教学者 曾我量深は「法蔵菩薩は阿頼耶識なり」と
大胆に説いて 四十八願とは私たちの根底にある 本当の願いだと
浄土教を学ぶ手がかりを示してくださった
阿弥陀経に説かれる浄土の世界は 私たちが気づかない 背いてもいる
本当の願いを表現している

以上 冒険的にお話しました 手ごたえがあったように感じました

この会は10月まで開催して その後2月まで休会することを 打ち合わせました

2010年08月25日

●「振起」発刊記念講演会

8月末に発刊する本の記念講演会を開催します 一般公開を意識した新しい取り組みです
チラシ画像はクリックすると拡大します

●別院お彼岸法話

富山東別院にて前住職の法話があります
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2010年08月19日

●同朋会はがき

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2010年08月16日

●玉永寺暁天講座

15日 富山東別院輪番 相良晴美氏 ハーモニカ演奏を交えての法話でした
童謡「チューリップ」を阿弥陀経「黄色黄光 白色白光・・・」と照らし合わせて
浄土の国歌として演奏されたのが面白かったです
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16日 予定していた講師がこられなくなり 急遽 上市円常寺 柴田秀昭氏に来ていただきました
講題は 「今、いのちがあなたを生きている」 本山テーマの「いのち」を「願い」と置き換えて
お話を展開されました いつもながら迫力のあるご法話でした 今年の暁天講座 終了しました
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2010年08月03日

●8月の予定

2日 滑川 称永寺 暁天講座
3日~4日 安田理深真仏土巻読書会 一泊研修会 能登島
4日 第11組中組小会 会議
5日 第11組「親鸞聖人に学ぶ集い」打ち合わせ
9日 魚津 勝福寺 暁天講座
10日 富山廃仏毀釈研究「振起」出版記念講演 打ち合わせ
13日 黒部 光徳寺 暁天講座
15日 玉永寺暁天講座 相良晴美「まことのみむね いただかん」
16日 玉永寺暁天講座 春秋賛「分別を超えて」
18日 第11組同朋の会 観無量寿経ガイド 下品中生
20日 小出老人クラブ法要  解放運動研修会打ち合わせ
24日 第11組 組会
28日 玉永寺同朋の会 おつとめのほん 阿弥陀経
30日 御遠忌パネル展打ち合わせ
31日 御遠忌コンサート事前研修会 松代大本営

2010年07月25日

●玉永寺同朋の会

暑い中 15人の参加がありました
極楽について「一切皆苦」を手がかりにしてお話しました
座談会は医療倫理や自殺について かなり真剣な話し合いをしました
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2010年07月19日

●玉永寺同朋の会はがき

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2010年07月18日

●暁天講座チラシ

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2010年07月17日

●玉永寺委員会

12日 各地区の代表の方々に集まっていただき玉永寺行事の決算予算について協議しました
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新たに災害共済保険に加入するにあたって 維持費でのご負担をお願いすることになりました
玉永寺の未来に向けて 真剣なご審議をいただきました 御礼申し上げます

2010年06月29日

●7月の予定

1日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺
2日 教区ホームページ作成委員会
5日 御遠忌パネル展実行委員会
6日~8日 親鸞聖人に遇う集い講師研修会 京都 同朋会館
9日 教区教化委員会総会
10日 玉永寺子ども会
13・14日 滑川 養照寺祠堂経法要法話
18日 組同朋の会 テキスト 観無量寿経ガイド 下品上生
24日 玉永寺同朋の会 テキスト おつとめのほん 阿弥陀経
26日 朝日町 西心寺 暁天講座
29・30日 北陸聞法道場 城端別院
31日 東京 大間窪小学校 来寺

2010年06月26日

●玉永寺同朋の会

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テキストは阿弥陀経 今回のテーマは「西方浄土」。指方立相ということと 善導の日想観解釈を紹介しました。
座談会は和気藹々で楽しい内容になりました。
「西方」について話し合うなかで、方角にとらわれることの愚かさが明らかになってきたのは面白い経験でした。

●第11組同朋大会

17日 玉永寺を会場として表記の大会が開催されました
問題提起は当寺同朋会代表 土井誠康氏 赤ちゃんポストを取り上げ
御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を通して 命の尊さを問われました
講師は大谷派教学研究所所長 蓑輪秀邦氏 講題は「私の中の親鸞聖人」
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山頭火や高見順を通して 聖人が孤独と差別を課題として生きられたこと
そのなかで阿弥陀経の光の教えに出会われたことを講演されました
100人余りの参加者と共に拝聴しました 

2010年06月15日

●靖国問題学習会

14日 東別院本堂で開催しました わたしは急遽 司会をしました
講師は高橋哲哉氏 靖国問題を信仰の問題として捉える内容でした
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以下 講義メモの一部を紹介します 文責は流星にあり

靖国思想 感情の錬金術 家族から戦死者が出る 悲しい 自然の感情 それを180度逆の感情にする 名誉 ありがたい それが靖国神社 なんのための戦争なのか 疑問も批判も封じ込められる 家族の戦死を受け入れていく こうした国からの働きかけは大きかったが 遺族は割り切れない気持ちを持っていただろう 悲しいということすら つらいということすら言えなかった 模範たらなくてはならないとされた

戦死した先輩にならっていくことを兵士に誓ってもらう 兵士の士気を高める軍人のための神社 遺族に反感を封じる役割を果たす 戦死をよころぶ 靖国の英霊が模範 国 天皇のために命を尽くす 国民全体を動員していく 1890年 教育勅語でも 国家の危機での義勇心を鼓舞 天皇陛下の権威のために命を捧げる 国民皆が後に続く

国家が靖国を国民にどうアピールしたか 靖国の思想 信仰 それを防ぐためには 遺族が戦死者を出した悲しみを悲しみのままに見つめる 悲しみをうれしいするのは感情の錬金術 偽りをのべてしまわない 感情を偽らないことが大事 それが靖国思想が動揺させていく 祀られたことをありがたいとよろこぶ国民が多ければ 後に続くべきとされる むごいこと 悲しいということならは 繰り返してはならないということになる

悲しみを悲しみのままにもつのは弱い人間にはできないのではないかという反論があった なにか意味を見つけたいのが人間の感情であって それができるのは強者だけではないかという感想 そうではない 弱いからこそ悲しみをごまかすことはできない うれしい ありがたいとして抑圧する 名誉だとするのは強者

諸宗教は全面的に国策に協力した 神道とは違うはずの仏教が 浄土真宗が 神祇不拝の浄土真宗そのものが 靖国信仰と一体化していった 宗教的リーダーが靖国の旗を振る それを検証したのは衝撃だった 「南無阿弥陀仏は 天皇陛下万歳である」 浄土真宗と靖国の信仰は 完全に同じとされてしまった 誤りがあったといわざるを得ない
再び誤りに陥ることがないよう 常日頃戦争に反対し 平和を求める根拠を

2010年05月31日

●6月の予定

玉永寺祠堂経法要 無事に終わりました 例年以上に参詣がありました
心から御礼申し上げます

6月の予定

4日 教区インターネットHP研究班会議 教務所
7日 ハンセン病シンポジウム 政党協力要請
8日 善教寺祠堂経法要法話 富山市森
9日 ハンセン病シンポジウム 記者会見
10日 安田理深「真仏土聴記」読書会 野々市 常讃寺
12日 玉永寺子ども会
13日 弓庄白寿会法話 上市町弓庄公民館
14日 靖国問題学習会 講師 高橋哲哉 別院本堂
16日 第11組同朋大会準備
17日 第11組同朋大会 講師 蓑輪秀邦(大谷派教学研究所長) 玉永寺
18日 第11組同朋会学習会 観無量寿経 中品中生
    ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山シンポジウム 市民プラザ
    講師 宮坂道夫 藤田三四郎
26日 玉永寺同朋の会 阿弥陀経

2010年05月29日

●玉永寺祠堂経法要一日目

肌寒い日でしたが 満堂の参詣がありました とてもうれしいです
講師は永崎暁氏 iPadをさっそく法話ノートに使っていらっしゃいました
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2010年05月28日

●明日から祠堂経法要

準備は整いましたが 気温が上がらないので
いったん片付けたストーブを また出すことにしました
皆様の参詣をお待ちしています
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2010年05月27日

●靖国問題学習会チラシ

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●第33回北陸連区差別問題研修会

25日・26日 高岡教区主催の研修会に参加しました
テーマは「世をいとうしるし」-自死(自殺)の問題を通じて学びあうー
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尾角光美さんのNPO活動についての講演の後 梶原敬一氏が「愛と優しさ」の限界を話し始めて
「ただ念仏」という話が 初めて仏法を聞く若い人に通じるだろうかと思いましたが杞憂でした

尾角さんご自身が 母の死に苦しみ そこから活動していくなかで
ヒューマニズムや善意の限界 生と死について考え抜いてこられて ある意味
仏の教えはすでに尾角さんのなかにあったのだと思いました 学ぶところ多い 研修会でした

2010年05月23日

●真宗門徒の集い

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下記の研修会を実施しました
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篠川氏は往生要集を手がかりにして「居場所」とは何なのかを問われました
私たちが求めているのは六道輪廻の天界であり
そこも「天人五衰」という苦しみに満ちた世界である
さらに「魔」でもって誤魔化す日常だからこそ
仏の教えを聞くのだと話されました 誠実な御法話でした

