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2012年01月22日

●御消息チラシ

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2012年01月19日

●年賀状

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2011年12月08日

●12月の日程

2日 富山教区・別院御遠忌法要委員会 教化推進部会
3日 2011年クリスマス対抗イベント さようならと感謝のつどい 玉永寺
8日 教区解放運動推進協議会
9日 グループホーム水橋の家 ボランティアお参り
12日 東日本大震災支援ネット公開講座
13日 第10組親鸞教室報恩講法話
16日 安田理深 真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
18日 第11組同朋の会 テキスト 仏説無量寿経 願文
21日 富山教区企画委員会
31日 除夜の鐘・初鐘の会

2011年11月29日

●除夜の鐘・初鐘チラシ

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●玉永寺 御満座

28日 正信偈同朋奉讃、恩徳讃を本堂で唱和し、広間で本山での聖人750回忌御正当報恩講のネット中継をパブリックビューイングしました。解説を加えながら中継しました。みなさん身を引き締めてご覧になっていました。
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終了後はお弁当と「遺徳煮(いとこに)」を頂いて、聖人に恩徳を偲びました。とてもにぎやかな「ごまんさん」になりました。
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2011年11月15日

●玉永寺御正忌ハガキ

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2011年11月14日

●玉永寺御正忌チラシ

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2011年10月20日

●報恩講初日

天候に恵まれ、多くの方々がお参りくださいました。
岩谷秀樹さんのステージは、岩手でのチャリティコンサートのお話を交えて、延長してお聴きすることができました。ご縁に感謝です。明日も良い天気になりそうです。
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Youtubeに動画をUPしました。

2011年10月19日

●玉永寺報恩講前日

内陣の荘厳がほぼ終わりました。
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幕も張り終えました。
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がくや姫ボーカル岩谷英樹さんがコンサートのセッティングを終えられました。
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さあ、いよいよ今年の集大成、玉永寺報恩講を迎えます。みなさま、お参りください!

2011年10月17日

●10月の記録と予定

9月半ばから市街地を中心に毎日報恩講におまいりしています。

3・4日浄誓寺報恩講 前住職法話
4日 善教寺報恩講法話
7日 富山別院報恩講出仕
8日 玉永寺子ども会
12・13日 蓮生寺報恩講法話
18日 浄教寺報恩講法話 第11組同朋の会
19日 善覚寺報恩講
20・21日 玉永寺報恩講
24日 立剋寺報恩講 前住職法話
26日 西養寺報恩講
28日 光徳寺報恩講
29日 岩隆寺報恩講法話
31日 教正寺報恩講 前住職法話

●11・12月の報恩講日程

十一月一日 利田 清水堂
二日 古海老江
三日 青出
四日 富山 平塚
五日 等通寺報恩講
六日 舟橋 清水堂 横越
七日 直江津研修会
八日 無量寺報恩講 上市
九日 横越
十日 横越
十一日 横越 富山
十二日 子ども会 辻
十三日 神田法要 上市 田伏
十四日 魚津 清水堂 田伏
十五日 千鳥 大崎野 開 東福寺
十六日 安田
十七日 安田
十八日 第十一組同朋会 四谷尾 水橋
十九日 桜木
二十日 上市法要 桜木
二十一日 水橋
二十二日 若宮 泉
二十三日 神田
二十四日 神田 平塚
二十五日 東城
二十六日 東城
二十七日 東城
二十八日 ごまんさん
二十九日 富山
三十日 経田
十二月一日 五百石
二日 上滝
三日 さようならと感謝の集い 道源寺
四日
五日 小出
六日
七日 滑川
八日 上市
九日 富山
十日 清水堂 水橋 舟橋
十一日 小出 平塚
十二日 第十組研修会
十三日
十四日 清水堂 富山
十五日 富山 岩瀬
十六日 岩瀬
十七日 東城月参り
十八日 第十一組同朋会 清水堂
十九日 滑川
二十日 清水堂
二十一日
二十二日
二十三日
二十四日
二十五日 水橋法要
二十六日 清水堂
二十七日 富山

2011年09月27日

●報恩講チラシ

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2011年09月25日

●御遠忌企画 昆布ロードコンサート

ひと月も前のイベントだが、記録しておく。
8月28日、真宗本廟視聴覚ホールにて富山教区主催「昆布ロードコンサート」が開催された。
私はスタッフではなかったが、松代、沖縄での事前研修に参加しており、応援に上山した。
死刑制度に反対するSwing MASAさんのパフォーマンス、「人類館事件の歌」をはじめ沖縄基地問題を一貫して歌い続けてきた佐渡山豊さんのステージが素晴らしかった。
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震災のため御遠忌期間を外れた開催となってしまったが、宗派でももっと広報すべきイベントだった。空席が多かったのがとても残念だった。
佐渡山豊ステージ動画


2011年09月24日

●玉永寺同朋の会 仏具磨き

毎月の同朋の会を開催しました。
勤行の後、テキスト阿弥陀経の最終回のお話をしました。
引き続き、10月の報恩講に向けての仏具磨きを行いました。
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昨年までは近所の方々にお願いしていたのですが、高齢化が進み、今年初めて同朋の会の方々にお願いしました。初めての体験で、どなたも作業を楽しんでくださったようです。
こんなにきれいにしていただきました。
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終了後、慰労を兼ねて懇親会を催しました。報恩講・冬季の期間に入るので同朋会は休止し、来年3月から再開します。テキストは正信偈となります。
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2011年09月05日

●9月の予定

2日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 勝訴10周年シンポジウム 市民プラザ
7日 富山教区第11組 通常組会 カミール
8日 普等学舎 上越市 聴信寺 講師 藤場俊基
10日 玉永寺子ども会
12日 寺族研修小委員会 第11組声明講習会
14日 解放運動協議会
18日 第11組同朋の会 テキスト仏説無量寿経 第17願から
24日 玉永寺同朋の会 テキスト仏説阿弥陀経 最終回 仏具みがきも行います
25日 前住職 高倉会館日曜講演 京都
27日 第10組生活講座 善教寺

12日より門徒報恩講を開始します。
みなさまのご自宅に伺い、ご一緒にお参りいたします。
今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

●同朋会案内ハガキ

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2011年08月18日

●玉永寺同朋の会ハガキ

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2011年08月02日

●8月の予定

3日 滑川 真證寺 暁天講座
9日 魚津経田 勝福寺 暁天講座
15日 玉永寺 暁天講座 柴田秀昭氏「亡き人を偲ぶこころ」
16日 玉永寺 暁天講座 春秋賛氏「現前の境遇に落在せし者」
18日 第11組同朋の会 テキスト 無量寿経 上市 浄誓寺
20日 小出老人クラブ物故者法要
22~24日 北陸聞法道場
テーマ 「今から、ここから、私から始まる歩み」
一同朋会運動50周年を機縁とし、大震災・原発事故を目のあたりにしてー
会場 城端別院 講師 長田浩昭 藤場俊基 玉光順正
27日 玉永寺同朋の会 テキスト 阿弥陀経
30~31日 北陸連区差別問題研修会
テーマ 「『浄土を願う』-原発事故・放射能被害から問われる自己-」
会場 山中温泉 翠明 講師 長田浩昭 鎌中ひとみ

2011年07月16日

●7月の日程

9日 玉永寺子ども会
11日 富山教区企画会
    ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議
12日 第11組教化委員会 カミール
13・14日 滑川 養照寺祠堂経法要 法話
15日 富山教区組織拡充委員会にて企画会の報告
18日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 仏説無量寿経
20日 第11組中組会合
24日 玉永寺同朋の会 テキスト 仏説阿弥陀経
26日 富山 松寺長福寺 暁天講座
    玉永寺委員会
27日「親鸞聖人に遇うつどい」講師反省会
29日 富山教区教化委員会

月末に子ども会にて夏休み宿題やろう会を開催

●玉永寺同朋の会はがき

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2011年07月13日

●暁天講座チラシ

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2011年06月17日

●玉永寺祠堂経法要 二日目

6月13日の行事です。遅くなりましたが日誌に付けます。

法要の後、御遠忌団体参拝参加者の方から代表して感話をいただきました。
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ぞの後、前住職がパラオ島の参拝を中心とした法話をしました。

午後は、団体参拝参加者の方々から一人ひとり感想を話していただき、
私の法話で二日間の法要を終えました。

おいでくださった方々に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

●玉永寺同朋の会はがき

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2011年06月12日

●玉永寺祠堂経法要 一日目

12日 法要の後、御遠忌団体参拝に参加されたお二人から感話をいただきました。
法話は平野正樹氏 ご自分の闘病生活から、念仏に生きる意味をお話くださいました。
以下に法話メモを掲載します。

ガンの宣告を受けた時、それまでの仏法は役に立たなかった。知識にしていた。学び直さなければならない。仏法を生きなくてはならないと思った。往生は生きている時の問題。本当の仏法は人を介して現れる。出会い。先生に出会った。しかし不養生に陥る。膵臓に腫瘍。

闘病生活が始まる。検査失敗。鬱陶しかった。助かりたければ手術をしなさいと言われる。闘病。安田理深「天命にやすんじて人事を尽くす。」という言葉が響いた。ガンは氷山の一角。三度目の宣告に、度胸がついた。私を教えが生きている。全てを失っても仏法が残る。全てと別れても仏とともにある。人には支えがいる。それが私には念仏。

人は何かを当てにして生きている。それは大事。しかしいつかは別れなくては。我々が一番当てにしているのは、我が身。健康。しかし、いつかはころぶ。立ち上がる力は仏法である。

お念仏して救われたという人はなかなかいない。それまでお念仏して救われるとは安らかに死ねるのだと思っていた。そうではなかった。苦しみのなかを平然と生きることだった。生きる姿勢が問われている。自分の人生は無駄と思っている人はいない。人間は無意味なことはできない。プロメテウスの刑罰のように。

