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2008年07月18日

●第11組 同朋の会

会場は上市 浄誓寺 テキストは「観無量寿経ガイド」 参加者は20名余り

禁父縁を中心に話す ここまでの復習 牢獄のなかで明らかになるもの
ビンバシャラとイダイケの違い 信仰に性差はあるのか問題提起

座談会は 浄土三部経とは 「悟り」とはなにか 「帰去来」について
仏教の社会に果たす役割 天国と浄土の違い 弔辞に使われる「冥福」という言葉
お座について などなど
なかなか活気のある楽しい話し合いとなった 

2008年07月17日

●同朋会葉書

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2008年07月14日

●暁天講座チラシ

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2008年06月28日

●玉永寺同朋の会

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参加者は14名 テキストは「おつとめのほん」正信偈 曇鸞章
「回向」と「他力」を中心にお話しました
座談会では教育問題から還相回向、利他教化について語り合いました

2008年06月25日

●華の会

13組若坊守会 会場は常光寺

これまで正信偈 和讃と読んできて 今回は回向文について話しました

大乗仏教の誕生と共に生まれた回向という概念
歎異抄に引用されている信心一異の論争「たまわりたる信心」
教行信証における二種回向の展開
勤行に使われる3つの回向文の違い

以上のような内容です

今回 聖典を多用したのですが
参加者から教学、作法についての詳しい質問が出て
関心の深さにちょっと驚きました 住職方も うかうかしていられませんよ

2008年06月19日

●組 同朋大会

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第11組同朋大会 会場は舟橋村 無量寺にて 講師は高山教区 三島多聞さん
講題は「真実、帰るところはどこか」 聴衆は100人を越えました
南無阿弥陀仏 英訳すると Amida is my home. とのことでした

2008年06月18日

●同朋の会葉書

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●組 同朋の会

上市町 浄誓寺にて 参加者は20名ほど

上の本をテキストにしての3回目 王舎城の悲劇にいたる経緯をお話しました
親子関係という 身近にあるがゆえに ある意味 話し合いにくい問題を通して
仏教の智慧を学ぶのが観経であるというお話しをしました
座談会は 死刑制度 神道など様々な宗教の共存 男女の性差による仏教とのかかわり方の違い
さまざまな分野について話し合いました

2008年06月15日

●玉永寺お待ち受け参拝団

御門徒さんといっしょに上山する機会は これまでもあったのですが
こうして旅行会という形を取るのは3回目です
初回は4年前 父が引率するつもりが前日に急病となり
私が母とともに引率することになるというハプニングがありました
2回目は2年前 私の住職修習にあわせて両親が引率するという試みでした
今回は 私と連れ合いが引率し 再び参務となった父に迎えられるという形になりました
20名の方々が参加してくださいました

15日
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お斎をいただきました

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御修復現場視察です
視察には何度となく訪れているのですが ほとんど完成した屋根の美しさに目を見張りました
そのスケールと繊細な技法を 間近で見られて 幸せでした

16日
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法然院でお話をお聞きしました 庭がとても綺麗でした

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住蓮院安楽寺 修復が終わり美しい寺になっていました 法難について聴聞しました

銀閣寺も参拝し 南禅寺で湯豆腐をいただいて 帰ってきました
参加してくださったみなさんに 心から御礼申し上げます
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2008年06月08日

●祠堂経二日目

今日は60人の参詣となりました
今 世話方の皆さんとの反省会を終え
家族といろいろ話し合いつつの夕食を終えたところです
参詣してくださったみなさまに 心から御礼申し上げます
ありがとうございました

2008年06月07日

●玉永寺祠堂経法要 一日目

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聴衆は80名 お世話方10名 たくさんの方においでいただき 喜んでいます
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講師は朝日町 光照寺 藤條法彰さん
プリントした画像を見せながらの法話 工夫されています
明日もよろしくお願いします

2008年06月03日

●祠堂経配布チラシ

当日 7日 8日に配布し 説明 募集する予定です
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2008年05月07日

●祠堂経法要チラシ

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●参拝団募集チラシ

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2008年04月26日

●同朋の会

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今日は19人 これまでで最多の方々が集まってくださいました
正信偈 天親章でした 来月お休みにするのが残念です

2008年03月06日

●お講チラシ

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2008年02月28日

●初お講

20人の方々が集まってくださいました

お勤め 法話 お斎 クラフト工作をたのしみました

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2008年01月02日

●年頭の御挨拶

寺への来客を前住職にまかせ
 (月忌参りに行く以外の)富山市街の門徒さんの家へ
坊守とともに恒例の御挨拶に行ってきました

2007年12月31日

●除雪完了

今日は一日 雪と戯れ 階段と駐車場を確保しました
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参詣の方々を お待ち申し上げております