八に阿鼻地獄といふは、大焦熱の下に在り。欲界の最底の処なり。罪人彼に趣向する時に、先づ中有の位にして、啼哭して、偈を説きて言はく、一切は唯火炎なり。空に遍して中間もなし。四方及び四維、地界空しき処無し。一切の地界処には、悪人皆遍満せり。我今帰する所無くして、孤独にして同伴無し。 悪処の闇の中に在りて、大きなる火炎の聚に入りぬ。我虚空の中にして日月星を見えずと。已上(往生要集)

2010年05月18日

●富山教区第11組同朋大会チラシ

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2010年05月11日

●第11組 解放運動に学ぶ会 公開講座

10日 上市カミール和室にて 講師は訓覇浩氏
講題 「救済の客体」から「解放の主体」へ―ハンセン病問題と宗教の課題―
ハンセン病問題の現状 真宗信仰との関わりについて話してくれました
11組以外からも参加をいただきました
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2010年05月06日

●5月の予定

6日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺
8日 玉永寺子ども会 ゲーム
10日 第11組解放運動に学ぶ会 公開講座 上市カミール 講師 訓覇浩 
     終了後上市駅で懇親会
13日 滑川本廣寺 祠堂経法要法話
14日 北陸聞法道場再開打ち合わせ 南砺市真敬寺
18日 第11組推進員学習会 観経 中品上生 上市浄誓寺
18日~19日 仏青づくり研修会in富山 富山教務所 講師 酒井義一
21日 第11組同朋大会打ち合わせ 玉永寺
23日 第11組中組 真宗門徒の集い 水橋善覚寺 講師 篠川弘一
25日~26日 北陸連区差別問題研修会 高岡教区 テーマ 自殺について
29日~30日 玉永寺祠堂経法要 講師 永崎暁

農繁期にて今月の玉永寺同朋の会はお休みします

2010年04月27日

●掲示伝道

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榎本栄一の言葉です 前住職が書きました

2010年04月24日

●同朋の会

本堂で開催しました 阿弥陀経勤行の後
ビデオ仏典童話「花いちりん(スダッタ長者)」「パンタカふたり(周利槃特)」に学びました
写真は休憩 座談の様子です
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2010年04月22日

●玉永寺行事・団参募集チラシ

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2010年04月20日

●組・小会行事チラシ

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2010年04月10日

●ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山総会

昨夜 西別院で開催しました
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予決算 事業報告計画承認の後
山川菊栄賞を受賞された メンバーの堀江節子さんの講演がありました

山川菊栄賞:堀江さんに ハンセン病患者の人生描く 9日、富山で記念講演 /富山
4月6日16時58分配信 毎日新聞

 富山市のフリーライター、堀江節子さん(61)が昨年出版したノンフィクション「人間であって人間でなかった-ハンセン病と玉城しげ」(桂書房)が、09年度の「山川菊栄賞」を受賞した。【青山郁子】
 同賞は、大正期に女性解放論を展開し、女性運動の理論的指導者として後進に強い影響を与えた故山川菊栄を顕彰し、女性問題の研究・調査などに実績があった個人やグループに贈られる。29回目の09年度は、堀江さんら2人が選ばれ、授賞式は2月末に東京で行われた。
 同書は、約70年前に国立ハンセン病療養所「星塚敬愛園」(鹿児島県)に強制隔離され、現在に至るまで長年偏見や差別と闘い続けた玉城しげさんの人生をまとめた。本人へのインタビューを交え、2年間の歳月をかけてこん身の力で執筆した一冊。
 以前から従軍慰安婦問題など差別をテーマにしてきた堀江さんが、重労働や強制堕胎などに苦しんだハンセン病患者の人生と、彼らの苦しみを生み出した社会の問題点について、独自の視点で描き出した。初の受賞に堀江さんは「一貫して差別とその支援をテーマにしてきたので、それが認められ本当にうれしい」と喜んでいる。
 9日午後7時から富山市総曲輪の本願寺派富山別院(西別院)で開かれる「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」の総会で、受賞を記念した堀江さんの講演「玉城しげ90歳の青春 人間として生きる」が行われる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000292-mailo-l16

玉城さんとは違って 家族を気遣い 名乗らずに生涯を終えようとしている
富山出身の元患者の方を思い起こし とても辛い気持ちになりました

会場で以下のチラシを配布し 参加を呼びかけました

第11組 解放運動に学ぶ会 公開講座

 真宗大谷派富山教区では、「御消息塗布事件」を契機として、1994年から教区全組での同和特別伝道に取り組みました。その後、第11組では、毎年解放運動推進本部の訓覇浩氏を講師として招き、学びを継続してきました。
 訓覇氏は、ハンセン病市民学会の共同代表も務めており、5月8日から9日、岡山県近隣の3つの国立ハンセン病療養所を会場として1千人規模の参加者を集める第6回ハンセン病市民学会交流集会で、コーディネーターを務められます。その立場から、これまでの取り組みと今回の集会を通して学ばれたこと、今伝えたいことを、解放運動の視点でお話していただきます。
 新たな取り組みとして公開講座として開催いたします。皆様、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

講師 訓覇 浩 氏
講題 「隔離の百年から解放の明日へ」 ―課題と課題の照らし合いの中から―
日時 5月10日(月)午後2時~4時
会場 カミール4階会議室 〒930-0334 上市町西中町11番地 電話 076-73-2100
○午後5時より、講師を囲み滑川で懇親会を催します。参加を希望される方は、当日お申込ください。
主催 真宗大谷派富山教区第11組 解放運動推進委員会

2010年03月29日

●お講の風景

28日のお講です とても寒い日でしたが
多数お参りいただき 心から御礼申し上げます
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2010年03月28日

●玉永寺同朋の会

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27日 冬季休会から再開しました 新しいメンバーも参加され総勢20名余り
阿弥陀経の勤行練習 「如是我聞」と祇園精舎について解説
現実社会の様々な問題についての座談会となりました
6月17日に玉永寺会場で開催される第11組同朋大会の告知
来年の聖人750回御遠忌団参の募集も行いました
これから毎月第四土曜日に開催いたします
皆様どうぞ お気軽に御参加ください

2010年03月15日

●お講チラシ

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●玉永寺同朋の会案内

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写真は昨年3月のものです

2010年02月26日

●3月の予定

3日 安田理深「真仏土巻聴記」輪読会 野々市 常讃寺
4日 秋安居 別院 講師 福島光哉
5日 第11組解放運動学習会 滑川 称永寺 講師 柴田英昭
10日 教区解放運動研修会 不二越訴訟報告
16~17日  教区解放運動研修旅行 鹿児島 知覧特攻平和会館
18日 第11組 推進員学習会 観無量寿経ガイド 上品上生
19日 「仏法に聞く会」 氷見 円照寺
23日 親鸞聖人に遇うつどい 講師学習会 講師 古田和弘
27日 玉永寺同朋の会 阿弥陀経について
28日 玉永寺お講

2010年02月01日

●2月の予定

3日 別院ホームページ開設に関する会議
5日 安田理深「真仏土巻聴記」輪読会 野々市 常讃寺
9日 第11組中組会
11日 ご消息 田伏 小出 
17日 親鸞聖人に遇うつどい 講師学習会 古田和弘氏
18日 第11組推進員学習会 テキスト 観無量寿経ガイド 二河喩
28日 初お講

2010年01月01日

●元旦

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パウダースノーが吹き付ける中
例年通り たくさんの方々が年越しの鐘つきに来てくださいました
御礼申し上げます 今年もよろしくお願い申し上げます

2009年12月31日

●1月の予定

1日 修正会
2日 富山市街年始回り
8日 寺族研修小委員会 教務所
13日 安田理深 真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
15日 組会資料提出期限
18日 組同朋の会 観無量寿経ガイド 上品上生 上市 浄誓寺
19日 親鸞聖人に遇うつどい 講師学習会 教務所
22日 解放運動推進協議会 教務所
25日 第11組 臨時組会

2009年12月29日

●餅つき

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修正会にお供えするお餅を 家族で作りました
年末年始の準備に追われています
大雪にならなければよいのですが・・・

2009年11月28日

●12月 門徒報恩講以外の予定

7日 華の会(第13組若坊守学習会) 御文の女性差別表現について 最終回 朝日町 常光寺
12日 さようならと感謝の集い(玉永寺子ども会 老人クラブ交流行事)
17日 安田理深 真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
18日 第11組推進員学習会 観経 普観・雑観
19日 高岡第七組 「仏法に聞く会」第2回 氷見 円照寺

●ごまんさん

おそらく「御満座」がなまって「ごまんさん」となったのでしょう
雨の中 20人あまりの方々があつまってくださいました
正信偈のお勤めの後 プロジェクターで先の本山参拝の写真を紹介
私の法話 そして 皆でお斎をいただきました
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●玉永寺参拝団

21日 22日 前住職・前坊守がご門徒の方々と共に
本山報恩講にお参りしてきました
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御影堂門前には大谷派関連学校の学生による演奏もあり
大変な賑わいであったそうです
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2009年11月21日

●本山報恩講参拝団

今朝 前住職と前坊守が門徒さん20人を引率し 本山報恩講へと出発しました
一泊二日の日程で西本願寺も参詣してきます
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●玉永寺御正忌チラシ

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2009年10月29日

●11月 門徒報恩講以外の予定

9月から市街地に点在しておられます門徒さんのお宅を回っておりましたが
11月からは 村落を中心にお参りします よろしくお願い申し上げます
それ以外の予定を まとめておきます

5日 舟橋 等通寺報恩講 出仕 法話
8日 舟橋 無量寺報恩講 出仕
11日 第13組 華の会(若坊守学習会) 朝日町 光照寺
13~15日 前住職 城端別院報恩講 法話
14日 玉永寺子ども会
16日 安田理深 真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
18日 第11組推進員学習会 上市 浄誓寺 観無量寿経ガイド 勢至観
21・22日 玉永寺参拝団 本山報恩講参詣
28日 ごまんさん(玉永寺御正忌)