自分の命に意味、価値を見出す。本当の意味で命を与えてくれるもの。たった一つあればいい。善導、経は鏡のごとし。教えを通じて、自分を知る。他人の事はよく見える。自分の事は棚上げ。気付かせてくれるのが鏡。私たちの心のなかに常に津波が起きている。争いはなぜ起こるか。両者が正しいと思うからである。

それが苦しみとなる。あの人のせいだと。しかし、原因は自分の心にある。阿闍世も提婆も自分の事だと分からなければ真宗は分からない。聖人は比叡山を降りて下へ下へと降りてそこに光明を見出された。下へ行けば明るくなる。闇を照らす光が本願である。

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2011年05月31日

●6月の予定

2日 手作りおもちゃ研修会 インターネットHP研究班
3日 教区・別院御遠忌検討委員会
5日 富山報光寺祠堂経法話
6日 教区企画委員会
7日 富山善教寺祠堂経法話
8日 解放運動推進協議会学習会
9日 普等学舎『大経』講義 @上越市浄泉寺
11日 第11組同朋大会 安田 正楽寺 講師 三島多聞氏
    玉永寺子ども会
11~12日 玉永寺祠堂経法要 講師 平野正樹氏
17日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 仏説無量寿経
18~19日 安田正楽寺祠堂経法話
22日 昆布ロードコンサート 別院本堂
25日 玉永寺同朋の会 テキスト 阿弥陀経

2011年05月29日

●親鸞聖人750回御遠忌法要参拝

27日 第11組中組小会から4台のバスで出発。玉永寺からはバス1台、40人が参加しました。
途中、比叡山の横川と西塔を訪ねました。
写真は西塔の釈迦堂です。僧侶の方から若き日の聖人のご苦労を拝聴しました。
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28日 早朝7時に琵琶湖温泉を出発し、御遠忌法要の最終日に参拝しました。
御遠忌を機縁として、今後ともご門徒の方々と共に、お念仏の道を歩んでいきたい。
そのような思いを新たにしました。
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追記 今回の玉永寺参加者から東日本大震災義援金2,0301円を賜りました。
大谷派災害救援本部を通じて被災地へとお送り致しました。
http://www.higashihonganji.or.jp/saigai/

2011年05月12日

●夏の行事チラシ

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●聖人に遇うつどい 玉永寺

11日 御遠忌上山打ち合わせを兼ねた研修会を催しました。
5月27・28日、1号車に乗る玉永寺のご門徒と、3号車の浄誓寺のご門徒もおいでになり
40人余りの参加がありました。
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2011年04月27日

●5月の予定

3日 憲法記念日鐘つき 水橋九条の会
9日 富山教区企画会
10日 北陸聞法道場打ち合わせ
11日 「親鸞聖人に遇うつどい」(団参事前研修会)1号車 玉永寺
13日 「親鸞聖人に遇うつどい」(団参事前研修会)2号車 称念寺
14日 玉永寺子ども会
18日 第11組同朋の会 テキスト仏説無量寿経 嘆仏偈
27・28日 聖人750回御遠忌第三期参拝

●第二期御遠忌法要団体参拝

24日・25日、玉永寺からは前住職、前坊守と4人の方が参加されました。
第三期には39名で参拝いたします。
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2011年04月15日

●玉永寺同朋の会はがき

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2011年04月04日

●親鸞聖人に学ぶ集い

教区が企画した御遠忌上山事前研修「親鸞聖人に学ぶ集い」を玉永寺で開催しました。
第11組の4月の上山のうち、中組のバス乗車者が対象です。
挨拶、講義、声明練習、上山打ち合わせ、充実した内容となりました。
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2011年03月30日

●4月の予定

4日 親鸞聖人に遇う集い(御遠忌上山事前研修) 玉永寺
7日 大師号問題学習会 東別院
8日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 総会 東別院
9日 玉永寺子ども会 送迎会
11日 富山教区企画会
12~14日 ハンセン病問題全国交流集会 東本願寺
14日 薩摩の「かくれ念仏」と真宗門徒 鹿児島教区主催 東本願寺
15日 富山教区御遠忌検討委員会
18日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト大無量寿経 発起序
23日 玉永寺同朋の会 テキスト 阿弥陀経
24~25日 御遠忌法要参拝 東本願寺

2011年03月26日

●玉永寺同朋の会

本山の「被災者支援の集い」インターネット中継をパブリックビューイングしました。
ネットを通じて勤行を共にし、挨拶、被災報告などを拝聴しました。
法話は「執持名号」について 座談会は死刑制度について。
最後に阿弥陀経を勤行し、2月に亡くなられた会員を偲びました。
今回は会費は集めず、日本赤十字社への募金をしました。
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●玉永寺初お講

2月28日 前住職と前坊守が パラオ島 戦跡参拝の報告をしました。
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2011年02月26日

●3月の予定

1日 解放運動協議会 勅旨額に関する学習会
2日 北陸聞法道場事前打ち合わせ 高岡
    安田理深 真仏土巻聴記学習会 野々市
3日 富山国際大学エクステンションプログラム 講師 藤野豊氏
7日 富山教区企画会 教化事業点検
8日 親鸞に学ぶ集い 第11組 滑川・北組
9日~11日 高岡第7組 組門徒会研修会 「お念仏の生活」
9日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議
11日 富山国際大学エクステンションプログラム 講師 藤野豊氏 最終回
12日~5月28日 富山教区パネル展 廃仏毀釈 阿弥陀堂素屋根二階
14日 普等学舎 藤場俊基氏 大經講義 高田
15日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山会議
17日 富山解放連 研修会 講師 藤野豊氏
18日 第11組同朋の会 テキスト 大經
26日 玉永寺同朋の会 テキスト 阿弥陀経

2011年02月14日

●初お講案内ハガキ

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2011年02月04日

●お講チラシ

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●富山教区 住職総合研修チラシ

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住職総合研修 門徒と寺のつながりを考える
遺族の側から見た葬儀 死と向き合う場としての葬儀(仏事)を考える

 寺族研修小委員会では「現代宗教における葬儀の意義を考える」をテーマとして昨年度から住職総合研修に取り組んできました。現代における葬儀の変化を課題として、社会、歴史、儀式との関連から学びを深めて参りました。今回はNPO法人live on代表の尾角光美さんをお招きし、「遺族の側から見た葬儀」について考えます。
 尾角さんはご自身の体験から、自殺遺族の心のケアに取り組む活動をされています。私たち僧侶は、葬儀、中陰、法要、月参りと、仏事を通して御門徒との御縁を結んできましたが、グリーフケア(悲嘆回復)が求められる現状と、どのような接点があるのかを探ります。
当日はワールドカフェ方式の座談会も試みます。皆様の参加をお待ち申し上げます
                 
日時:2月24日(木) 午後2時~5時まで
会場:富山東別院会館 1階 研修ホール  
〈富山教務所〉〒930-0083 富山市総曲輪2‐8‐29
Tel 076‐421‐9770 Fax 076‐421‐9799
メールアドレス toyama@tomo-net.or.jp

講師:尾角 光美 氏 <おかく てるみ> 講師紹介は裏面で

◆ワールド・カフェとは◆
“カフェ”にいるようなリラックスした雰囲気のなか、参加者が少人数に分かれたテーブルで自由に対話を行い、ときどき他のテーブルとメンバーをシャッフルしながら話し合いを発展させていくこと。相互理解を深め、集合知を創出していく組織開発の手法です。その考え方や方法論は世界中に普及し、ビジネスや市民活動、まちづくり、教育などさまざまな分野で活用が進められています。

主催:富山教区教化委員会 寺族研修小委員会

●2月の予定

3日 富山教区企画会
9~12日 前住職、前坊守 パラオ島戦跡参拝
11日 ご消息御講 田伏 佐ノ竹
12日 玉永寺ご消息御講
13日 ご消息御講 北馬場
14日 ハンセン病問題ふるさとネットワーク会議
    テレフォン法話原稿提出締切り(15~28日放声)
16・17日 首都圏研修旅行 山谷炊き出し等に参加
18日 第11組同朋の会 テキスト 仏説無量寿経
23日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺
24日 住職総合研修「遺族の側から見た葬儀」 講師 尾角光美氏(リヴオン代表)
28日 玉永寺初お講
     御遠忌パネル展会議

2011年01月04日

●1月の予定

7日 教区解放運動協議会
13日 御遠忌パネル展制作会議
14日 富山国際大学エクステンションプログラム 藤野豊 第7回講義
17日 教区御遠忌委員会総会
18日 第11組同朋会 テキスト 仏説無量寿経
20日 寺族教化小委員会
24日 第11組組会
     安田理深 証巻聴記読書会 野々市 常讃寺
26日 御遠忌パネル展制作会議(30日期限)
28日 富山国際大学エクステンションプログラム 藤野豊 第8回講義
29日 特別講演会「立山曼荼羅研究の最前線」

2010年12月24日

●玉永寺通信第39号WEB版

新年号の編集が終わり、発送作業に取り掛かっています。
ネット上には一足早く、WEB版を公開します。

http://www.gyokueiji.net/39

2010年11月29日

●グループホーム水橋の家

知人からの紹介で グループホーム水橋の家を訪問し お勤めをしました
あいさつ 正信偈同朋奉賛 嘆仏偈・重誓偈(焼香)
御文 法話 しんらんさまはなつかしい 恩徳讃 40分ぐらいの内容
こちらの施設では初めての取り組み 20人ぐらいの入所者と介護の方々でした
私も初めての経験でしたが 勤行本なしで正信偈を称える方もおられ
末代無智の御文については 本当に多くの方が大きな声をだされて 私も涙が出そうになりました
重度の認知症の方でも 目に光がもどったようだったと
あとで スタッフの方がおっしゃってくださいました
これから三ヶ月に一度のペースで 伺うことになりました