2007年12月30日

●年の瀬

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2007年12月17日

●法要についての取り組み

住職になっても目新しいことは なかなかできていないのですが
おつとめのほんを使うようになったことはかなり大きな改革です
これまでも 僧侶による経典勤行の後 正信偈の同朋唱和を行ってきましたが
「おつとめのほん」を 法要時に配布することにより 阿弥陀経も同朋唱和に加えています
A4版で字が大きく読みやすいこと 全体に現代語訳が添えられていることが 好評です
法要後 購入を希望される方も多いです

「おつとめのほん」勤行次第
大経の内容(願文・偈文・流通分など)を適時組み合わせるなどして僧侶勤行 参詣者は焼香
「おつとめのほん」同朋唱和(伽陀 表白 阿弥陀経 念仏 正信偈 念仏 和讃 回向 御文) 法話
伽陀、表白の後 「ごいっしょにおつとめしましょう」と声をかけます 音木はゆっくりと

2007年11月28日

●御正忌

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今朝は7時半から別院御正忌で法話

10時から玉永寺で御正忌をお勤めしました

玉永寺は20人あまりの参詣

「しんらんさまはなつかしい」を唱和し 「いとこ煮」をいただきました

2007年11月19日

●さようならと感謝の集いチラシ

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役員の方 作成

2007年11月18日

●御正忌チラシ

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今日は組同朋会がありました
阿弥陀経正宗分の最後の部分
「諸仏称名」「聞名」「聞信」という展開でお話しました

2007年10月21日

●玉永寺報恩講二日目

恐縮です 二日で御満座です

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晴天になりました

昨日の強風で境内が散乱 朝 境内の掃除が大変でした

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お参りくださった方々に 心から御礼申し上げます

ありがとうございました

2007年10月20日

●玉永寺報恩講初日

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今年は雨と風のなかの報恩講です

埴山さんのお話を聴聞させていただいています

思いがけないお客さんがいらして 驚いたりもしました

2007年10月13日

●11月からの報恩講などの日程

十一月一日 曽我
二日 古海老江
三日 青出
四日 平塚  滑川法要
五日 等通寺報恩講
六日 清水堂
七日
八日 無量寺報恩講 上市
九日 淨誓寺報恩講 上市
十日 子ども会 田伏法要
十一日 水橋 富山法要 横越
十二日 横越
十三日 上市 辻
十四日 田伏 清水堂
十五日 千鳥 大崎野 開
十六日 安田
十七日 安田
十八日 辻法要 組同朋会
十九日 桜木
二十日 岩瀬
二十一日 水橋 十三組若坊守会
二十二日 富山 泉 若宮
二十三日 神田
二十四日 神田
二十五日 東城
二十六日 東城
二十七日 東城
二十八日 別院法話 ごまんさん
二十九日
三十日 経田
十二月一日 清水堂
二日 五百石 上滝
三日 道源寺
四日  
五日 婦中 小杉 小出
六日  
七日  
八日 このあたりに「さようならと感謝の集い」 
九日 清水堂
十日 舟橋
十一日  
十二日  
十三日 長島愛生園
十四日 長島愛生園
十五日 若宮法要
十六日 青出法要
十七日 第二部会(長野)
十八日 第二部会(長野)
十九日
二十日 清水堂

2007年09月30日

●10月の予定

1日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺

2日 善教寺報恩講 法話
   ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山 会議

10日 富山藩合寺令公開講座実行委員会 講師 栗三直隆氏

13日 玉永寺子ども会

16日 安田理深「真仏土巻聴記」読書会 野々市 常讃寺(今月は二回)

18日 組同朋会 テキスト 阿弥陀経

20・21日 玉永寺報恩講 講師 埴山法雄氏

24日 立剋寺報恩講 法話

31日 ネットワーク記者会見

そして ほぼ毎日 寺院と門徒さんの報恩講

2007年09月27日

●玉永寺同朋の会

今回も新しい方がおみえになり 11人の参加がありました

テキストは正信偈 天親章の後半

「遊煩悩林現神通」を中心にお話しました

報恩講 そして冬季に入るので 会はお休みです 申し訳ありません

来年3月から 毎月第4土曜日 午後2時開始という形で

再開することを打ち合わせました

来年の旅行の計画で盛り上がりました

文字通り「遊煩悩林現神通」です(笑

長い休みですが 今後が楽しみになりました

2007年09月19日

●同朋会葉書

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2007年08月16日

●暁天講座二日目

玉永寺暁天講座 白山市仙龍寺住職 春秋賛氏 「碍は衆生に属す」

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聴衆は60人前後 今年度の玉永寺暁天講座 無事終了しました

聴聞する父と愛犬

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2007年08月15日

●玉永寺暁天講座 一日目

13日 安田正楽寺さまにて 暁天講座「しんらんさまはなつかしい」をお話しました

そして本日は玉永寺暁天講座
舟橋村等通寺住職 水橋高校校長 高谷純夫氏「浄土真宗と立山信仰」
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私が操作してブロジェクターで立山曼荼羅を写し パソコンで一部拡大したりして
江戸時代 立山信仰と浄土真宗が相互に補完するように共存していたことを学びました
本堂には強烈な朝日がさしこむので 一部暗幕を貼るなど工夫しました
参詣は60人前後 70人はいらっしゃったとも言われましたが どうなんでしょう
暑い中 ありがとうございました