2009年10月25日

●玉永寺同朋の会

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24日午後より 広間にて開催されました
前住職の正信偈を締めくくる講義の後
それぞれが 学んだこと 印象に残った部分を話し合いました
これから休会に入り 来年3月から再開します
テキストは「おつとめのほん」阿弥陀経となりました

2009年10月21日

●報恩講二日目

二日目は天候にも恵まれ 満堂のお参りとなりました
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報恩講 並びに先坊守27回忌を盛大に勤めることができました
みなさまに心から御礼申し上げます

2009年10月20日

●報恩講一日目


埴山さんのご法話 如来のご恩がいただけない私であると 教えていただきました
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2009年10月19日

●報恩講前日

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ほぼ準備が整いました 残念ながら天候は崩れるようですが 参詣をお待ちしております

2009年10月18日

●玉永寺同朋の会はがき

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●玉永寺報恩講案内

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2009年10月15日

●11月からの日程表 報恩講を中心に

十一月一日 富山 上市 青出
二日 曾我 古海老江
三日 上市法要
四日 富山
五日 等通寺報恩講 小杉
六日 清水堂 上市
七日 横越
八日 無量寺報恩講 富山法要
九日 横越
十日 横越 魚津
十一日 富山 
十二日 辻
十三日 田伏 前住職城端別院法話十五日まで
十四日 子ども会 辻法要 清水堂
十五日 千鳥 大崎野 開
十六日 安田 野々市
十七日 安田
十八日 組同朋会 四谷尾 清水堂
十九日 桜木
二十日 桜木
二十一日 本山報恩講団体参拝
二十二日 本山報恩講団体参拝 法要 若宮 泉
二十三日 神田
二十四日 神田
二十五日 東城
二十六日 東城 水橋法要
二十七日 東城
二十八日 ごまんさん(御正忌報恩講)
二十九日
三十日 経田
十二月一日 清水堂 五百石
二日 上滝 水橋
三日 道源寺
四日 平塚
五日 小出
六日 法要 富山 上市
七日
八日 上市
九日 滑川 富山
十日 清水堂 舟橋
十一日 小出 富山
十二日 子ども会さようならと感謝の集い 東城
十三日 平塚 滑川
十四日 清水堂 富山
十五日 富山
十六日
十七日 野々市
十八日 組同朋会 清水堂
十九日 高岡第七組法話
二十日 清水堂
二十一日
二十二日
二十三日
二十四日 滑川
二十五日
二十六日 富山
二十七日 富山

2009年09月30日

●9月をふり返る

夏の疲れと 日常の変化 慌しさに追われて
ブログを更新する余裕がありませんでした
ふり返っておきたいと思います

子ども会は小学校の運動会と重なったので お休みにしました

18日 第11組推進員学習会 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド 真身観
    弥陀を観るということが そのまま諸仏と出会うことである事をお話しました

19日 高岡第7組「仏法に聞く会」第一回
    氷見 円照寺にて 立山曼荼羅を教材にしてお話しました

29日 華の会(第13組若坊守学習会) 朝日町 光栄寺
    立山曼荼羅の現代的解釈 女性差別(血の池地獄 石女地獄)についてお話しました

10日ごろから毎日 水橋 魚津の市街地を中心に報恩講のお参りを始めています

●10月の予定

1日 滑川 本廣寺 報恩講法話
2日 滑川 養照寺 報恩講法話
   野々市 常讃寺 安田理深真仏土巻聴記 読書会
4日 上市 浄誓寺 報恩講 出仕
5日 別院 報恩講準備
6日 別院 報恩講 出仕
8日 別院 報恩講後片付け
10日 玉永寺子ども会
18日 上市 浄誓寺 第11組推進員学習会 観無量寿経 観音観
19日 水橋 善覚寺 報恩講 出仕
20日・21日 玉永寺 報恩講 先坊守27回忌 講師 埴山法雄
22日 滑川 西光寺 報恩講 法話
23日 別院 ホームページ開設についての協議会
24日 滑川 立剋寺 報恩講 法話出仕
    玉永寺同朋の会 正信偈
26日 上市 西養寺 出仕
28日 水橋 光徳寺 出仕

2009年09月28日

●報恩講チラシ

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2009年08月27日

●9月の予定

3日 教区解放運動協議会
4日 教区・別院HP開設に向けての会議
10日 安田理深真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
12日 玉永寺子ども会
18日 組同朋の会 上市 浄誓寺
     第二次不二越訴訟 富山集会
19日 高岡第七組
25日 華の会(第13組若坊守会)

10日までに玉永寺通信作成・発送
その後 市街地の報恩講に回ります

2009年08月23日

●玉永寺 同朋の会

22日 テキスト「おつとめのほん」 正信偈 源空章 後半
まず 前住職が「一枚起請文」を紹介し 私が正信偈でそれを補足する形でお話しました
毎度の和気藹々とした座談会となりました
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今後の日程ですが 9月は農繁期にて休会 10月を今年の最終回として冬季休会
来年は雪の様子をみて 3月ごろに再開すると打ち合わせました
次回で正信偈が終わります 来年からなにをテキストにしましょう?

2009年08月21日

●富山教区児童研修大会

19日から21日 池の平青少年センター テーマ「大自然」で行われていました
参加者は57名 写真は最終日の朝食の様子です スタッフの皆様おつかれさまです
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4年生までを対象に30分 お話してきました
「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」を題材にして「親鸞さまは懐かしい」を紹介しました
拡声器でお話したのは初めてでした
ハンセン病問題 子どもたちに伝わっていた感じがしました
スタッフから遠慮がちに「よかったです」と言っていただいて
恥ずかしながら ありがたいことでした

帰りに「ゑしんの里記念館」によって 絵本を買ってきました
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2009年08月19日

●第11組 組同朋の会

18日 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド 像観
まず華座観の後半に「かくのごとき妙華は、これもと法蔵比丘の願力の所成なり」
浄土荘厳 依報の最後にある言葉の重要性を指摘
善導が 像観を 主に仏像を礼拝するという行為として読み解いており
「是心作仏 是心是仏」は 唯識法身ではなく
仏を礼拝する行為そのものが 仏を仏として成り立たせるのであることである
そこから「心眼」が開け 韋提希は無数の阿弥陀を見ることになるのだが
自性清浄法性や娑婆即寂光土ということではなくて
苦悩の娑婆に仏の教えを見出す 悩み苦しみは消えないけれど 生きていくことであると
「けしの種」 キサーゴーザミーが 我が子の死から無常を悟ったように とお話しました

2009年08月16日

●玉永寺 暁天講座 二日目

白山市 仙龍寺 春秋賛氏 「砂上の楼閣」
11組推進員の方々もいらっしゃいました 二日間ありがとうございました
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2009年08月15日

●玉永寺 暁天講座

朝日町 光照寺 藤條法彰氏 「茗荷のいわれ」 60人を超える参詣がありました
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2009年08月12日

●玉永寺同朋の会はがき

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2009年08月11日

●玉永寺暁天講座 近づく

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2009年08月02日

●交流事業の始まりについて

2002年7月29日 富山新聞の記事を記録します
画像をクリックすると拡大します

●大間窪小学校来寺

戦時中 疎開にきていた方々と玉永寺との交流からはじまった事業の一環として
品川区立大間窪小学校の子どもたち60名余りが当寺を訪れました

上条小学校の生徒たちがクイズ形式で 疎開の歴史を紹介します
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本堂に参詣 平和を願うお話を聞いていただきました ありがとうございました
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2009年07月31日

●華の会(第13組若坊守会)

29日 会場 入善 円林寺 テキスト 蓑輪邦秀「真宗的女人往生論の展開」
蓮如の女性差別表現は 存覚の影響を受けていて
「お浚いの御文」は 存覚から受け継いだ女性差別が如実に表れているという見地と
こうした御文から女人講という女性解放の集いが始まった事実と
両方を見る必要があると蓑輪先生は書いていらっしゃいました

参加者のお一人から 御文の言葉がさっぱり届いてこない
昔の言葉遣いでは 読んでも聞いても
女性差別が書かれているという実感がさっぱりわかないとおっしゃいました
私たちの日常語と 古文である御文の乖離が広がっているという問題を実感しました

●富山東別院暁天講座

29日と31日 参詣してきました 31日の河村浩さんのお話からメモを掲載します

テーマ「孤独の闇から響きあう世界へ」

地獄 地獄絵図 地獄 獣 人間の隣が獣 言葉が通じない 相手の心が伝わってこない 本当に心が通い合っているか 一心同体はありえないから言葉を使うのが私たちの現実 近しい人の心さえ分からない 心が通じていないという現実がある
自分は恵まれていると思いたい それが闇
人は浄土から生まれ 浄土へ帰る 命をいただいて生まれてくる 選んできたのではない 命は浄土から だから欲を満たしても命は喜ばない 金や健康では幸せになれない 心が通うから命が喜ぶ 通わなければ暗い 浄土は明るい世界 
私とあなた 浄土は一人で行けない あなたと行きたい
死んだらどうなるか 分からない 浄土もあるのかは分からない 浄土は心が通う世界があると言いたい世界 あなたと出会えてよかったという世界 願い 私の本当の願い 私の本願として表した
現実には私たちは他人と違うということばかりを考えている 自分に背いているというのが闇の現実 他人をけなす
幸せになるための仏教 念仏 今 幸せでないことに気づいて欲しい
あんたがおるさけ いくんや 心がつながることを願っている
それを言葉で伝える 同じ浄土を願うものとして対等になれる
願いを 言葉に 世界に 変えてくれた それが南無阿弥陀仏 浄土
倶会一処 輝く世界 輝いていきたいというのが往生浄土