2010年11月28日

●玉永寺御正忌

正信偈 法話 御文 恩徳讃の後 私が法話をしました
その後 みなさんとぜんざいをいただきました にぎやかな「ごまんさん」になりました
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2010年11月22日

●御正忌チラシ

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2010年10月31日

●11・12月の日程(変更あり)

十一月一日 曾我 上市
二日 古海老江 四谷尾 水橋
三日 青出 魚津法要
四日 富山 魚津 池田館
五日 等通寺報恩講
六日 清水堂 舟橋法要
七日 横越 滑川
八日 無量寺報恩講 上市
九日 横越
十日 横越 上市
十一日 横越 富山
十二日 辻 富山
十三日 子ども会 田伏 小出法要
十四日 清水堂 神田法要 辻法要
十五日 千鳥 大崎野 開 東福寺 魚津
十六日 安田 平塚
十七日 安田
十八日 第十一組同朋会 清水堂 水橋
十九日 富山研修会
二十日 桜木
二十一日 上市法要 岩瀬 魚津法要
二十二日 若宮 泉 富山
二十三日 神田
二十四日 神田 平塚
二十五日 東城
二十六日 東城 富山研修会
二十七日 東城
二十八日 ごまんさん
二十九日 グループホーム水橋の家
三十日 経田
十二月一日 清水堂 五百石 上滝
二日 富山
三日 道源寺 魚津
四日 さようならと感謝の集い 立山町法要
五日 小出 上市
六日 富山
七日 富山
八日 滑川
九日 滑川 富山
十日 清水堂 水橋 舟橋 舟橋法要 研修
十一日 小出 上市 東城月参り 野々市
十二日 滑川 岩瀬 高寺法要
十三日 第十組同朋の会
十四日 清水堂 富山
十五日 富山 別院
十六日 岩瀬
十七日 富山研修会
十八日 第十一組組同朋会 清水堂
十九日 高岡第七組法話
二十日 清水堂
二十一日
二十二日
二十三日
二十四日 野々市
二十五日
二十六日 岩瀬 清水堂
二十七日 富山

2010年10月20日

●玉永寺報恩講一日目

お勤め 法話の後 岩谷英樹さんのフォークコンサートを催しました
懐かしい童謡や民謡も演奏してくださいました 感動のステージとなりました
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2010年10月16日

●同朋の会はがき

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2010年10月15日

●10月の日程

市街地を中心に門徒報恩講に回っています
すでに終ったものも記録しておきます

3日 「振起」発行記念講演会  パネリスト 富山東別院
7日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺
8日 富山国際大学エクステンションプログラム 藤野豊「戦争と平和の時代を考える」 第1回
9日 玉永寺子ども会
12日 富山市 堀蓮照寺祠堂経法要法話
13日 同上報恩講法話
18日 第十一組同朋の会法話 テキスト 観無量寿経ガイド 下品下生
20日 玉永寺報恩講 フォークコンサート 演奏 岩谷英樹
21日 玉永寺報恩講 法話 埴山法雄
22日 滑川 田中西光寺報恩講法話 富山国際大学エクステンションプログラム 第2回
23日 玉永寺同朋の会 テキスト おつとめのほん 阿弥陀経
24日 滑川 立剋寺報恩講法話

2010年09月25日

●報恩講チラシ

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2010年09月19日

●同朋の会はがき

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2010年09月03日

●9月の予定

9日 安田理深 真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
10日 富山廃仏毀釈研究「振起」出版記念講演会打ち合わせ
11日 玉永寺子ども会
14日 滑川 本廣寺 祠堂経法話
15日 第11組「親鸞聖人に遇うつどい」スタッフ学習会
18日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド 下品下生
19日 「仏法に聞く会」 氷見 円照寺
21日 あいあう会公開講座 テーマ「戦争と性」 講師 源淳子氏
25日 玉永寺 同朋の会 テキスト 阿弥陀経
29日 第11組 解放運動学習会 講師 訓覇浩氏 会場 カミール

●あいあう会 公開講座

チラシはクリックすると拡大します

2010年08月29日

●玉永寺同朋の会

暑い中 開催しました
テキスト阿弥陀経の「青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光」についてお話しました

極楽浄土とは 様々色の蓮が様々な光を放って輝いているように
それぞれがそれぞれに輝いている世界である

釈尊は「諸法無我」と 自我の曖昧さ明らかにされた
さらに その後の天親や仏弟子は唯識によって 自我をマナ識として
その根底には阿頼耶識(蔵識)ありと展開された

近代の教学者 曾我量深は「法蔵菩薩は阿頼耶識なり」と
大胆に説いて 四十八願とは私たちの根底にある 本当の願いだと
浄土教を学ぶ手がかりを示してくださった
阿弥陀経に説かれる浄土の世界は 私たちが気づかない 背いてもいる
本当の願いを表現している

以上 冒険的にお話しました 手ごたえがあったように感じました

この会は10月まで開催して その後2月まで休会することを 打ち合わせました

2010年08月25日

●「振起」発刊記念講演会

8月末に発刊する本の記念講演会を開催します 一般公開を意識した新しい取り組みです
チラシ画像はクリックすると拡大します

●別院お彼岸法話

富山東別院にて前住職の法話があります
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2010年08月19日

●同朋会はがき

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2010年08月16日

●玉永寺暁天講座

15日 富山東別院輪番 相良晴美氏 ハーモニカ演奏を交えての法話でした
童謡「チューリップ」を阿弥陀経「黄色黄光 白色白光・・・」と照らし合わせて
浄土の国歌として演奏されたのが面白かったです
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16日 予定していた講師がこられなくなり 急遽 上市円常寺 柴田秀昭氏に来ていただきました
講題は 「今、いのちがあなたを生きている」 本山テーマの「いのち」を「願い」と置き換えて
お話を展開されました いつもながら迫力のあるご法話でした 今年の暁天講座 終了しました
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2010年08月03日

●8月の予定

2日 滑川 称永寺 暁天講座
3日~4日 安田理深真仏土巻読書会 一泊研修会 能登島
4日 第11組中組小会 会議
5日 第11組「親鸞聖人に学ぶ集い」打ち合わせ
9日 魚津 勝福寺 暁天講座
10日 富山廃仏毀釈研究「振起」出版記念講演 打ち合わせ
13日 黒部 光徳寺 暁天講座
15日 玉永寺暁天講座 相良晴美「まことのみむね いただかん」
16日 玉永寺暁天講座 春秋賛「分別を超えて」
18日 第11組同朋の会 観無量寿経ガイド 下品中生
20日 小出老人クラブ法要  解放運動研修会打ち合わせ
24日 第11組 組会
28日 玉永寺同朋の会 おつとめのほん 阿弥陀経
30日 御遠忌パネル展打ち合わせ
31日 御遠忌コンサート事前研修会 松代大本営

2010年07月25日

●玉永寺同朋の会

暑い中 15人の参加がありました
極楽について「一切皆苦」を手がかりにしてお話しました
座談会は医療倫理や自殺について かなり真剣な話し合いをしました
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2010年07月19日

●玉永寺同朋の会はがき

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2010年07月18日

●暁天講座チラシ

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2010年07月17日

●玉永寺委員会

12日 各地区の代表の方々に集まっていただき玉永寺行事の決算予算について協議しました
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新たに災害共済保険に加入するにあたって 維持費でのご負担をお願いすることになりました
玉永寺の未来に向けて 真剣なご審議をいただきました 御礼申し上げます

2010年06月29日

●7月の予定

1日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺
2日 教区ホームページ作成委員会
5日 御遠忌パネル展実行委員会
6日~8日 親鸞聖人に遇う集い講師研修会 京都 同朋会館
9日 教区教化委員会総会
10日 玉永寺子ども会
13・14日 滑川 養照寺祠堂経法要法話
18日 組同朋の会 テキスト 観無量寿経ガイド 下品上生
24日 玉永寺同朋の会 テキスト おつとめのほん 阿弥陀経
26日 朝日町 西心寺 暁天講座
29・30日 北陸聞法道場 城端別院
31日 東京 大間窪小学校 来寺

2010年06月26日

●玉永寺同朋の会

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テキストは阿弥陀経 今回のテーマは「西方浄土」。指方立相ということと 善導の日想観解釈を紹介しました。
座談会は和気藹々で楽しい内容になりました。
「西方」について話し合うなかで、方角にとらわれることの愚かさが明らかになってきたのは面白い経験でした。

●第11組同朋大会

17日 玉永寺を会場として表記の大会が開催されました
問題提起は当寺同朋会代表 土井誠康氏 赤ちゃんポストを取り上げ
御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を通して 命の尊さを問われました
講師は大谷派教学研究所所長 蓑輪秀邦氏 講題は「私の中の親鸞聖人」
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山頭火や高見順を通して 聖人が孤独と差別を課題として生きられたこと
そのなかで阿弥陀経の光の教えに出会われたことを講演されました
100人余りの参加者と共に拝聴しました 

2010年06月15日

●靖国問題学習会

14日 東別院本堂で開催しました わたしは急遽 司会をしました
講師は高橋哲哉氏 靖国問題を信仰の問題として捉える内容でした
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以下 講義メモの一部を紹介します 文責は流星にあり

靖国思想 感情の錬金術 家族から戦死者が出る 悲しい 自然の感情 それを180度逆の感情にする 名誉 ありがたい それが靖国神社 なんのための戦争なのか 疑問も批判も封じ込められる 家族の戦死を受け入れていく こうした国からの働きかけは大きかったが 遺族は割り切れない気持ちを持っていただろう 悲しいということすら つらいということすら言えなかった 模範たらなくてはならないとされた

戦死した先輩にならっていくことを兵士に誓ってもらう 兵士の士気を高める軍人のための神社 遺族に反感を封じる役割を果たす 戦死をよころぶ 靖国の英霊が模範 国 天皇のために命を尽くす 国民全体を動員していく 1890年 教育勅語でも 国家の危機での義勇心を鼓舞 天皇陛下の権威のために命を捧げる 国民皆が後に続く