今日は62年前に大本営が全面降伏を受け入れた日です 12時に鐘をつきました

2007年07月27日

●玉永寺同朋の会

参加者は6名 

テキストは「おつとめのほん」 正信偈 今回は龍樹章

藤場俊基「親鸞の教行信証を読み解く 1」をじっくり読み込んでお話しました

これまでは ここでいろいろ思索してやってきましたが

そういうことではないなと

どういうことかは文章化できませんが

スタンスのようなものが かなり確立しつつあります

2007年07月26日

●本願寺派高岡教区の催し

催しその1
名称 全戦没者を悼み平和を願うつどい2007
テーマ 「承元の法難」に学ぶ ー護国思想と『教行信証』ー
日時  8月6日(月)午後6時30分~9時30分
会場  西本願寺高岡会館 (高岡市東上関446 ℡0766-22-0887)
講師  藤場俊基氏(真宗大谷派僧侶・石川県常讃寺衆徒)
全戦没者追悼法要への参拝懇志として500円を受付にてお願い致します。

催しその2
公開講演会(本派高岡教区僧侶研修会事前研修会として)
テーマ 「承元の法難800年に学ぶ ― 非僧非俗の生き方とは-
日時 8月21日(火)午後1時30分~3時
講師 玉光順正氏(大谷派元教学研究所所長)
日程 第一部 公開講演会(テーマに基づいた講義)
       午後1時30分~  開会式(合掌礼拝、挨拶・10分)
     1時40分~  ご講演(70分)
     2時50分~  合掌礼拝・休憩(10分)
  ※続く第二部は講演を受けてスタッフによる協議会となります。
参加費無料

2007年07月16日

●同朋会葉書

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2007年06月19日

●同朋の会葉書

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2007年06月03日

●プレゼン法話の反省

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上の写真はあおさんのブログから流用させていただきました。

 これまではホワイトボードを使うときのように、スクリーンを自分の右側においてプレゼンしてきたのですが、今回はご本尊を挟むようにして設置してみました。
 この形は話者とスクリーンの両方に視線がいくのでよかったと思います。ただ、スクリーンの説明のさいにご本尊の前を横切ることがあるので、最初にそのことを断る必要があります。
 この形にできたのは、パソコンとプロジェクターをつなぐ5メートルのVGAケーブルを購入して、設置方法が自由になったからなのですが、このケーブル、かなり重いというのが困ったところです。
 そしてスクリーンとプロジェクターの間隔も広くあけられるようになって、画像が大きくできるようになったのはよいのですが、そのぶん照度が低くなるので、カーテンを閉めて本堂の照明を消していただくことになりました。そうすると、やはり、眠くなる方がおられたようで、この点も問題だなと思いました。

 話の内容については、前半の廃仏毀釈のお話について、あまり反応がなかったような気がして(小松ではそうでもなかったんですが)、明治時代の事件にリアリティを感じていただくには、さらになにか工夫が必要かなと思いました。
 そして、最後の締めに「しんらんさまはなつかしい」の歌詞を確かめるという展開にしているのですが、「ただ真実の白道を」歩んだ聖人ということだけを強調してしまい、「われも悲しき凡夫」という生涯こそがその白道であったという点を押さえませんでした。高揚して舞い上がってしまったんですね。聖人を偉人にしてしまいました。ここは大きな反省点です。

 それにしても仏教讃歌の歌詞っていいなと、この頃思います。あさって、親戚寺院の祠堂経のお話しに行くのですが、今度は「歌う法話」なども試してみようかと。

 いやはや、われながら、つくづく、本道を歩けない、サブカルチャーな性格です。

2007年05月27日

●祠堂経二日目

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一日目と同じくらいの参詣があり、天候にも恵まれ、二日間の延べ人数は昨年より増えました。
やはり、こういうことはウレシイもんです。
東條さんの御法話は素朴で、飾り気がなく、心打たれました。

教えをストレートに受け取ることを警戒し、
あれもこれも考慮に入れなければと、
オレはこういうこと知ってる、経験したと、難癖つけたくなるわけですが、
なんだかそういうのって、よくないかもしれない。

でも、いろんなことを知った以上、そこから考えていくしかないんですけどね。

終了後、受付をしてくださった方々と慰労会。
来年、旅行会がしたいとのご希望。
別院の法要があるからと渋っていたのですが、勢いに押されてしまいました。

まぁ、そういうご希望を出してくださることに感謝しなければ。

2007年05月26日

●祠堂経法要一日目

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昨年同様、東條さんのご法話です。
地域の小学校運動会の日程と重なったのですが、それほど影響は出ませんでした。
午後も、けっこう残ってくださいました。ありがたいことです。

廃仏毀釈の時、本山からの取り組みはあったにせよ、
民衆の支持がなければ真宗寺院は残らなかったと思います。
門徒さんたちは寺になにを見ているんだろう、ということを考えています。