2009年07月29日

●8月の予定

2日 滑川 本広寺暁天講座 「智慧の眼」
4日 魚津 長円寺暁天講座 「親鸞さまは 懐かしい」
   野々市 常讃寺 安田理深真仏土聴記読書会
5日 草島 西光寺暁天講座 「親鸞さまは 懐かしい」
8日 戦争と女性の人権を考える集い フォルツァ総曲輪
9日 魚津経田 勝福寺暁天講座 「智慧の眼」
10日 富山 永宗寺暁天講座 「親鸞さまは 懐かしい」
11日 高岡 光徳寺暁天講座 講師 藤場俊基
13日 黒部 光徳寺暁天講座 「無限の慈悲」
15日 玉永寺暁天講座 藤條法彰 「ミョウガのいわれ」
16日 玉永寺暁天講座 春秋賛 「砂上の楼閣」
18日 上市 浄誓寺 第11組同朋の会 テキスト 観無量寿経ガイド 華座観2
21日 池の平青少年センター 教区児童研修大会 法話「親鸞さまは 懐かしい」
22日 玉永寺同朋の会 テキスト 正信偈
24日 第11組組会 滑川
26日 上市 大谷大学同窓会 講師 一楽真

2009年07月27日

●魚津 長円寺 暁天講座

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●第12組暁天講座

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●第11組暁天講座

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●玉永寺委員会

日時 7月26日(日)午後2時~4時 場所 玉永寺広間

議題
1、2008年度事業及び決算報告
2、2009年度事業及び予算審議
・保険加入について
・前々坊守二十七回忌法要について
3、連絡事項
・本山御正忌報恩講参拝について
・本山還座式 教区参拝について
・別院帰敬式について
・2011年御遠忌団体参拝について

20名の地区役員が集まり 2008年度事業及び決算報告と2009年度事業及び予算は承認されました
保険加入については 現在加入している本山共済の他に 新たな保険加入が必要か
一年かけて協議していくことになりました 玉永寺の未来のために本当に何が必要なのか
じっくりと情報を集め 意見をお聞きしていきたいと思っています

2009年07月25日

●玉永寺同朋の会

暑い中 18人の方が集まってくださいました
正信偈 源空章 法然上人の年表を用意し
父との死別 平重衡の救い 法難 選択 信心一異をお話しました
座談会では皆既日食を上海まで見に行った二名の方の土産話が聞けました
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2009年07月24日

●虫干法要 絵解きニュース

KNBニュース動画あり

 南砺市の城端別院善徳寺では、寺の宝物の一部を虫干しを兼ねて公開する「虫干法会」が営まれています。 この法要で行われる絵解き法話に、23日外国人留学生が挑戦しました。
 城端別院善徳寺は、室町時代の浄土真宗の僧侶、蓮如上人が作った寺院で、毎年この時期には加賀藩前田家から寺に贈られたおよそ1万5000点の宝物のうち、着物や甲冑など500点余りが虫干しを兼ねて一般に公開されています。
 また法要で行われる蓮如上人や聖徳太子の絵解きに、今年は、2人の外国人留学生が挑戦します。このうち23日は、去年、寺の600年の歴史で初めて外国人として絵解きをしたロシア出身のベルトヴァ・アンナさん(25)が聖徳太子の絵解きをしました。 あすは、中国人の留学生が絵解きをする予定です。
 城端別院善徳寺の虫干法会は今月28日までです。

2009年07月22日

●城端別院 虫干法要

ふと思い立ち 城端別院に参詣しました
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埴山法雄氏の法話です 「菩薩」の原語は「菩提+凡夫」であること
私たちが生老病死の苦悩を抱えて歩むこと
それがそのまま仏道をあゆむことであるとお話されていました
法要初日の午前からたくさんの方々が聴聞においでになられていました
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宝物ご開帳の様子です 蓮如上人の絵解きから始まり
別院にある蓮如上人像 親鸞聖人像などについての縁起が拝読されます
後ろに見えるのが 先日発見された蓮如上人ゆかりの舎利塔です
 南砺市の城端別院善徳寺の宝で、220年間、行方が分からなくなっていた蓮如上人ゆかりの舎利塔が愛知県の寺で見つかり、17日、報道陣に公開されました。
 舎利塔は、仏の遺骨を納める小さな塔のことで、善徳寺の舎利塔は中に、釈迦と蓮如上人の骨を象徴したメノウ2個が納められています。
 1788年に、当時の住職が京都で大火に遭遇して以降、所在が分からなくなっていました。
 しかし、今年6月、愛知県の寺で、当時の善徳寺の住職が書いた書などとともにこの舎利塔が見つかりました。
 実に220年ぶりの里帰りです。
 善徳寺では、今月22日からの虫干法会で、舎利塔を披露し9月には里帰りを記念した法要も行い、宝物館に安置します。

KNBニュース
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法要期間中は山門に登ることができます すばらしい造形でした
虫干名物のサバずしの入ったお斎もいただきました 美味しかったです
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名古屋大学の大学院生の方が聖徳太子絵伝の絵解きをされます
かなりの文献を研究されたのでしょう 実に詳しいご説明で驚きました
様々な史料、美術品も展示され ご門徒の方々がそれぞれに説明してくださいます
城端別院 善徳寺の重厚な歴史文化に圧倒されました
法要は28日まで行われています 様々なイベントもあります
ぜひ皆さまもご参りください

2009年07月21日

●玉永寺 暁天講座チラシ

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●入善町入膳 養照寺 暁天講座

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多磨全生園 真宗報恩会「しんらんさまは なつかしい」を紹介してきました

2009年07月19日

●第11組 同朋の会

18日 会場は上市 浄誓寺 テキストは「観無量寿経ガイド」 華座観
釈尊によって浄土依報を目の当たりにし「除苦悩法」の言葉を聞いて
韋提希は阿弥陀仏を見ることができた
それは無生法忍を得ることであり 信を得たということであり
彼女は改めて未来の衆生の救いを釈尊に求める
浄土依報の最後に説かれる華座の荘厳は 宝と光に満ち溢れる
宝はその世界のすべてに価値があることを表し
光はすべてがそのままに輝きを放っていることを示す
釈尊は浄土の世界が「法蔵比丘の願力の所成」であると説く
あらゆる衆生 それがいかなる悪人であろうとも 手を合わせるその人の前に
法蔵の願力によって浄土はその相を現しているのである

2009年07月16日

●玉永寺同朋の会はがき

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2009年07月11日

●滑川小会 本廣寺 暁天講座

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2009年07月10日

●富山東別院暁天講座

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2009年07月01日

●水橋9条の会

6月28日 水橋ふるさと会館で上記の催し物がありました
イラク戦争についてのビデオ上映の後
玉永寺前坊守が講演をしました
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講演の内容はこちらにあります→玉永寺前坊守講演
「楽屋姫」のフォークコンサートもあり 世代を越えて大い盛り上がりました
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●玉永寺 同朋の会

6月27日 テキスト 正信偈 源信章
プロジェクターで立山曼荼羅を写し 「往生要集」との関連をお話しました
座談会では 参加者から臓器移植について問題提起があり
全員で話し合いました

●華の会

6月24日 第13組若坊守会 会場 入善 専徳寺
テキスト 蓑輪秀邦「御文に学ぶ 女性差別の問題をとおして その五 日本仏教の展開と女性」
法然上人の女人往生論 親鸞の女性救済観 女犯偈についてお話しました

臨終来迎について 法然上人と親鸞とに違いはあるのかという質問をいただき
宿題にさせていただいています

●第4回 第11組解放運動学習会

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6月23日 組解放運動学習会の最終回
講師は訓覇浩氏 講題「本願に帰する解放運動」 会場 上市町カミール
米田富氏の糾弾テープなどを使い 差別問題とは信仰問題であることをお話されました
講義の一部を起こしたものを載せます 文責は流星にあり

真宗門徒として関わっていく原点
差別をしても 人間には差別者 差別心があると 開き直ることもできる
しかし 願われている 問いを受けている 自らの差別するあり方があらわになったとき それにどのように向き合うのか
問いが投げかけられている 気づいたとき 気づかされたとき 事実とどう向き合うのか
向き合うということが問われている
差別しなくなるのでなく 差別する自分とどう向き合うのか
大谷派教団は 問いかけ 願いをかけられている教団

以下のように問われることがある こんな研修するから差別がなくならない
差別をあおっている事になるのではないか
差別する人は一部であり その人のために研修する必要があるか 逆効果ではないか

そうではない 私に対して投げかけられている問いの意味を
真宗門徒として何が問われているのかを 確認する

初期水平社 糾弾を信仰の戦いと位置づけた
西光万吉 水平運動 本願寺は親鸞の教えとは違う
「親鸞の同行」とはなにかを問う
親鸞の教えを宗として それが本願寺の形態として表しているとは思えない
封建的な体質 親鸞に背く体質
自分が御開山をいただくとき 同じ御開山をいただいているとは思えない
大谷派は親鸞の精神にかなっているのか 
生活の中の御開山 門跡寺院の本願寺聖人 どちらが本当なのか

2009年06月28日

●7月の予定

4~5日 滑川 正楽寺祠堂経法要法話
6日 富山教区児童教化連盟会議
9日 安田理深真仏土巻聴記学習会 野々市 常讃寺
10日 教区教化委員会総会
11日 玉永寺子ども会
18日 組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド
21日 入善 養照寺 暁天講座 「智慧の眼」
24日 組委員会総会
25日 玉永寺同朋の会 テキスト 正信偈
26日 玉永寺委員会総会
29日 華の会(第13組若坊守会) 入善 円林寺 テキスト 蓑輪秀邦「仏教の女性差別間題を学ぶ」