国家が靖国を国民にどうアピールしたか 靖国の思想 信仰 それを防ぐためには 遺族が戦死者を出した悲しみを悲しみのままに見つめる 悲しみをうれしいするのは感情の錬金術 偽りをのべてしまわない 感情を偽らないことが大事 それが靖国思想が動揺させていく 祀られたことをありがたいとよろこぶ国民が多ければ 後に続くべきとされる むごいこと 悲しいということならは 繰り返してはならないということになる

悲しみを悲しみのままにもつのは弱い人間にはできないのではないかという反論があった なにか意味を見つけたいのが人間の感情であって それができるのは強者だけではないかという感想 そうではない 弱いからこそ悲しみをごまかすことはできない うれしい ありがたいとして抑圧する 名誉だとするのは強者

諸宗教は全面的に国策に協力した 神道とは違うはずの仏教が 浄土真宗が 神祇不拝の浄土真宗そのものが 靖国信仰と一体化していった 宗教的リーダーが靖国の旗を振る それを検証したのは衝撃だった 「南無阿弥陀仏は 天皇陛下万歳である」 浄土真宗と靖国の信仰は 完全に同じとされてしまった 誤りがあったといわざるを得ない
再び誤りに陥ることがないよう 常日頃戦争に反対し 平和を求める根拠を

2010年05月31日

●6月の予定

玉永寺祠堂経法要 無事に終わりました 例年以上に参詣がありました
心から御礼申し上げます

6月の予定

4日 教区インターネットHP研究班会議 教務所
7日 ハンセン病シンポジウム 政党協力要請
8日 善教寺祠堂経法要法話 富山市森
9日 ハンセン病シンポジウム 記者会見
10日 安田理深「真仏土聴記」読書会 野々市 常讃寺
12日 玉永寺子ども会
13日 弓庄白寿会法話 上市町弓庄公民館
14日 靖国問題学習会 講師 高橋哲哉 別院本堂
16日 第11組同朋大会準備
17日 第11組同朋大会 講師 蓑輪秀邦(大谷派教学研究所長) 玉永寺
18日 第11組同朋会学習会 観無量寿経 中品中生
    ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山シンポジウム 市民プラザ
    講師 宮坂道夫 藤田三四郎
26日 玉永寺同朋の会 阿弥陀経

2010年05月29日

●玉永寺祠堂経法要一日目

肌寒い日でしたが 満堂の参詣がありました とてもうれしいです
講師は永崎暁氏 iPadをさっそく法話ノートに使っていらっしゃいました
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2010年05月28日

●明日から祠堂経法要

準備は整いましたが 気温が上がらないので
いったん片付けたストーブを また出すことにしました
皆様の参詣をお待ちしています
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2010年05月27日

●靖国問題学習会チラシ

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●第33回北陸連区差別問題研修会

25日・26日 高岡教区主催の研修会に参加しました
テーマは「世をいとうしるし」-自死(自殺)の問題を通じて学びあうー
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尾角光美さんのNPO活動についての講演の後 梶原敬一氏が「愛と優しさ」の限界を話し始めて
「ただ念仏」という話が 初めて仏法を聞く若い人に通じるだろうかと思いましたが杞憂でした

尾角さんご自身が 母の死に苦しみ そこから活動していくなかで
ヒューマニズムや善意の限界 生と死について考え抜いてこられて ある意味
仏の教えはすでに尾角さんのなかにあったのだと思いました 学ぶところ多い 研修会でした

2010年05月23日

●真宗門徒の集い

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下記の研修会を実施しました
http://www.gyokueiji.net/blog/tirasi10041.JPG

篠川氏は往生要集を手がかりにして「居場所」とは何なのかを問われました
私たちが求めているのは六道輪廻の天界であり
そこも「天人五衰」という苦しみに満ちた世界である
さらに「魔」でもって誤魔化す日常だからこそ
仏の教えを聞くのだと話されました 誠実な御法話でした

八に阿鼻地獄といふは、大焦熱の下に在り。欲界の最底の処なり。罪人彼に趣向する時に、先づ中有の位にして、啼哭して、偈を説きて言はく、一切は唯火炎なり。空に遍して中間もなし。四方及び四維、地界空しき処無し。一切の地界処には、悪人皆遍満せり。我今帰する所無くして、孤独にして同伴無し。 悪処の闇の中に在りて、大きなる火炎の聚に入りぬ。我虚空の中にして日月星を見えずと。已上(往生要集)

2010年05月18日

●富山教区第11組同朋大会チラシ

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2010年05月11日

●第11組 解放運動に学ぶ会 公開講座

10日 上市カミール和室にて 講師は訓覇浩氏
講題 「救済の客体」から「解放の主体」へ―ハンセン病問題と宗教の課題―
ハンセン病問題の現状 真宗信仰との関わりについて話してくれました
11組以外からも参加をいただきました
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2010年05月06日

●5月の予定

6日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺
8日 玉永寺子ども会 ゲーム
10日 第11組解放運動に学ぶ会 公開講座 上市カミール 講師 訓覇浩 
     終了後上市駅で懇親会
13日 滑川本廣寺 祠堂経法要法話
14日 北陸聞法道場再開打ち合わせ 南砺市真敬寺
18日 第11組推進員学習会 観経 中品上生 上市浄誓寺
18日~19日 仏青づくり研修会in富山 富山教務所 講師 酒井義一
21日 第11組同朋大会打ち合わせ 玉永寺
23日 第11組中組 真宗門徒の集い 水橋善覚寺 講師 篠川弘一
25日~26日 北陸連区差別問題研修会 高岡教区 テーマ 自殺について
29日~30日 玉永寺祠堂経法要 講師 永崎暁

農繁期にて今月の玉永寺同朋の会はお休みします

2010年04月27日

●掲示伝道

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榎本栄一の言葉です 前住職が書きました

2010年04月24日

●同朋の会

本堂で開催しました 阿弥陀経勤行の後
ビデオ仏典童話「花いちりん(スダッタ長者)」「パンタカふたり(周利槃特)」に学びました
写真は休憩 座談の様子です
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2010年04月22日

●玉永寺行事・団参募集チラシ

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2010年04月20日

●組・小会行事チラシ

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2010年04月10日

●ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山総会

昨夜 西別院で開催しました
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予決算 事業報告計画承認の後
山川菊栄賞を受賞された メンバーの堀江節子さんの講演がありました

山川菊栄賞:堀江さんに ハンセン病患者の人生描く 9日、富山で記念講演 /富山
4月6日16時58分配信 毎日新聞

 富山市のフリーライター、堀江節子さん(61)が昨年出版したノンフィクション「人間であって人間でなかった-ハンセン病と玉城しげ」(桂書房)が、09年度の「山川菊栄賞」を受賞した。【青山郁子】
 同賞は、大正期に女性解放論を展開し、女性運動の理論的指導者として後進に強い影響を与えた故山川菊栄を顕彰し、女性問題の研究・調査などに実績があった個人やグループに贈られる。29回目の09年度は、堀江さんら2人が選ばれ、授賞式は2月末に東京で行われた。
 同書は、約70年前に国立ハンセン病療養所「星塚敬愛園」(鹿児島県)に強制隔離され、現在に至るまで長年偏見や差別と闘い続けた玉城しげさんの人生をまとめた。本人へのインタビューを交え、2年間の歳月をかけてこん身の力で執筆した一冊。
 以前から従軍慰安婦問題など差別をテーマにしてきた堀江さんが、重労働や強制堕胎などに苦しんだハンセン病患者の人生と、彼らの苦しみを生み出した社会の問題点について、独自の視点で描き出した。初の受賞に堀江さんは「一貫して差別とその支援をテーマにしてきたので、それが認められ本当にうれしい」と喜んでいる。
 9日午後7時から富山市総曲輪の本願寺派富山別院(西別院)で開かれる「ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山」の総会で、受賞を記念した堀江さんの講演「玉城しげ90歳の青春 人間として生きる」が行われる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000292-mailo-l16

玉城さんとは違って 家族を気遣い 名乗らずに生涯を終えようとしている
富山出身の元患者の方を思い起こし とても辛い気持ちになりました

会場で以下のチラシを配布し 参加を呼びかけました

第11組 解放運動に学ぶ会 公開講座

 真宗大谷派富山教区では、「御消息塗布事件」を契機として、1994年から教区全組での同和特別伝道に取り組みました。その後、第11組では、毎年解放運動推進本部の訓覇浩氏を講師として招き、学びを継続してきました。
 訓覇氏は、ハンセン病市民学会の共同代表も務めており、5月8日から9日、岡山県近隣の3つの国立ハンセン病療養所を会場として1千人規模の参加者を集める第6回ハンセン病市民学会交流集会で、コーディネーターを務められます。その立場から、これまでの取り組みと今回の集会を通して学ばれたこと、今伝えたいことを、解放運動の視点でお話していただきます。
 新たな取り組みとして公開講座として開催いたします。皆様、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

講師 訓覇 浩 氏
講題 「隔離の百年から解放の明日へ」 ―課題と課題の照らし合いの中から―
日時 5月10日(月)午後2時~4時
会場 カミール4階会議室 〒930-0334 上市町西中町11番地 電話 076-73-2100
○午後5時より、講師を囲み滑川で懇親会を催します。参加を希望される方は、当日お申込ください。
主催 真宗大谷派富山教区第11組 解放運動推進委員会

2010年03月29日

●お講の風景

28日のお講です とても寒い日でしたが
多数お参りいただき 心から御礼申し上げます
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2010年03月28日

●玉永寺同朋の会

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27日 冬季休会から再開しました 新しいメンバーも参加され総勢20名余り
阿弥陀経の勤行練習 「如是我聞」と祇園精舎について解説
現実社会の様々な問題についての座談会となりました
6月17日に玉永寺会場で開催される第11組同朋大会の告知
来年の聖人750回御遠忌団参の募集も行いました
これから毎月第四土曜日に開催いたします
皆様どうぞ お気軽に御参加ください

2010年03月15日

●お講チラシ

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●玉永寺同朋の会案内

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写真は昨年3月のものです

2010年02月26日

●3月の予定

3日 安田理深「真仏土巻聴記」輪読会 野々市 常讃寺
4日 秋安居 別院 講師 福島光哉
5日 第11組解放運動学習会 滑川 称永寺 講師 柴田英昭
10日 教区解放運動研修会 不二越訴訟報告
16~17日  教区解放運動研修旅行 鹿児島 知覧特攻平和会館
18日 第11組 推進員学習会 観無量寿経ガイド 上品上生
19日 「仏法に聞く会」 氷見 円照寺
23日 親鸞聖人に遇うつどい 講師学習会 講師 古田和弘
27日 玉永寺同朋の会 阿弥陀経について
28日 玉永寺お講

2010年02月01日

●2月の予定

3日 別院ホームページ開設に関する会議
5日 安田理深「真仏土巻聴記」輪読会 野々市 常讃寺
9日 第11組中組会
11日 ご消息 田伏 小出 
17日 親鸞聖人に遇うつどい 講師学習会 古田和弘氏
18日 第11組推進員学習会 テキスト 観無量寿経ガイド 二河喩
28日 初お講

2010年01月01日

●元旦

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パウダースノーが吹き付ける中
例年通り たくさんの方々が年越しの鐘つきに来てくださいました
御礼申し上げます 今年もよろしくお願い申し上げます

2009年12月31日

●1月の予定

1日 修正会
2日 富山市街年始回り
8日 寺族研修小委員会 教務所
13日 安田理深 真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
15日 組会資料提出期限
18日 組同朋の会 観無量寿経ガイド 上品上生 上市 浄誓寺
19日 親鸞聖人に遇うつどい 講師学習会 教務所
22日 解放運動推進協議会 教務所
25日 第11組 臨時組会

2009年12月29日

●餅つき

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修正会にお供えするお餅を 家族で作りました
年末年始の準備に追われています
大雪にならなければよいのですが・・・

2009年11月28日

●12月 門徒報恩講以外の予定

7日 華の会(第13組若坊守学習会) 御文の女性差別表現について 最終回 朝日町 常光寺
12日 さようならと感謝の集い(玉永寺子ども会 老人クラブ交流行事)
17日 安田理深 真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
18日 第11組推進員学習会 観経 普観・雑観
19日 高岡第七組 「仏法に聞く会」第2回 氷見 円照寺

●ごまんさん

おそらく「御満座」がなまって「ごまんさん」となったのでしょう
雨の中 20人あまりの方々があつまってくださいました
正信偈のお勤めの後 プロジェクターで先の本山参拝の写真を紹介
私の法話 そして 皆でお斎をいただきました
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●玉永寺参拝団

21日 22日 前住職・前坊守がご門徒の方々と共に
本山報恩講にお参りしてきました
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御影堂門前には大谷派関連学校の学生による演奏もあり
大変な賑わいであったそうです
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2009年11月21日

●本山報恩講参拝団

今朝 前住職と前坊守が門徒さん20人を引率し 本山報恩講へと出発しました
一泊二日の日程で西本願寺も参詣してきます
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●玉永寺御正忌チラシ

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2009年10月29日

●11月 門徒報恩講以外の予定

9月から市街地に点在しておられます門徒さんのお宅を回っておりましたが
11月からは 村落を中心にお参りします よろしくお願い申し上げます
それ以外の予定を まとめておきます

5日 舟橋 等通寺報恩講 出仕 法話
8日 舟橋 無量寺報恩講 出仕
11日 第13組 華の会(若坊守学習会) 朝日町 光照寺
13~15日 前住職 城端別院報恩講 法話
14日 玉永寺子ども会
16日 安田理深 真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
18日 第11組推進員学習会 上市 浄誓寺 観無量寿経ガイド 勢至観
21・22日 玉永寺参拝団 本山報恩講参詣
28日 ごまんさん(玉永寺御正忌)

2009年10月25日

●玉永寺同朋の会

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24日午後より 広間にて開催されました
前住職の正信偈を締めくくる講義の後
それぞれが 学んだこと 印象に残った部分を話し合いました
これから休会に入り 来年3月から再開します
テキストは「おつとめのほん」阿弥陀経となりました

2009年10月21日

●報恩講二日目

二日目は天候にも恵まれ 満堂のお参りとなりました
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報恩講 並びに先坊守27回忌を盛大に勤めることができました
みなさまに心から御礼申し上げます

2009年10月20日

●報恩講一日目


埴山さんのご法話 如来のご恩がいただけない私であると 教えていただきました
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2009年10月19日

●報恩講前日

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ほぼ準備が整いました 残念ながら天候は崩れるようですが 参詣をお待ちしております

2009年10月18日

●玉永寺同朋の会はがき

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●玉永寺報恩講案内

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2009年10月15日

●11月からの日程表 報恩講を中心に

十一月一日 富山 上市 青出
二日 曾我 古海老江
三日 上市法要
四日 富山
五日 等通寺報恩講 小杉
六日 清水堂 上市
七日 横越
八日 無量寺報恩講 富山法要
九日 横越
十日 横越 魚津
十一日 富山 
十二日 辻
十三日 田伏 前住職城端別院法話十五日まで
十四日 子ども会 辻法要 清水堂
十五日 千鳥 大崎野 開
十六日 安田 野々市
十七日 安田
十八日 組同朋会 四谷尾 清水堂
十九日 桜木
二十日 桜木
二十一日 本山報恩講団体参拝
二十二日 本山報恩講団体参拝 法要 若宮 泉
二十三日 神田
二十四日 神田
二十五日 東城
二十六日 東城 水橋法要
二十七日 東城
二十八日 ごまんさん(御正忌報恩講)
二十九日
三十日 経田
十二月一日 清水堂 五百石
二日 上滝 水橋
三日 道源寺
四日 平塚
五日 小出
六日 法要 富山 上市
七日
八日 上市
九日 滑川 富山
十日 清水堂 舟橋
十一日 小出 富山
十二日 子ども会さようならと感謝の集い 東城
十三日 平塚 滑川
十四日 清水堂 富山
十五日 富山
十六日
十七日 野々市
十八日 組同朋会 清水堂
十九日 高岡第七組法話
二十日 清水堂
二十一日
二十二日
二十三日
二十四日 滑川
二十五日
二十六日 富山
二十七日 富山

2009年09月30日

●9月をふり返る

夏の疲れと 日常の変化 慌しさに追われて
ブログを更新する余裕がありませんでした
ふり返っておきたいと思います

子ども会は小学校の運動会と重なったので お休みにしました

18日 第11組推進員学習会 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド 真身観
    弥陀を観るということが そのまま諸仏と出会うことである事をお話しました

19日 高岡第7組「仏法に聞く会」第一回
    氷見 円照寺にて 立山曼荼羅を教材にしてお話しました

29日 華の会(第13組若坊守学習会) 朝日町 光栄寺
    立山曼荼羅の現代的解釈 女性差別(血の池地獄 石女地獄)についてお話しました

10日ごろから毎日 水橋 魚津の市街地を中心に報恩講のお参りを始めています

●10月の予定

1日 滑川 本廣寺 報恩講法話
2日 滑川 養照寺 報恩講法話
   野々市 常讃寺 安田理深真仏土巻聴記 読書会
4日 上市 浄誓寺 報恩講 出仕
5日 別院 報恩講準備
6日 別院 報恩講 出仕
8日 別院 報恩講後片付け
10日 玉永寺子ども会
18日 上市 浄誓寺 第11組推進員学習会 観無量寿経 観音観
19日 水橋 善覚寺 報恩講 出仕
20日・21日 玉永寺 報恩講 先坊守27回忌 講師 埴山法雄
22日 滑川 西光寺 報恩講 法話
23日 別院 ホームページ開設についての協議会
24日 滑川 立剋寺 報恩講 法話出仕
    玉永寺同朋の会 正信偈
26日 上市 西養寺 出仕
28日 水橋 光徳寺 出仕

2009年09月28日

●報恩講チラシ

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2009年08月27日

●9月の予定

3日 教区解放運動協議会
4日 教区・別院HP開設に向けての会議
10日 安田理深真仏土巻聴記読書会 野々市 常讃寺
12日 玉永寺子ども会
18日 組同朋の会 上市 浄誓寺
     第二次不二越訴訟 富山集会
19日 高岡第七組
25日 華の会(第13組若坊守会)

10日までに玉永寺通信作成・発送
その後 市街地の報恩講に回ります

2009年08月23日

●玉永寺 同朋の会

22日 テキスト「おつとめのほん」 正信偈 源空章 後半
まず 前住職が「一枚起請文」を紹介し 私が正信偈でそれを補足する形でお話しました
毎度の和気藹々とした座談会となりました
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今後の日程ですが 9月は農繁期にて休会 10月を今年の最終回として冬季休会
来年は雪の様子をみて 3月ごろに再開すると打ち合わせました
次回で正信偈が終わります 来年からなにをテキストにしましょう?