2009年06月22日

●教区同朋会議

富山教区では初めての開催だったのかもしれません
100名余り(150人?)の僧侶 門徒が集まり
教区の抱えている問題について協議しました
私は2000年から2005年にかけて教区教化事業の見直しに取り組んだ
企画会について報告し 問題提起しました
推進員要請講座の再構築 人材育成 教区助成についての提言
そして 50年前に出された宮谷法含「宗門白書」と
今もなお同じ状況を抱えていることについて危機感を抱いていることを訴えました
パネルディスカッションも行われましたが この企画が
今後 どのような動きになるのか 動きにするのか
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2009年06月19日

●第11組 同朋の会

会場 上市 浄誓寺  テキスト 「観無量寿経ガイド」 宝池観 宝楼観
先回屋外研修で見学した立山曼荼羅を六道輪廻で読み解き
それと対照させて浄土の依報についてお話しました
座談会は 寺院と門徒の現状について じっくりと話し合いができました
さて 来月から正報に入ります いよいよ華座観です
どんなお話ができるだろう いまから不安と期待が交錯しています

2009年06月18日

●第11組同朋大会

会場は滑川 養照寺 講師は今泉温資さん 受付をしましたが100人以上の参加者がありました
「今泉節」とでもいうのでしょうか いつもの独特の話法で楽しませてくださいました
「在家仏教」を「仏の教えは家に在り」と読むのが面白かったです
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●玉永寺同朋の会葉書

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●組解放運動学習会チラシ

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本日の組同朋大会で配布します

2009年06月17日

●富山解放連「記念講演会」

黒川みどりさんの講演を聴講してきました
内容は近代から現代にいたる部落差別に関する定説を捉え直すというものでした
冒頭の 部落差別を人種差別主義との関連で考える部分を下にノート整理しました
部落差別とはなんなのか 根拠のない「純粋差別」とか 居住地域への差別とか
様々な説を聞いてきましたが 日本近代国家の形成とともに「作られた差別」ということでしょうか
これなら分かるような気がしています 文責は流星にあり
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日本の近代は封建的なものを引きずりながらという特殊性があった
部落問題も特殊性のゆえに 封建の残存物をひきずってきたと言われてきた 
しかし日本的特殊性 封建時代の残存物であるだけでは説明できない
解放令から時間がたち 変化を遂げてきた
そのなかで 被差別部落だけが残滓として残ってきたという説明でよいのか
なぜ 今日に至るまで存続し続けてきたのかを 近代社会の中で問う

被差別部落民は人種が違うわけではない しかしそのように差別されてきた
江戸時代に被差別部落の起源は朝鮮人だという説があったが一部の識者にとどまっていた
民族起源説が広くひろまるのは近代以後 明治10から20年代

その頃に人類学が成立した
近代国家を成立させるについて 国境 国民意識を形成しつつある時代
日本とは何か 日本人はどこから来たか 人類学者が国境を確定
北はアイヌ民族 南は琉球民族とする人類学が近代的学問として社会に浸透する

さらに被差別部落の起源に目を向ける
江戸時代まであった朝鮮人起源説が 部落改善政策として
人種が違うという認識の下に行われる

1919年 喜田貞吉 民族起源説が誤りであることを明らかにする
よって 公的な場では言われなくなった しかし払拭されずに残る

人種差別主義 差別に生まれながらの印を見出す
差別をする側はそれで自己を安泰に置く 生物学的な違いがあると
そこで結婚が差別の障壁となる 部落差別に法的な処置はないが 婚姻を拒んできた
優越性を維持するために結婚にこだわりを持つ
人種差別主義 他の差別との共通性 普遍性あり 戦後も持ち越される

2009年06月16日

●富山解放連・第24回定期総会「記念講演会」

6/17(水)部落問題講演会

 私たち富山解放連では第24回定期総会を迎えるにあたり、広く呼びかけて下記のように部落問題講演会を開催します。何卒、お誘い合わせの上、ご参加下さい。
 この度は、近現代史を研究されている静岡大学の黒川みどりさんをお招きし、近現代の部落史をテーマにお話しして頂きます。黒川さんは、富山国際大学の藤野豊さんと共に『近現代部落史一再編される差別の構造』をまとめられて間もなく発刊されますが、同書に込められた黒川さんの研究成果や思いを講演して頂くことになっています。(発刊されました)

 『近現代部落史一再編される差別の構造』黒川みどり・藤野豊編 有志舎 ¥2、800十税
 日本近現代史のなかに「部落史」を位置づけること、わたくしたちは、そのことを強く意識して本書を作成した。わたくしたちは、近現代史通史というと、ともすれば部落解放運動史になりがちであることに留意し、つとめて部落の生活、社会の差別意識の実態などにも言及した。また、部落問題を封建遺制とかケガレ意識の残存という過去の遺物ではなく、近現代が生み出した社会問題であるという視点を一貫させた。部落差別は今も解消せず、存在しているという現状認識に立って、なぜ、そうなのか、歴史を振り返って考察した。〔藤野豊さん〕

日 時  2009年6月17日【水】午後4時00分~5時30分
              [総会議事:午後3:10~3:50]
会 場  浄土真宗本願寺派富山別院(西別院)・研修室
     (富山市総曲輪2-7-12 電話076-421-6672)
会 費  無 料
講 題  『新しい部落史』 講師 黒川 みどりさん(静岡大学教育学教員)
主 催   部落解放にとりくむ富山県連絡会議 

☆ 部落解放にとりくむ富山県連絡会議(通称:富山解放連)とは
富山県下で『部落解放にとりくむ各界・各層の広範な相互連絡を深めると共に、協力関係を拡大、推進し、部落問題の速やかな解決を図る』ことを目的として、1986年3月に結成されました。被差別部落大衆をはじめとし、企業や宗教関係者、労働者、市民など幅広い層の団体・個人によって構成されています。結成以来22年、学習会・市民公開講座の開催や会報の発行などの取り組みを行っています。
☆ 会員になってください。会員加入を呼びかけてください。
団体、個人を問わず、会員加入を呼びかけています。年会費[4月から翌年3月まで]は一口1,000円で、団体にあっては5口以上、個人にあっては1口以上をお願いしています。
富山解放連事務局:富山市総曲輪2-8-29真宗大谷派富山教務所内 電話076-421-9770(三枝)

2009年06月13日

●シンポジウム「戦争とハンセン病」レポート

多磨全生園からいらした山下道輔さんは大谷派の御門徒であり
12日の昼に東別院にお参りにいらっしゃいました
逮夜勤行の合間にKNBからの取材がありました
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ご一緒にご本尊に手を合わせつつ 山下さんの人生を変えてしまった
強制隔離政策に協力した教団の罪業性を考えずにはいられませんでした

シンポジウムは夜6時半から 参加者は200名近くではないでしょうか 若い世代が目立ちました 

まず 吉川由紀さんが 軍が強制隔離を行った沖縄の状況 戦争によって引き起こされた療養所での惨状を パワーポイントを使って報告されました 戦争時には一番弱い人に一番の犠牲が強いられるということを おっしゃっていました

その後 山下さんと藤野さんの対談 戦争時における多磨全生園の様子が話されました
戦前 戦後で入所者の人権意識が 完全に変わってしまったというお話が印象的でした

そして 3人によるパネルディスカッション
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「皇恩」をめぐる話題で 沖縄愛楽園において アメリカ占領下において撤去された貞明皇后の歌碑が
本土復帰と同時に 再建されたというお話が興味深かったです

2009年06月05日

●真宗門徒の集い

会場 上市町 称念寺  講師 蓑輪秀邦氏
 テーマ「私とあなた つながるいのち」  講題「生きて 生かされる道」
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以下は講義聞書 文責は流星

長谷川無弟の詩「親と子は同い年 私とあなた 仏と私も同い年」
これを読んでどきっとした 普通は親が上 子は小さい
親には子どもを一人前にしようという気持ちがある だけど どこで親子になるのか
子どもがいなければ親になれない 子どもが生まれたとき 生まれたおかげで親になる
二つで一つ 二つに分けて考えるが 同い年であることを忘れて 上からものを言う

断絶 今は人間と人間のつながりが薄い時代
昔は喧嘩しても仲良くなる でないと生きていけなかった 我慢をそこから学んだ 濃厚な家族関係
今はつながりが薄くなった時代 家の数は増えたが 人口は増えていない
ばらばらに暮らしている 核家族化 家が核になってしまっている
夫婦もバラバラ 友達関係も薄い つながりが薄い 相手の気持ち 苦しみ悲しみに同感しない
心と心がつながる あなたがいるから私がいる それが生きている喜び
それが 崩れてきている 親子 友人 先生 命の奪い合い
人間とは「人の間」 つながって人間 一人ぼっちでは孤独 死んでしまいたい
しかし 私の心を一人でも知っていれば そのつながりの中で生きる力をもらう
それが衰えている 喧嘩もしない おとなしい エネルギーがない

なぜこうなったのか 現代は情報化時代 ラジオ 新聞しかなかったのが
瞬間的に情報が入ってくる 携帯からニュースが入ってくる
情報が膨大に入ってくる 顔をあわせて話すことがない パソコンと携帯で通じている
しゃべらなくても分かる 顔と顔で通じ合うことがない
人間は目と目を合わせて話す 相手を慮る目 人間の母は赤ん坊の目を見る
それがないと 赤ん坊は笑わなくなる 表情がなくなる
人間はつながっている つながって 初めて同い年 心がつながったとき一つになる