2009年08月21日

●富山教区児童研修大会

19日から21日 池の平青少年センター テーマ「大自然」で行われていました
参加者は57名 写真は最終日の朝食の様子です スタッフの皆様おつかれさまです
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4年生までを対象に30分 お話してきました
「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」を題材にして「親鸞さまは懐かしい」を紹介しました
拡声器でお話したのは初めてでした
ハンセン病問題 子どもたちに伝わっていた感じがしました
スタッフから遠慮がちに「よかったです」と言っていただいて
恥ずかしながら ありがたいことでした

帰りに「ゑしんの里記念館」によって 絵本を買ってきました
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2009年08月19日

●第11組 組同朋の会

18日 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド 像観
まず華座観の後半に「かくのごとき妙華は、これもと法蔵比丘の願力の所成なり」
浄土荘厳 依報の最後にある言葉の重要性を指摘
善導が 像観を 主に仏像を礼拝するという行為として読み解いており
「是心作仏 是心是仏」は 唯識法身ではなく
仏を礼拝する行為そのものが 仏を仏として成り立たせるのであることである
そこから「心眼」が開け 韋提希は無数の阿弥陀を見ることになるのだが
自性清浄法性や娑婆即寂光土ということではなくて
苦悩の娑婆に仏の教えを見出す 悩み苦しみは消えないけれど 生きていくことであると
「けしの種」 キサーゴーザミーが 我が子の死から無常を悟ったように とお話しました

2009年08月16日

●玉永寺 暁天講座 二日目

白山市 仙龍寺 春秋賛氏 「砂上の楼閣」
11組推進員の方々もいらっしゃいました 二日間ありがとうございました
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2009年08月15日

●玉永寺 暁天講座

朝日町 光照寺 藤條法彰氏 「茗荷のいわれ」 60人を超える参詣がありました
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2009年08月12日

●玉永寺同朋の会はがき

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2009年08月11日

●玉永寺暁天講座 近づく

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2009年08月02日

●交流事業の始まりについて

2002年7月29日 富山新聞の記事を記録します
画像をクリックすると拡大します

●大間窪小学校来寺

戦時中 疎開にきていた方々と玉永寺との交流からはじまった事業の一環として
品川区立大間窪小学校の子どもたち60名余りが当寺を訪れました

上条小学校の生徒たちがクイズ形式で 疎開の歴史を紹介します
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本堂に参詣 平和を願うお話を聞いていただきました ありがとうございました
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2009年07月31日

●華の会(第13組若坊守会)

29日 会場 入善 円林寺 テキスト 蓑輪邦秀「真宗的女人往生論の展開」
蓮如の女性差別表現は 存覚の影響を受けていて
「お浚いの御文」は 存覚から受け継いだ女性差別が如実に表れているという見地と
こうした御文から女人講という女性解放の集いが始まった事実と
両方を見る必要があると蓑輪先生は書いていらっしゃいました

参加者のお一人から 御文の言葉がさっぱり届いてこない
昔の言葉遣いでは 読んでも聞いても
女性差別が書かれているという実感がさっぱりわかないとおっしゃいました
私たちの日常語と 古文である御文の乖離が広がっているという問題を実感しました

●富山東別院暁天講座

29日と31日 参詣してきました 31日の河村浩さんのお話からメモを掲載します

テーマ「孤独の闇から響きあう世界へ」

地獄 地獄絵図 地獄 獣 人間の隣が獣 言葉が通じない 相手の心が伝わってこない 本当に心が通い合っているか 一心同体はありえないから言葉を使うのが私たちの現実 近しい人の心さえ分からない 心が通じていないという現実がある
自分は恵まれていると思いたい それが闇
人は浄土から生まれ 浄土へ帰る 命をいただいて生まれてくる 選んできたのではない 命は浄土から だから欲を満たしても命は喜ばない 金や健康では幸せになれない 心が通うから命が喜ぶ 通わなければ暗い 浄土は明るい世界 
私とあなた 浄土は一人で行けない あなたと行きたい
死んだらどうなるか 分からない 浄土もあるのかは分からない 浄土は心が通う世界があると言いたい世界 あなたと出会えてよかったという世界 願い 私の本当の願い 私の本願として表した
現実には私たちは他人と違うということばかりを考えている 自分に背いているというのが闇の現実 他人をけなす
幸せになるための仏教 念仏 今 幸せでないことに気づいて欲しい
あんたがおるさけ いくんや 心がつながることを願っている
それを言葉で伝える 同じ浄土を願うものとして対等になれる
願いを 言葉に 世界に 変えてくれた それが南無阿弥陀仏 浄土
倶会一処 輝く世界 輝いていきたいというのが往生浄土

2009年07月29日

●8月の予定

2日 滑川 本広寺暁天講座 「智慧の眼」
4日 魚津 長円寺暁天講座 「親鸞さまは 懐かしい」
   野々市 常讃寺 安田理深真仏土聴記読書会
5日 草島 西光寺暁天講座 「親鸞さまは 懐かしい」
8日 戦争と女性の人権を考える集い フォルツァ総曲輪
9日 魚津経田 勝福寺暁天講座 「智慧の眼」
10日 富山 永宗寺暁天講座 「親鸞さまは 懐かしい」
11日 高岡 光徳寺暁天講座 講師 藤場俊基
13日 黒部 光徳寺暁天講座 「無限の慈悲」
15日 玉永寺暁天講座 藤條法彰 「ミョウガのいわれ」
16日 玉永寺暁天講座 春秋賛 「砂上の楼閣」
18日 上市 浄誓寺 第11組同朋の会 テキスト 観無量寿経ガイド 華座観2
21日 池の平青少年センター 教区児童研修大会 法話「親鸞さまは 懐かしい」
22日 玉永寺同朋の会 テキスト 正信偈
24日 第11組組会 滑川
26日 上市 大谷大学同窓会 講師 一楽真

2009年07月27日

●魚津 長円寺 暁天講座

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●第12組暁天講座

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●第11組暁天講座

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●玉永寺委員会

日時 7月26日(日)午後2時~4時 場所 玉永寺広間

議題
1、2008年度事業及び決算報告
2、2009年度事業及び予算審議
・保険加入について
・前々坊守二十七回忌法要について
3、連絡事項
・本山御正忌報恩講参拝について
・本山還座式 教区参拝について
・別院帰敬式について
・2011年御遠忌団体参拝について

20名の地区役員が集まり 2008年度事業及び決算報告と2009年度事業及び予算は承認されました
保険加入については 現在加入している本山共済の他に 新たな保険加入が必要か
一年かけて協議していくことになりました 玉永寺の未来のために本当に何が必要なのか
じっくりと情報を集め 意見をお聞きしていきたいと思っています

2009年07月25日

●玉永寺同朋の会

暑い中 18人の方が集まってくださいました
正信偈 源空章 法然上人の年表を用意し
父との死別 平重衡の救い 法難 選択 信心一異をお話しました
座談会では皆既日食を上海まで見に行った二名の方の土産話が聞けました
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2009年07月24日

●虫干法要 絵解きニュース

KNBニュース動画あり

 南砺市の城端別院善徳寺では、寺の宝物の一部を虫干しを兼ねて公開する「虫干法会」が営まれています。 この法要で行われる絵解き法話に、23日外国人留学生が挑戦しました。
 城端別院善徳寺は、室町時代の浄土真宗の僧侶、蓮如上人が作った寺院で、毎年この時期には加賀藩前田家から寺に贈られたおよそ1万5000点の宝物のうち、着物や甲冑など500点余りが虫干しを兼ねて一般に公開されています。
 また法要で行われる蓮如上人や聖徳太子の絵解きに、今年は、2人の外国人留学生が挑戦します。このうち23日は、去年、寺の600年の歴史で初めて外国人として絵解きをしたロシア出身のベルトヴァ・アンナさん(25)が聖徳太子の絵解きをしました。 あすは、中国人の留学生が絵解きをする予定です。
 城端別院善徳寺の虫干法会は今月28日までです。

2009年07月22日

●城端別院 虫干法要

ふと思い立ち 城端別院に参詣しました
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埴山法雄氏の法話です 「菩薩」の原語は「菩提+凡夫」であること
私たちが生老病死の苦悩を抱えて歩むこと
それがそのまま仏道をあゆむことであるとお話されていました
法要初日の午前からたくさんの方々が聴聞においでになられていました
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宝物ご開帳の様子です 蓮如上人の絵解きから始まり
別院にある蓮如上人像 親鸞聖人像などについての縁起が拝読されます
後ろに見えるのが 先日発見された蓮如上人ゆかりの舎利塔です
 南砺市の城端別院善徳寺の宝で、220年間、行方が分からなくなっていた蓮如上人ゆかりの舎利塔が愛知県の寺で見つかり、17日、報道陣に公開されました。
 舎利塔は、仏の遺骨を納める小さな塔のことで、善徳寺の舎利塔は中に、釈迦と蓮如上人の骨を象徴したメノウ2個が納められています。
 1788年に、当時の住職が京都で大火に遭遇して以降、所在が分からなくなっていました。
 しかし、今年6月、愛知県の寺で、当時の善徳寺の住職が書いた書などとともにこの舎利塔が見つかりました。
 実に220年ぶりの里帰りです。
 善徳寺では、今月22日からの虫干法会で、舎利塔を披露し9月には里帰りを記念した法要も行い、宝物館に安置します。

KNBニュース
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法要期間中は山門に登ることができます すばらしい造形でした
虫干名物のサバずしの入ったお斎もいただきました 美味しかったです
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名古屋大学の大学院生の方が聖徳太子絵伝の絵解きをされます
かなりの文献を研究されたのでしょう 実に詳しいご説明で驚きました
様々な史料、美術品も展示され ご門徒の方々がそれぞれに説明してくださいます
城端別院 善徳寺の重厚な歴史文化に圧倒されました
法要は28日まで行われています 様々なイベントもあります
ぜひ皆さまもご参りください

2009年07月21日

●玉永寺 暁天講座チラシ

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●入善町入膳 養照寺 暁天講座

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多磨全生園 真宗報恩会「しんらんさまは なつかしい」を紹介してきました

2009年07月19日

●第11組 同朋の会

18日 会場は上市 浄誓寺 テキストは「観無量寿経ガイド」 華座観
釈尊によって浄土依報を目の当たりにし「除苦悩法」の言葉を聞いて
韋提希は阿弥陀仏を見ることができた
それは無生法忍を得ることであり 信を得たということであり
彼女は改めて未来の衆生の救いを釈尊に求める
浄土依報の最後に説かれる華座の荘厳は 宝と光に満ち溢れる
宝はその世界のすべてに価値があることを表し
光はすべてがそのままに輝きを放っていることを示す
釈尊は浄土の世界が「法蔵比丘の願力の所成」であると説く
あらゆる衆生 それがいかなる悪人であろうとも 手を合わせるその人の前に
法蔵の願力によって浄土はその相を現しているのである

2009年07月16日

●玉永寺同朋の会はがき

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2009年07月11日

●滑川小会 本廣寺 暁天講座

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2009年07月10日

●富山東別院暁天講座

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2009年07月01日

●水橋9条の会

6月28日 水橋ふるさと会館で上記の催し物がありました
イラク戦争についてのビデオ上映の後
玉永寺前坊守が講演をしました
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講演の内容はこちらにあります→玉永寺前坊守講演
「楽屋姫」のフォークコンサートもあり 世代を越えて大い盛り上がりました
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●玉永寺 同朋の会

6月27日 テキスト 正信偈 源信章
プロジェクターで立山曼荼羅を写し 「往生要集」との関連をお話しました
座談会では 参加者から臓器移植について問題提起があり
全員で話し合いました

●華の会

6月24日 第13組若坊守会 会場 入善 専徳寺
テキスト 蓑輪秀邦「御文に学ぶ 女性差別の問題をとおして その五 日本仏教の展開と女性」
法然上人の女人往生論 親鸞の女性救済観 女犯偈についてお話しました

臨終来迎について 法然上人と親鸞とに違いはあるのかという質問をいただき
宿題にさせていただいています

●第4回 第11組解放運動学習会

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6月23日 組解放運動学習会の最終回
講師は訓覇浩氏 講題「本願に帰する解放運動」 会場 上市町カミール
米田富氏の糾弾テープなどを使い 差別問題とは信仰問題であることをお話されました
講義の一部を起こしたものを載せます 文責は流星にあり

真宗門徒として関わっていく原点
差別をしても 人間には差別者 差別心があると 開き直ることもできる
しかし 願われている 問いを受けている 自らの差別するあり方があらわになったとき それにどのように向き合うのか
問いが投げかけられている 気づいたとき 気づかされたとき 事実とどう向き合うのか
向き合うということが問われている
差別しなくなるのでなく 差別する自分とどう向き合うのか
大谷派教団は 問いかけ 願いをかけられている教団

以下のように問われることがある こんな研修するから差別がなくならない
差別をあおっている事になるのではないか
差別する人は一部であり その人のために研修する必要があるか 逆効果ではないか

そうではない 私に対して投げかけられている問いの意味を
真宗門徒として何が問われているのかを 確認する

初期水平社 糾弾を信仰の戦いと位置づけた
西光万吉 水平運動 本願寺は親鸞の教えとは違う
「親鸞の同行」とはなにかを問う
親鸞の教えを宗として それが本願寺の形態として表しているとは思えない
封建的な体質 親鸞に背く体質
自分が御開山をいただくとき 同じ御開山をいただいているとは思えない
大谷派は親鸞の精神にかなっているのか 
生活の中の御開山 門跡寺院の本願寺聖人 どちらが本当なのか

2009年06月28日

●7月の予定

4~5日 滑川 正楽寺祠堂経法要法話
6日 富山教区児童教化連盟会議
9日 安田理深真仏土巻聴記学習会 野々市 常讃寺
10日 教区教化委員会総会
11日 玉永寺子ども会
18日 組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト 観無量寿経ガイド
21日 入善 養照寺 暁天講座 「智慧の眼」
24日 組委員会総会
25日 玉永寺同朋の会 テキスト 正信偈
26日 玉永寺委員会総会
29日 華の会(第13組若坊守会) 入善 円林寺 テキスト 蓑輪秀邦「仏教の女性差別間題を学ぶ」

2009年06月22日

●教区同朋会議

富山教区では初めての開催だったのかもしれません
100名余り(150人?)の僧侶 門徒が集まり
教区の抱えている問題について協議しました
私は2000年から2005年にかけて教区教化事業の見直しに取り組んだ
企画会について報告し 問題提起しました
推進員要請講座の再構築 人材育成 教区助成についての提言
そして 50年前に出された宮谷法含「宗門白書」と
今もなお同じ状況を抱えていることについて危機感を抱いていることを訴えました
パネルディスカッションも行われましたが この企画が
今後 どのような動きになるのか 動きにするのか
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2009年06月19日

●第11組 同朋の会

会場 上市 浄誓寺  テキスト 「観無量寿経ガイド」 宝池観 宝楼観
先回屋外研修で見学した立山曼荼羅を六道輪廻で読み解き
それと対照させて浄土の依報についてお話しました
座談会は 寺院と門徒の現状について じっくりと話し合いができました
さて 来月から正報に入ります いよいよ華座観です
どんなお話ができるだろう いまから不安と期待が交錯しています

2009年06月18日

●第11組同朋大会

会場は滑川 養照寺 講師は今泉温資さん 受付をしましたが100人以上の参加者がありました
「今泉節」とでもいうのでしょうか いつもの独特の話法で楽しませてくださいました
「在家仏教」を「仏の教えは家に在り」と読むのが面白かったです
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●玉永寺同朋の会葉書

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●組解放運動学習会チラシ

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本日の組同朋大会で配布します

2009年06月17日

●富山解放連「記念講演会」

黒川みどりさんの講演を聴講してきました
内容は近代から現代にいたる部落差別に関する定説を捉え直すというものでした
冒頭の 部落差別を人種差別主義との関連で考える部分を下にノート整理しました
部落差別とはなんなのか 根拠のない「純粋差別」とか 居住地域への差別とか
様々な説を聞いてきましたが 日本近代国家の形成とともに「作られた差別」ということでしょうか
これなら分かるような気がしています 文責は流星にあり
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日本の近代は封建的なものを引きずりながらという特殊性があった
部落問題も特殊性のゆえに 封建の残存物をひきずってきたと言われてきた 
しかし日本的特殊性 封建時代の残存物であるだけでは説明できない
解放令から時間がたち 変化を遂げてきた
そのなかで 被差別部落だけが残滓として残ってきたという説明でよいのか
なぜ 今日に至るまで存続し続けてきたのかを 近代社会の中で問う

被差別部落民は人種が違うわけではない しかしそのように差別されてきた
江戸時代に被差別部落の起源は朝鮮人だという説があったが一部の識者にとどまっていた
民族起源説が広くひろまるのは近代以後 明治10から20年代

その頃に人類学が成立した
近代国家を成立させるについて 国境 国民意識を形成しつつある時代
日本とは何か 日本人はどこから来たか 人類学者が国境を確定
北はアイヌ民族 南は琉球民族とする人類学が近代的学問として社会に浸透する

さらに被差別部落の起源に目を向ける
江戸時代まであった朝鮮人起源説が 部落改善政策として
人種が違うという認識の下に行われる

1919年 喜田貞吉 民族起源説が誤りであることを明らかにする
よって 公的な場では言われなくなった しかし払拭されずに残る

人種差別主義 差別に生まれながらの印を見出す
差別をする側はそれで自己を安泰に置く 生物学的な違いがあると
そこで結婚が差別の障壁となる 部落差別に法的な処置はないが 婚姻を拒んできた
優越性を維持するために結婚にこだわりを持つ
人種差別主義 他の差別との共通性 普遍性あり 戦後も持ち越される

2009年06月16日

●富山解放連・第24回定期総会「記念講演会」

6/17(水)部落問題講演会

 私たち富山解放連では第24回定期総会を迎えるにあたり、広く呼びかけて下記のように部落問題講演会を開催します。何卒、お誘い合わせの上、ご参加下さい。
 この度は、近現代史を研究されている静岡大学の黒川みどりさんをお招きし、近現代の部落史をテーマにお話しして頂きます。黒川さんは、富山国際大学の藤野豊さんと共に『近現代部落史一再編される差別の構造』をまとめられて間もなく発刊されますが、同書に込められた黒川さんの研究成果や思いを講演して頂くことになっています。(発刊されました)

 『近現代部落史一再編される差別の構造』黒川みどり・藤野豊編 有志舎 ¥2、800十税
 日本近現代史のなかに「部落史」を位置づけること、わたくしたちは、そのことを強く意識して本書を作成した。わたくしたちは、近現代史通史というと、ともすれば部落解放運動史になりがちであることに留意し、つとめて部落の生活、社会の差別意識の実態などにも言及した。また、部落問題を封建遺制とかケガレ意識の残存という過去の遺物ではなく、近現代が生み出した社会問題であるという視点を一貫させた。部落差別は今も解消せず、存在しているという現状認識に立って、なぜ、そうなのか、歴史を振り返って考察した。〔藤野豊さん〕

日 時  2009年6月17日【水】午後4時00分~5時30分
              [総会議事:午後3:10~3:50]
会 場  浄土真宗本願寺派富山別院(西別院)・研修室
     (富山市総曲輪2-7-12 電話076-421-6672)
会 費  無 料
講 題  『新しい部落史』 講師 黒川 みどりさん(静岡大学教育学教員)
主 催   部落解放にとりくむ富山県連絡会議 

☆ 部落解放にとりくむ富山県連絡会議(通称:富山解放連)とは
富山県下で『部落解放にとりくむ各界・各層の広範な相互連絡を深めると共に、協力関係を拡大、推進し、部落問題の速やかな解決を図る』ことを目的として、1986年3月に結成されました。被差別部落大衆をはじめとし、企業や宗教関係者、労働者、市民など幅広い層の団体・個人によって構成されています。結成以来22年、学習会・市民公開講座の開催や会報の発行などの取り組みを行っています。
☆ 会員になってください。会員加入を呼びかけてください。
団体、個人を問わず、会員加入を呼びかけています。年会費[4月から翌年3月まで]は一口1,000円で、団体にあっては5口以上、個人にあっては1口以上をお願いしています。
富山解放連事務局:富山市総曲輪2-8-29真宗大谷派富山教務所内 電話076-421-9770(三枝)