仏 お願いしてご利益を期待するのは請求書の宗教 幸福 無病息災を願って だめなら乗り換えていくなら 相手を利用しているだけ
心一つになるのが本当の宗教 人生 生まれて死んでいくあり方が変わる
生きようとする力を仏との関係からいただく 人間を越えた一つのまこと 救済する働き 私を助ける働き それが如来 如来の働きによってブッダとなる 命を生き生きと生かす働き エネルギー

曾我量深 「我 如来を信ずるが故に 如来ましますなり」
人生を勝手に歩んできた私 それを目覚めさせ生きた方を教えてくれる働き それを信じたときに仏と親戚となる つながる
歎異抄「弥陀五劫の思惟を よくよく案ずれば ひとえに親鸞一人がためなりけり」
私だけを ということではない 仏様は 私たちの人生の苦しみ悩みに応じて 生きる力を与えてくださった それによって人生をまっとうできる
無病息災を願うだけでは 他人のことが分からなくなる 自分だけの幸せ そこで苦しむ救われない人生
その人生に喜びをいただく どんなことが起こっても 生きる力を与えてくれるのが阿弥陀如来

「親鸞一人がため」 この私を救う この私の苦しみを助けてくれる
如来の働きをいただいて 諸仏としての働きをする 如来と私が一つにつながったときの言葉

宗教とは 私と他が一つにつながること 親も子も如来 つながっていく
回向 呼応する 呼び合う 打てば響く 仏が悲しむと私も悲しむ 喜ぶと私も喜ぶ 大悲心と響きあう キャッチボールをすれば 安心して絶望せずに生きていける

同感してほしい 響く 付き添ってほしい 呼応する 仏様とキャッチボールする 返事が返ってくる それが聴聞 聞法すること キャッチボールができるようになる 答えが返ってくる 問答ができる
「聞思して遅慮することなかれ」 損得ではない うなづく 聞いた事が 体をうなずかせる 仏の言葉が聞こえてくる 仏語
それに対して人語は嘘 人を傷つけることしか言えない
実語 実らせる肥やし 人を通して 諸仏を通して 実語として響く 聞法一筋 歩みを決定する 聞法する道 自立させる

邪見驕慢悪衆生 傲慢 煩悩は業 それを具足しているのが私 聞いたから優しくなるということではない そういう自分が見えてくる 変わってくる 頭を下げて 敬うのが大事な道 不断煩悩得涅槃 廻心をいただく 仏とひとつになる

生きて生かされる 自分の責任で生きていく 生きてきた全体が 生かされたと分かってくる 我々まで伝わる 我々を生かす 如来の言葉をいただき 感じたものを生かし伝えて行く 助かったということはないが 助かる道はみつかる 歩むことが助かること 一生聞法 助かる道を聞いて 一生聞法 聞法の道を歩める 苦しみが深いほど 仏の言葉を聞くことが出来る すばらしい仏法を伝えられる かけがえのない人生

2009年05月29日

●第11組 同朋大会チラシ

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2009年05月26日

●6月の予定

敬称略

5日 真宗門徒の集い 上市町森尻称念寺 講師 蓑輪秀邦(福井教区)
8日 安田理深真仏土聴記読書会 野々市 常讃寺 アドバイザー藤場俊基
9日 岩瀬 善教寺祠堂経法要法話
12日 ハンセン病ふるさとネットワーク富山シンポジウム テーマ「戦争とハンセン病」 富山市民プラザ
    パネリスト 吉田由紀(ハンセン病問題ネットワーク沖縄) 山下道輔(多磨全生園)
13日 玉永寺 子ども会
17日 部落問題講演会 西別院 講師 黒川みどり 「新しい部落史」
18日 第11組同朋大会 滑川市領家 養照寺 講師 今泉温資(三条教区)
19日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト「観無量寿経ガイド」
23日 第11組解放運動学習会(第4回) 講師 訓覇浩(大谷派解放運動推進本部委員)
24日 華の会(第13組若坊守学習会) 入善専徳寺 「御文に学ぶ -女性差別の問題を通してー」
27日 玉永寺同朋の会 テキスト「おつとめの本」 正信偈

●教区住職総合研修

講師 渡邉晃純氏 講題「真宗の仏事の願い」 座談会司会をしました

以下は聞書ノート 文責は流星にあり

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「宗門各位に告ぐ」 危機感 いまどうだろうか
60年安保の際 親鸞をとるのか マルクスをとるのか 問いをもらった
大谷家 当面の行いについて NOをつきつけた
訓覇総長 本当の危機は本山問題が収まったときにはじまる
正常化するとはどういうことか 教団事件ではなく 教団問題である 問題は残る
教団は民衆に応えることをしているのか 正常化は本来化のためにやっているのだ
「宗門各位に告ぐ」 今日の宗門も状況は変わらない より厳しくなっている

真宗は報恩講教団と言われていた
実如の整理した御文 三帖目九通 命日は明日である 亡くなった方からのプレゼント
真宗の生活 信心獲得するとはどういうことか 日ごろの心 弥陀の智慧をたまわり 迷心をひるがえして 文明7年 加賀の門徒の一向一揆 富樫との戦いと同時期の御文 深い願いがある 信心獲得の一点をはずしたら すべては世俗のことである

報恩講教団 すべての仏事は 信心獲得が語られていく場とされていた
報恩講の参詣が少なくなっている その一方でお盆には満堂になる
それを習俗であるとしてきた「真宗門徒一人もあらじ」
江戸時代は寺請け制度があった 証文を使い法事法要の義務付けを行った
「坊主憎けりゃ 袈裟まで憎い」僧侶は民衆の思想を監視する立場にあった
徳川幕府 秩序を大事にする 身分制度 士農工商
寺にいるものは 隣の寺がなにをしているか関心がある 遠くには関心がない
変化には神経過敏である やるべきことがあるのに秩序を乱さないことに最大限に配慮する
穂積八束「祖先教は国体の基礎たり」僧侶は自らの存在を反省することがなかった
秩序を重んじる 宗旨替えは許されない しかし女性は自由だった

信仰の自由の時代
いまのままでは非真宗門徒 反真宗門徒を拡大再生産しているのではないか
儀式が仏事と離れているのではないか 悼む行為がなければ 動物に帰る 文化がない
人間らしさが溶けかかっている 葬式は人間であることの具体的表現
僧侶がしっかりしてもらわないと困る 人間が崩壊するという危機感
真宗は民衆に仏事を開放していった 仏と民衆はなかなか相容れないものであったのを
蓮如が解放した 人間が人間になる道

経教は鏡の如し
先祖供養は双方向である こちらからの供養 同時に亡くなった人から問われている
救済と自証 双方向 仏事から仏法に出遇う
動物に帰るのか 人間は動物にもなりうる 人間性を保つのが仏事
我々の担っている課題 亡くなっている人のためにしていることが無駄ではなく
人間性を保つ 儀式を務めることは智慧を開発すること

人間のために生産がある 逆になっている 生産のために人間がある
搾取 非人間化されてる 文化を今創れるか
日本は貧しい 働くために食べるのではない フランスのように食べるために働くことが文化
ただ儀式を簡略化 省略するのは人間を否定する行為
どんな意味のある儀式をやっていくのか それが 問われていく なぜ法事をするのか

僧侶は自分の命を輝かせているか やっていることに生産性を見出せているか
寺はなにを売るのか はっきりさせる 仏教 寺ですべきことは何か
自分の立ち位置 どこに立つのか 葬式に意義をもってやれていないのではないか
そういう形で学んでいくべき 門徒から聞く 聞かざるを得ない
どういう儀式に どういう姿勢で臨むかの瀬戸際

職場から新宗教に縁がある 誰でも求めている 要求に合った宗教にご縁を結ぶ
悩みに答えることが既成宗教に出来ていない
法事という儀式の場が 仏事の場 仏に仕える場になっていない

2009年05月24日

●玉永寺祠堂経法要 二日目

70名以上の方々が参詣してくださいました 満席御礼
講師は柳町永宗寺 永崎暁氏
浄土とは何か 無量寿経 第三願 第四願について 言葉にしてしまうことの危険性
などについて お話しされました
みなさんのおかげで にぎやかな法要になりました 心から感謝申し上げます
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2009年05月23日

●玉永寺祠堂経法要 一日目

天候に恵まれ 60人余りの参詣がありました
午前は私が 六道輪廻と浄土 メーテルリング「青い鳥」について
午後は前住職が 後生の一大事について話しました
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2009年05月22日

●祠堂経法要配布チラシ

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2009年05月21日

●華の会

第13組若坊守会 朝日町 西心寺にて テーマは「変成男子」

月刊「同朋」95年10月号掲載 蓑輪秀邦氏 シリーズ「御文に学ぶ」
その四「変成男子説の展開」を読み合わせました
ヒンズー教の影響から「五障」説が初期経典に登場し
大乗仏教においても法華経において変成男子説が展開
そして大無量寿経 第三十五願が成立
浄土論 浄土論註 大義門功徳にて女性差別が強調される

引き続き北陸中日新聞連載 五木寛之「親鸞」232から234に取り上げられた
変成男子の「現代的」解釈を紹介
現代人として仏典を読み込む ということをお話しました

座談では 性差と女性差別 蓮如上人の出生と身分差別
それぞれの関係についての質問に答えました

2009年05月19日

●第11組同朋の会

今回は野外学習といいますか 立山博物館を訪ねました
立山曼荼羅を代表とする山岳信仰 浄土教との関わりについて説明を受けました
やや時間が足りませんでしたが 学ぶことの多い研修となりました
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●玉永寺同朋の会 5月休会のお知らせ

 いつもお世話になっております。

 5月の同朋の会ですが、日程の調整がつかず、休ませていただくことになりました。申し訳ありません。 来月から再び第4土曜に開催します。今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 なお、5月23日(土)~24日(日)、それぞれ午前10時、午後1時半から玉永寺本堂にて祠堂経法要を勤修します。23日は前住職と私が、24日は柳町永宗寺 永崎暁氏が法話をします。
 また、6月5日(金)上市町森尻称念寺にて午後1時から第11組主催「真宗門徒の集い」を開催します。講師は蓑輪秀邦氏(福井教区)です。
 6月18日(木)には滑川市領家 養照寺にて第11組同朋大会を開催します。講師は今泉温資氏(三条教区)です。

 ご縁のあります聞法会に、ぜひご参加ください。

●祠堂経法要案内

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2009年05月16日

●第32回北陸連区差別問題研修会

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14日・15日 富山教区主催 呉羽ハイツで開催しました 参加者100名余り
講師 園田久子さん(福岡県人権研究所理事) 宋連玉さん(青山学院大学教授)

園田さんは占領時のRAA(特殊慰安施設協会)と引き揚げ者への性被害について
そして性差別について学ぶことの意義についてお話されました
宋さんは 朝鮮半島での慰安婦制度とその歴史的意味を
証言者を探す旅なども含めてお話されました

私はスタッフとして パソコン プロジェクターを操作し 全体座談の司会をしました
以下 園田さんの講義メモを 編集整理したものを掲載します 文責は流星にあり

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人はいじめも差別も殺しもする してきたし している
「しない」と言っても 人は状況によって変わる
戦争は最大の人権侵害 殺す人が神様になる
欲望のすべてが閉じ込められて 抑圧される状況
しかし 戦場へ行ってから 私を殺してくださいとはいえない
ならば非人間的な状況を作らない 判断と力を養う
「差別が駄目 殺しが駄目」と言うのではなく
人は状況によってどんな風にでも変わるから

女たちの悲しみと慟哭の深さを伝えなければ 戦争を語ったことにならない
若い世代にどう伝えるのか 隔絶した距離をどう越えるのか
積み重ねがいる 日本がなにをしたかを伝えないと 日本だけが被害者となる
学びからこそ非人間的な状況を作らない努力ができる
私たちは 毎日が差別的であるのが普通
日常的だから差別性を意識することがない 格差社会の味噌漬けに漬かっている
差別心 刷り込みは 見抜けない だから禁句指導ではダメ
見えないもの すりこみ 差別心 それを壊していかなければ

逆に 見えないものが大事 ゆさぶり 気づきがないと 次へと進めない
見えないものに気づいて考えつくす それを言葉にしていくのも見えない力
考え尽くしていくこと 分かるとは生き方が変わること
自らを自ら閉じる見えないものの根深さ それをゆさぶるのも見えない力
自分も自分を歪めている 社会 制度 そして自らも差別を助長する
与謝野晶子「女性解放の最後の課題は己の無知からの女自身の解放」

我々は加害者意識のねじれたもの マイナスの歪んだものを持っている
性の加害被害を学ぶのはは入り口 そこを抜けていくときは
人間にとって性とはなにか? という問いが生じる

国家が権力を使っても止める事ができなかった事がある
それは戦場でも 男と女が愛し合うこと
加害被害を学ぶことを入り口として
それから性愛とはなにかということへと 抜けていきたい

性とは何か 自然を受け継ぐ 条件である
ただし生まねばならない 結婚しなければならないということではない 選びである
発想がずれると差別 排除が始まる 母性 生殖の強制
人格としての性として 人間は感じる 考えることを止められない
意識をもつ動物 考えをやめられない生き物 だから憎しみも持つ
性は多様性 性でない人はいない 自分自身が対象になる

戦場 ハンセン病を学ぶ対象とするとして
自分にとって 関係ない事として ただの研究材料とするのは嫌
人権侵害 差別は なくするもの
性は対象化しにくい プライベートではじまってプライベートで終わる
しかしそれだけだと 女性差別は存在しないはず
社会的歴史的なものだから差別が生じる
性は自然から与えられたが それを人間は意識的存在だから
プライベートであると共に歴史的社会的現象とする
性は存在の根っこ 大切であるなら なぜ 男性は差別する? 女性は差別される?
性の自然さが徹底して利用されてきた 有事の行き詰まりには女を提供する
国策政治に絡め取られてきた それをどうしたら奪い返せるか
歪められて 刷り込まれてきた 向こう側に取られてきた
だから 自分を 性愛を刻々と奪え返す
脱ぐ 剥ぎ取る 脱ぐように着る 脱ぐことが豊かになる
日常から考える 今の現実まで 言葉を引っ張っていく

自分の性を問い始めることは 遠い存在へ歩み続けようとすること
思想とは 遠いものを組み込む力
「いしかわらのつぶて」「屠沽の下類」と呼ばれた人々と親鸞は違う
けれども遠い存在へと歩き続けて 言葉にし続けてきた そこまで親鸞の言葉が届いた
親鸞自身が屠沽の下類であるという自覚「われら」
今度は人々をひきつけてやまないところまで 言葉が届いた
思想は自分から一番遠いところにあるものを汲み取る力

男女には数千年のすれ違い ずれがある その苦しみを共に生きるのが浄土
一緒に痛むのは無理 隔絶を生きている
女性の痛みと感動が男性に分からないのは事実
しかし そこに座っていいのか?
生むことが性とすれば 男は排除される 産めない女も排除される
国が介入するだけでなく 自らがそう思っている
与謝野晶子 子どもを8人も育てる
それでも「女は母性によってのみ生きるのではない」と主張した
生むなら男も生むのだ 命は両性で生んで育てる

男女には長くて深いズレがある
だから お互いに少しは大らかになりあう関係になろう
ズレを埋めてくれる思想は存在しない
最後の課題 多様さを許しあって 多様さを前提として開き合っていく
おおらかに

2009年05月07日

●第11組同朋の会 はがき

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文章は会員の方です

2009年05月03日

●子ども会はがき

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2009年04月29日

●5月の予定

1日 五一会 滑川 養照寺
8日 北陸連区差別問題研修会事前打ち合わせ
9日 玉永寺子ども会
11日 安田理深 真仏土講義輪読会 会場 野々市 常讃寺 テキスト 浄土論註
13日 第11組共同学習会 講師 辻俊明氏 会場 カミール
14日~15日 北陸連区差別問題研修会 <テーマ> 戦争と性 ― 性差別の歴史は深い
          講師 園田久子氏 宋連玉氏 会場 呉羽ハイツ
19日 第11組推進員学習会 バスで立山博物館へ 立山信仰に学ぶ
20日 第11組委員会
21日 華の会(第13組若坊守学習会) 朝日町 西心寺
23日~24日 玉永寺祠堂経法要 講師 永崎暁氏

●祠堂経法要チラシ

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2009年04月25日

●玉永寺 同朋の会

子ども会を行った午後 同朋の会を開催しました
テキストは「おつとめの本」 正信偈 源信章
源信僧都の母の歌「後の世を 渡す橋とぞ思ひしに 世渡る僧となるぞ 悲しき」を紹介
専雑 浅深 真仮 報化 二土を判ずるということを説明
そして「我また かの摂取の中にあれども 煩悩 眼を障えて見たてまつらずといえども
     大悲倦きことなく 常に我を照らしたまう」を
メーテルリンク「青い鳥」を「智慧の眼を得る」とする視点から捉えるという試みを行いました
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座談会では 浄土はどこにあるのかという話題からはじまり
出席者から死刑制度の是非についての問題提起があり 全員で真剣に話し合いました
裁判員制度の現場では このような話し合いがなされるのだろう と思いました

●玉永寺子ども会 歓送迎会

今年は二人卒業 一人入会です
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終了後 シャボン玉大会をしました
最初はなかなかうまくいかなかったのですが
コツをつかんで みんな上手になって 楽しんでいってくれました
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●玉永寺の絵 2

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もう一人の卒業生の絵です これも賞をとりました 書いてくれてありがとう

2009年04月21日

●参道の八重桜

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2009年04月20日

●第32回北陸連区差別問題研修会募集要項

<テーマ> 戦争と性 ― 性差別の歴史は深い

“人間性回復”が叫ばれて久しい。しかし、今なおその課題を深め広げることは、至難であると言ってもいい。
今回の差別問題研修会では、その“人間性回復”の糸口として、関係存在としての女性と男性が、どのような意識のもとで、どのような関係の歴史をつくってきたのか。そして、そこに国家が介入することによってどうなってきたのか。本当に出あえる関係が課題となっていたのか。そのことを確かめることを通して、他でもない私自身が解放されることを願うチャンスとしたい。
それは、これまでの女性の意識・歴史、男性の意識・歴史が問われることとなります。そんな中で、男性社会にあって、女性の歴史は埋もれて見え難いが、しかし“有事”の時に、初めて女性の顔が見えてきます。ここ富山では、「女子勤労挺身隊」の名のもとで行われた強制連行・強制労働を検証する裁判が継続中です。そこには、戦争によって人間としての尊厳を奪われた女性たちの歴史があります。その根っこにある「戦争と性」という問題をテーマにしました。
園田久子氏は、女と男の関係史を探り、人間としての両性の回復を願っておられる方です。戦争という国家の“有事”に、それまでの関係が最も顕著に表れることを、女性史を通して教えていただきます。
もう一人の宋連玉氏は、朝鮮近現代史をジェンダーを軸に研究してきた方で、戦争と慰安婦の問題を20世紀の朝鮮半島を中心に語っていただきます。
人間にとって“性”とは何か。人間性回復という時の“性”の根源を、被害・加害としてではなく、両性の問題として考えてみたい。