2009年06月13日

●シンポジウム「戦争とハンセン病」レポート

多磨全生園からいらした山下道輔さんは大谷派の御門徒であり
12日の昼に東別院にお参りにいらっしゃいました
逮夜勤行の合間にKNBからの取材がありました
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ご一緒にご本尊に手を合わせつつ 山下さんの人生を変えてしまった
強制隔離政策に協力した教団の罪業性を考えずにはいられませんでした

シンポジウムは夜6時半から 参加者は200名近くではないでしょうか 若い世代が目立ちました 

まず 吉川由紀さんが 軍が強制隔離を行った沖縄の状況 戦争によって引き起こされた療養所での惨状を パワーポイントを使って報告されました 戦争時には一番弱い人に一番の犠牲が強いられるということを おっしゃっていました

その後 山下さんと藤野さんの対談 戦争時における多磨全生園の様子が話されました
戦前 戦後で入所者の人権意識が 完全に変わってしまったというお話が印象的でした

そして 3人によるパネルディスカッション
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「皇恩」をめぐる話題で 沖縄愛楽園において アメリカ占領下において撤去された貞明皇后の歌碑が
本土復帰と同時に 再建されたというお話が興味深かったです

2009年06月05日

●真宗門徒の集い

会場 上市町 称念寺  講師 蓑輪秀邦氏
 テーマ「私とあなた つながるいのち」  講題「生きて 生かされる道」
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以下は講義聞書 文責は流星

長谷川無弟の詩「親と子は同い年 私とあなた 仏と私も同い年」
これを読んでどきっとした 普通は親が上 子は小さい
親には子どもを一人前にしようという気持ちがある だけど どこで親子になるのか
子どもがいなければ親になれない 子どもが生まれたとき 生まれたおかげで親になる
二つで一つ 二つに分けて考えるが 同い年であることを忘れて 上からものを言う

断絶 今は人間と人間のつながりが薄い時代
昔は喧嘩しても仲良くなる でないと生きていけなかった 我慢をそこから学んだ 濃厚な家族関係
今はつながりが薄くなった時代 家の数は増えたが 人口は増えていない
ばらばらに暮らしている 核家族化 家が核になってしまっている
夫婦もバラバラ 友達関係も薄い つながりが薄い 相手の気持ち 苦しみ悲しみに同感しない
心と心がつながる あなたがいるから私がいる それが生きている喜び
それが 崩れてきている 親子 友人 先生 命の奪い合い
人間とは「人の間」 つながって人間 一人ぼっちでは孤独 死んでしまいたい
しかし 私の心を一人でも知っていれば そのつながりの中で生きる力をもらう
それが衰えている 喧嘩もしない おとなしい エネルギーがない

なぜこうなったのか 現代は情報化時代 ラジオ 新聞しかなかったのが
瞬間的に情報が入ってくる 携帯からニュースが入ってくる
情報が膨大に入ってくる 顔をあわせて話すことがない パソコンと携帯で通じている
しゃべらなくても分かる 顔と顔で通じ合うことがない
人間は目と目を合わせて話す 相手を慮る目 人間の母は赤ん坊の目を見る
それがないと 赤ん坊は笑わなくなる 表情がなくなる
人間はつながっている つながって 初めて同い年 心がつながったとき一つになる

仏 お願いしてご利益を期待するのは請求書の宗教 幸福 無病息災を願って だめなら乗り換えていくなら 相手を利用しているだけ
心一つになるのが本当の宗教 人生 生まれて死んでいくあり方が変わる
生きようとする力を仏との関係からいただく 人間を越えた一つのまこと 救済する働き 私を助ける働き それが如来 如来の働きによってブッダとなる 命を生き生きと生かす働き エネルギー

曾我量深 「我 如来を信ずるが故に 如来ましますなり」
人生を勝手に歩んできた私 それを目覚めさせ生きた方を教えてくれる働き それを信じたときに仏と親戚となる つながる
歎異抄「弥陀五劫の思惟を よくよく案ずれば ひとえに親鸞一人がためなりけり」
私だけを ということではない 仏様は 私たちの人生の苦しみ悩みに応じて 生きる力を与えてくださった それによって人生をまっとうできる
無病息災を願うだけでは 他人のことが分からなくなる 自分だけの幸せ そこで苦しむ救われない人生
その人生に喜びをいただく どんなことが起こっても 生きる力を与えてくれるのが阿弥陀如来

「親鸞一人がため」 この私を救う この私の苦しみを助けてくれる
如来の働きをいただいて 諸仏としての働きをする 如来と私が一つにつながったときの言葉

宗教とは 私と他が一つにつながること 親も子も如来 つながっていく
回向 呼応する 呼び合う 打てば響く 仏が悲しむと私も悲しむ 喜ぶと私も喜ぶ 大悲心と響きあう キャッチボールをすれば 安心して絶望せずに生きていける

同感してほしい 響く 付き添ってほしい 呼応する 仏様とキャッチボールする 返事が返ってくる それが聴聞 聞法すること キャッチボールができるようになる 答えが返ってくる 問答ができる
「聞思して遅慮することなかれ」 損得ではない うなづく 聞いた事が 体をうなずかせる 仏の言葉が聞こえてくる 仏語
それに対して人語は嘘 人を傷つけることしか言えない
実語 実らせる肥やし 人を通して 諸仏を通して 実語として響く 聞法一筋 歩みを決定する 聞法する道 自立させる

邪見驕慢悪衆生 傲慢 煩悩は業 それを具足しているのが私 聞いたから優しくなるということではない そういう自分が見えてくる 変わってくる 頭を下げて 敬うのが大事な道 不断煩悩得涅槃 廻心をいただく 仏とひとつになる

生きて生かされる 自分の責任で生きていく 生きてきた全体が 生かされたと分かってくる 我々まで伝わる 我々を生かす 如来の言葉をいただき 感じたものを生かし伝えて行く 助かったということはないが 助かる道はみつかる 歩むことが助かること 一生聞法 助かる道を聞いて 一生聞法 聞法の道を歩める 苦しみが深いほど 仏の言葉を聞くことが出来る すばらしい仏法を伝えられる かけがえのない人生

2009年05月29日

●第11組 同朋大会チラシ

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2009年05月26日

●6月の予定

敬称略

5日 真宗門徒の集い 上市町森尻称念寺 講師 蓑輪秀邦(福井教区)
8日 安田理深真仏土聴記読書会 野々市 常讃寺 アドバイザー藤場俊基
9日 岩瀬 善教寺祠堂経法要法話
12日 ハンセン病ふるさとネットワーク富山シンポジウム テーマ「戦争とハンセン病」 富山市民プラザ
    パネリスト 吉田由紀(ハンセン病問題ネットワーク沖縄) 山下道輔(多磨全生園)
13日 玉永寺 子ども会
17日 部落問題講演会 西別院 講師 黒川みどり 「新しい部落史」
18日 第11組同朋大会 滑川市領家 養照寺 講師 今泉温資(三条教区)
19日 第11組同朋の会 上市 浄誓寺 テキスト「観無量寿経ガイド」
23日 第11組解放運動学習会(第4回) 講師 訓覇浩(大谷派解放運動推進本部委員)
24日 華の会(第13組若坊守学習会) 入善専徳寺 「御文に学ぶ -女性差別の問題を通してー」
27日 玉永寺同朋の会 テキスト「おつとめの本」 正信偈

●教区住職総合研修

講師 渡邉晃純氏 講題「真宗の仏事の願い」 座談会司会をしました

以下は聞書ノート 文責は流星にあり

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「宗門各位に告ぐ」 危機感 いまどうだろうか
60年安保の際 親鸞をとるのか マルクスをとるのか 問いをもらった
大谷家 当面の行いについて NOをつきつけた
訓覇総長 本当の危機は本山問題が収まったときにはじまる
正常化するとはどういうことか 教団事件ではなく 教団問題である 問題は残る
教団は民衆に応えることをしているのか 正常化は本来化のためにやっているのだ
「宗門各位に告ぐ」 今日の宗門も状況は変わらない より厳しくなっている

真宗は報恩講教団と言われていた
実如の整理した御文 三帖目九通 命日は明日である 亡くなった方からのプレゼント
真宗の生活 信心獲得するとはどういうことか 日ごろの心 弥陀の智慧をたまわり 迷心をひるがえして 文明7年 加賀の門徒の一向一揆 富樫との戦いと同時期の御文 深い願いがある 信心獲得の一点をはずしたら すべては世俗のことである

報恩講教団 すべての仏事は 信心獲得が語られていく場とされていた
報恩講の参詣が少なくなっている その一方でお盆には満堂になる
それを習俗であるとしてきた「真宗門徒一人もあらじ」
江戸時代は寺請け制度があった 証文を使い法事法要の義務付けを行った
「坊主憎けりゃ 袈裟まで憎い」僧侶は民衆の思想を監視する立場にあった
徳川幕府 秩序を大事にする 身分制度 士農工商
寺にいるものは 隣の寺がなにをしているか関心がある 遠くには関心がない
変化には神経過敏である やるべきことがあるのに秩序を乱さないことに最大限に配慮する
穂積八束「祖先教は国体の基礎たり」僧侶は自らの存在を反省することがなかった
秩序を重んじる 宗旨替えは許されない しかし女性は自由だった

信仰の自由の時代
いまのままでは非真宗門徒 反真宗門徒を拡大再生産しているのではないか
儀式が仏事と離れているのではないか 悼む行為がなければ 動物に帰る