期  日:2009年 5月14日(木)~15日(金)
会  場:呉羽ハイツ  〒930-0142 富山県富山市吉作4103-1 ℡076-436-0191

講  師:〈講義Ⅰ〉園田久子 氏(福岡県人権研究所理事。修練講師)

かつて、私たちは大正期終わりからの昭和恐慌、世界恐慌を経て、1931年(満州事変)からの15年戦争を経験している。その間、優生思想の蔓延や“人的資源”確保のための人口政策確立など、「性(セクシュアリティ)」は次々にしばり尽くされ、女たちは「出産兵士」とされていく。
戦場での“慰安”の問題はもちろん、上陸してきた連合軍兵士のための“慰安所”設置、引き揚げてきた女たちの強制妊娠と堕胎の事実など、戦争に翻弄され続けてきた「性」。
このような「戦争と性」の問題をとおして、人間にとって性とは何か。女たちの、そして男たちの解放とは何か。そんな視座で、問題提起できたらと思います。

〈講義Ⅱ〉宋 連玉 氏(Song Younok。青山学院大学教授 朝鮮近現代史)

かつて日本軍慰安婦にされ、その後、戦地であった中国に置き去りにされた金順玉さん、河床淑さんとの出会い、従軍看護婦として歴史の証言をなさっている中里チエさん、上田政子さんとの出会いは、私にとって戦争と慰安婦の問題を双方向から考える契機となりました。戦争と慰安婦の問題を考えるにあたって、日本と朝鮮の近代史はおおくの疑問を解く鍵を隠し持っています。それらを解き明かしながら、今日日本で生きる私たちにとって、慰安婦問題がどのような重要な意味をもっているのかを共に考える時間を持ちたいと思います。

参加費:
* 全日程   11,000円(当日のキャンセルは、全額いただきます。)
* 講義・夕食  5,000円(当日のキャンセルは、全額いただきます。)
* 講義のみ   3,000円

真宗大谷派富山教区解放運動推進協議会

詳しい日程等は真宗大谷派各教務所、または私にまでお問い合わせください。

2009年04月19日

●子ども会 歓送迎会はがき

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●同朋の会はがき

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2009年04月18日

●第11組 推進員研修会

上市 浄誓寺にて テキスト「観無量寿経ガイド」 宝樹観
クリスマスツリーなど 宗教と樹木の関わり
浄土の宝樹には花と実が同時につくことから「機法一体」を読み込む

座談会では 前進座「法然と親鸞」が話題になり
ご門徒さんは法然上人のご生涯に馴染みがないので
事前に説明があればよかったという意見がありました

2009年04月05日

●第11組 誕生会

上市 西養寺にて誕生会を開催しました 子どもたちは40人の参加でした
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2009年03月30日

●4月の予定

1日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議 西別院
3日 第11組共同学習会 講師 辻俊明 上市カミール
4日 誕生会打ち合わせ
5日 第11組誕生会 上市 西養寺
6日 安田理深真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
10日 五一会打ち合わせ 上市カミール
    ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山総会・公開講座 西別院
13日~14日 女性会議 京都 研修道場
18日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド
21日 第11組解放運動学習会 第4回 富山市人権啓発コミュニティセンター
    講師 吉田 樹 (部落解放にとりくむ富山県連会議事務局次長)
23日 華の会(第13組若坊守会) テキスト 御文
24日 組委員会
25日 玉永寺子ども会 歓送迎会
     玉永寺同朋の会 テキスト おつとめのほん 正信偈

●子ども会打ち合わせ

29日夜 玉永寺広間で 小出児童クラブ・玉永寺子ども会の打ち合わせがありました
送歓迎会は4月25日 卒業2名 新入1名 会員は16人
昨年度の反省 会長 会計の引継ぎなどが行われました
会の内容としてワークショップの要望がありました

2009年03月28日

●お講と同朋会

午前中はお講を開催しました
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前半は前住職 後半は私がお話しました
お斎の様子 30人の方々と楽しく会食しました
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午後からは 同朋の会 テキスト「おつとめのほん」正信偈 善導章
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阿弥陀仏が光明・名号を特徴とする仏であること 金剛心とは「たまわりたる信心」であることをお話しました
座談会は「悪人」について あるいは「おくりびと」の感想などをなごやかに話し合いました
会の再開に 20人もの方々が集まってくださいました ありがとうございました
来月から 毎月第4土曜日 午後2時から4時に開催します

2009年03月27日

●教区得度研修会

昨夜 30分時間をいただいて お話してきました
ほとんどの参加者が9歳前後でした
「しんらんさまはなつかしい」を紹介して 親鸞聖人の得度について話しました

とっかかりに「お寺はなにをするところだと思いますか」と質問してみたら
「おしゃかさまのお話をするところです」と答えるお子さんがいて
「おしゃかさまのお話って どんなお話だと思いますか」と聞いてみたら
「平和のお話だと思います」と返ってきました

内心 ちょっとびっくり ちょっと感動しました

2009年03月25日

●前進座「法然と親鸞」公演

本日 魚津ミラージュホールで公演がありました
法然上人と親鸞聖人のご生涯を 新鮮に見ることができました
1000人の入場があったということです 私は図書販売と搬入を手伝いました
写真はカーテンコールです
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2009年03月19日

●第11組 同朋の会

18日 テキスト「観無量寿経ガイド」地想観 会場は上市 浄誓寺

地想観の前半について 水想観で「地」についての形容は終わった上で
釈尊がさらに語っているのは 浄土を観る側の問題であり
観察される するということの両面を 示そうとしている
経文の通りに 常時 観を集中することは ほとんど不可能だが
これを そのままひっくり返して 光に満ちた「地」が こちらを照らす
手を合わす人の前に仏はいる という話をしました

しかし 参加者には もうひとつ伝わらなかったようでした
経文自体を 最初からこのように読むのは無理があり
この後の 観経の展開を踏まえないと 読み込めないのだと思います

地想観の後半は 「救われる」というのは 過去が救われることであり
過去との和解 「おくりびと」の最後のシーンを例に出して
自分自身を許すということであるという話をしました

●華の会(第13組若坊守会)

10日 会場は入善 明栄寺
御文 第二帖第一通「お浚えの御文」を手がかりに 女性差別についてお話しました
三不浄 三穢などの差別観の形成と仏教との関わり
御文のおける差別言辞を 現代の私たちはどのように読むのか 儀式としてどのように扱うのか
私の意見を話し 歎異抄第12条の言葉を紹介しました
学問せば、いよいよ如来の御本意をしり、悲願の広大のむねをも存知して、いやしからん身にて往生はいかがなんどあやぶまんひとにも、本願には善悪・浄穢なき趣をも説ききかせられ候はばこそ、学生のかひにても候はめ。
座談会では女人禁制や 日常生活とはどのような関連があるのかといった話題が出ました

●第11組解放運動研修会 第二回

9日 玉永寺広間を会場に 上記の会を開催しました
講師 柴田秀昭氏 テキスト「仏の名のもとに」にもとづき
社会を中心に考える儒教と 仏教は本来違うものであるが 大きな関わりをもち
部落差別の形成に役割を果たしたというお話でした
熱気あふれる講義で 質問が相次ぎ 30分延長となりました
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2009年03月15日

●玉永寺同朋の会はがき

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2009年03月08日

●第11組解放運動学習会日程

第2回学習会 日時 3月9日(月) 午後2時~4時
会場 水橋小出 玉永寺広間
講師 柴田秀昭
テキスト 「仏の名のもとに」

第3回学習会 日時 4月21日(火)
カミール駐車場に集合 適時車に分乗し 午後1時半までに出発
午後2時 富山市人権啓発コミュニティセンター(富山市田中町4丁目)到着
講義 吉田 樹 (部落解放にとりくむ富山県連会議事務局次長)
午後4時頃終了 午後4時半にはカミール駐車場で適時解散

第4回学習会(最終回) 6月23日(火) 午後2時~4時
会場 カミール 3階
講師 訓覇 浩 (真宗大谷派解放運動推進本部委員)
終了後 講師を囲んで懇親会 会費会場未定 希望者のみ参加

2009年03月07日

●お講チラシ

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2009年02月28日

●3月の予定

2日 第11組共同研修会 講師 辻俊明 会場 カミール
3日 真宗教学講座 講師 三木彰円 教務所
5日 教区御遠忌記念出版会議 内容「富山の廃仏毀釈」 教務所
6日 北陸連区解放運動研修会打ち合わせ
9日 第11組解放運動研修会第二回 講師 柴田秀昭氏 テキスト「仏の名のもとに」 会場 玉永寺
10日 華の会(第13組若坊守会) テキスト 御文 会場 明栄寺
13日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 会場 野々市 常讃寺
18日 第11組同朋の会 テキスト「観無量寿経ガイド」
25日 前進座公演「法然と親鸞」 魚津 ミラージュホール
26日 第11組教化委員会  教区得度研修会
28日 午前 お講  午後 玉永寺同朋の会 テキスト 正信偈

●初お講

天候に恵まれ 約30人の参詣がありました
同朋新聞2・3月号に連載された
「東京ボウズバー」田口弘さんの記事を読み合わせつつ 法話をおこないました
「勝つために 生まれてきたわけではない 負けるために 生まれてきたのでもない」
いい言葉ですね

春の日差しのなかで お斎をいただきました
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写真はお講当番の方々です